どこからでも見えている、という山が有るもんだ。
中でも、こちら、鉄塔というとっても素晴らしい目印があるから
前々から気になっていた。
これは芸濃町北神山あたりから

いやぁ、これ、遠くから見るほど、鉄塔どんだけでかいんや、
と、感心するんだよな。

芸濃町椋本のあたりから

芸濃町楠原あたりから

芸濃町木崎の消防署のあたりから

というわけで、登り口にやってきた。
道路沿いにとてもわかりやすく、鉄塔が居る。






旧中電のマーク

そんなわけで中電巡視路を行く。
道も良し。1hもあれば行って戻ってこれる距離だ。

関西本線を渡る。

巡視路だから、歩きやすい。


急登には階段が有るから、これも有り難し。

一発目の鉄塔着。



ここに碑が建っている。

何が書かれているか、よく読めなかったが、
「大般若経塔」というのだけ、わかった。




しばし、林立する鉄塔に見惚れている。


さらに進むと、また鉄塔。





目指すは、あすこ。

紅白になっている鉄塔が見えている。

目的地近し。

ここは雪が積もっていた。
山頂からは少し下がったところに建っている。
でも確実に鉄塔の頂上は山頂の高さ以上だろう。

もちろんついでに山頂にも行く。


569.9mと書かれていた。本当かどうかは調べてないからわからない。
いやぁ、「それほど高くない山でも」発言は撤回だ。
大阪のあの生駒山が642mであることを考えると、十分高いじゃない。

ここから見ても鉄塔の頂上は山頂以上だ。




鉄塔周辺から見る景色が素晴らしい。











鉄塔を見に来たことを忘れて、景色を堪能。


