
そう言えば2023年からの取りこぼしがある。
同僚の「やっさん」さん(※以下敬称略呼捨て「やっさん」でいきます)からの
怪情報。
・以外と険しい
・河原で謎の坊主が拝んでいた
・不動滝の場所が謎
・謎の黒い太いパイプが有り上流には使われてない水路が
やっさんは破竹の勢いで三重の山を徘徊しているが
毎回と言っていいほど珍現象や珍人物に出会っている。
一方自分は珍現象どころか人にすら会うことが滅多に無い。
そんなわけで、謎の坊主に会う為に、・・そうだなぁ、もう3回目になる。
結果、いずれも誰にも会うこと無し。やっぱり。。。
経塚山はやっさんの言うルートで行ってみたが・・・
無理無理無理無理。尾根急登の上、倒木跨ぎが待ち受けている。
不動滝は、単に2013年頃から道が崩壊しているだけで、すんなり
行くことが出来た。

相変わらずガラケーしか無いので、現地で情報調達できないから、
今回はズルして家で事前にヤマップとかヤマレコでいろんな方の情報を
見てからやってきた。
一番簡単そうな北側から、尾根を登ることにした。
林道歩きからスタート。

すぐに鉱山跡あり。さっそくこんなところで大量の時間を費やす。

謎の黒い配管発見。


400Aってことかな。
自分の勝手なる予想。
新しい橋、もしくは近くに有る砂防工事の時の水の迂回用名残。
放置か。でも不動滝の上流には謎の水路も有るんだよな。
今回はスルーして経塚山へ。

さて、見通しの良いここを登るか、と思ったが、登った先が定か
じゃないからやめた。

なかなかの急登やし。

そんなわけで、素直に不動滝分岐から東海自然歩道へ。

倒壊した小屋の跡にバイクが有る。
これも興味高し


さすがは東海自然歩道。快適に進行。

ここから尾根にとりつくことに。


ヤマップ、ヤマレコだと楽勝っぽかったけど、どんだけ?って感じで
急登が続きまくり、ほぼ山頂近くまでこの調子。
これには参った。
みんなどんだけすげーんだ、と言うのも有るけど、どんだけなまっとる
んだ、あんた、ということもある。

登るはええけど、後ろを見たら怖え〜。これまた降りるんやで。

なんやかんや言いながらも時間はさほどかからず山頂に。


すぐのところには経塚も有り。


一応最新 かな?



そこから、今回の一番の目的、鉱山の最頂部へ。

ここにきて、やっと素晴らしい眺望が・





鉱山最頂部。
私にしてはめずらしく、ここでお昼。早い!
いつもならそろそろ暗くなるところよ。
ここからが写真撮りまくりなわけだが、現役鉱山だから
貼りはしない。

と言うわけで、時間が有るから滝の方面へ。
2023年には滝にも行ったので、その時の写真と併せて
貼っておく。


経塚山へのルートと違って、快適そのもの。


大日滝と不動滝の分岐。まずは大日滝のほうから。

大きな岩に、階段状に足場があるので、以前は観光歩道
だったのだと思われる。


その階段を登って上流に進み、

きっとこれも遊歩道。跡。


小さい滝を越えていく。

これも右岸を巻いていく。


これの上が大日滝。


大日如来が居られないか、探しまくり。



結局わからず・・・

撤退。

不動滝の方へ。

橋の上から、もうこれでも十分やん、という滝が見られる。


この標識の国鉄加太駅、とか国鉄柘植駅、と言うのがポイント高し。


不動滝へのルートも崩落している。
腐った橋が有るが、

それを渡ったとしてもその先が無し。

一旦川に降りる。

本来ならここから不動滝の二本のうちの一本が見える筈だが、
水が涸れている。

小屋が見える斜面を巻いていく。
ロープも有るが、まったく信用できないので使わない方が良い。










この斜面をまた降りる。なかなか危険。

降りてきた。


不動滝が見えてきた。


不動明王を探し始めたが、こちらはすぐにわかった。



ちなみに上の歩道から、滝の落ち口を見ることもできる。


滝の上流側、落口を見に行く。

なかなか怖いな。

やっさんが、有る、と言っていた水路も発見。




では、これにて撤収。
posted by Shimneti at 00:24|
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山
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