と言ってももう2年も前の話。
つい先日近くまで行ったので思い出した。
国土地理院だと田代池は田代湖と表記されている。

田代池の堰堤を横目に、何かが呼んでる気がする。

ああそうだった。青少年野外活動センターを通過しないと
大平池には行けないんだった。

いつも開いていたゲートは・・・閉まっていた。

三重の伊賀に有るのに大阪市立だ。
大阪市立伊賀青少年野外活動センター

そして、さらに・・・そうだった。2014年(平成26年)3月31日に閉鎖に
なったんだった。不採算事業はどんどん閉めちゃえ。そういう勢いの
あった時期。他にも閉まったのが有ったかと思う。
ちなみにこれは今から2年ほど前。閉まった一年後の2015年のこと。
現在はどうなってるのか知らない。復活してたりなんかしたら迷惑
な情報だな。また行ってみないと。

大平池に行くことを名目にちょっと侵入。

電気は生きてるのかどうだか。

これはグランド。放置にしては草が少ない気がするが
現役とも思えず。


廃な感じの物置か。奥のキャンプサイトで使っている
テントと似ている。


なにやら材木っぽいのが置いてあった。

こちらはバーベキューサイトか。
夜にキャプファイヤを囲んでいる風景が思い浮かぶ。


こちらは排水処理設備。

隙間から中がうかがえる。

もちろん稼働はしていない。

入れないでもなさそうだったが入らなかった。

青少年の家に近づいてきた。

それがこれ。

建物・施設ごと売れないのか、はたまた更地にするのか
などが検討されていたと思うので、今はどうなってるのか
気になる。

外回りだけちょっと見に歩いてみた。
階段を上がって、

これは2階?



建物裏手。目張りはきっちりしてある。

信号機がある。

私有地というか、施設内の信号跡は好きだ。


気になる穴を見ながらセンター事務所に。


この時計動いてるんだったっけ。あれから2年も
経ってすっかり忘れてしまった。

いろいろまだ片付けないといけないような物で
あふれている。




廃な雰囲気はあるけど、管理はされている雰囲気。


ついさっきまで使ってました、という感じ。

ちょっとここで休憩してみたい気もした。

で、

その穴へ。



進んで行けなくもなさそうだったけど怖いので
やめた。

こちらにも何か建物。



行った時は何だったかわかってた気がするけど
今となっては何だったか忘れた。写真を見ても
思い出せず。


これは何だったか。

チャレンジサイトと書かれたテントスペース。

出来合いのテントが並んでいる。

こんな場所で過ごす夜はさぞかし楽しかったに
違いない。


まだまだ十分そのまま使えそう。

集会スペースみたいなのがある。


林間学校を思い出す雰囲気。

やっと目的地の大平池に向かうことができる。

吐を越えて堰堤。

脇には箱が。

こういうのを探しながら歩いたりしたものだ。



蝉の抜け殻ならぬ、蛇の抜け殻があった。


ここは確実に整備されていた。

ため池の役割を果たして水を湛えていた。

それにしても抜け殻が多いな、と思っていたら、

中身も居た。

左岸というか池の堰堤の端っこまできた。

これはまた右岸の方にもどって吐の眺め。




続いては、田代池へ。また施設の中を通過していく。


こちらはコテージになっている。

そして田代池の堰堤。

ついでの寄り道の方が盛りだくさんで、肝心の方の
写真は少なかったりする。







周回できそうだったが、これまたやめておいた。
すべてに中途半端ではあるけどまぁよし。



そういえば、165号線青山手前の右方にあるリベラルパークもかなり前に家族で1度行ってよいところだと思ていたのでずいぶんしてから(今年の春ごろ)今の職場の子供たちを連れて尋ねましたが同じく閉鎖となっていました。小径を入っている口付近まで行って確認してきました。時の流れを感じます。
野外センターのことは、何気なく書いていても、いろんな思い
でこれを見られる方が居られる、ということを考えさせられ
ますね。
リベラルパーク!! たまたまですが、つい先日の日曜日に前
を通りましたよ。 もちろん目的はその奥地のほうだったの
ですが・・・。 閉鎖していることにびっくりしましたよ。
20年ほど前、上述の野外センターに毎年のように行っていた者です。行政が主催するキャンプで、大学生のお兄さんお姉さんたちと子供達だけの夏のキャンプでした。ふと今頃あの地はどうなっているのか……と気になり検索していたらこのサイトに辿り着いたのですが、閉鎖してしまっていたのですね。なんとも寂しい気分です。
でも寝袋でぎゅうぎゅう詰めになって寝た緑の丸屋根のテントや、虫に悩まされながらも楽しく子供達で調理していた炊事場など、実際に自分が使っていた風景の写真がたくさん載っていて、懐かしい気持ちにもなれました。Shimnetiさまに感謝です。大平池でもライフジャケットを着て泳いでました。大人になって見るとどう見ても遊泳できる池ではないのですが、子供の頃はなんとも思わなかったです(笑)
最新情報じゃないのが少々心苦しいところです。今行ってみると
また違ったことになっているように思います。
私も子供の頃に行った林間学校(奈良の吉野)が今どうなってるの
か探しているのですが、そもそも吉野のどこだったのかがいまだに
思い出せてないので、たどり着きようが無いです。自分がよく行っ
てた場所が廃れていたら寂しく思うでしょうね。そういう意味では
余計な情報なのかもしれませんが・・・。
それにしても、あの池で泳ぐ、はなかなか勇気がいりそうですね。
私が行った日は何匹か蛇も居ましたし。大人になるとやっぱり
あきまへんな。
なかなか更新していませんが、また覗いてやってください。
他所のダムでもあちこち不法に入ってますね。
ダムマニアの面汚し。
あと宿舎棟外の少し歩いた所にはテント用デッキや炊事場、大型の屋根がある集会場みたいなところ、キャンプファイヤー場などのキャンプ場も実際デッキにテントをたてキャンプしていたので強く記憶に残っています。(当時デッキには何もなく毎回着いたらテントを立てていたので、写真のような常設のテントなかったような)また、十数人が入れるデカいコテージもあったような、、薄ら泊まったような記憶もあります。大平池では夜に灯りも付けづに夜空を見上げ、満点の星空を鑑賞したことも思い出しました。いろいろ長々と思い出話を書いてしまいましたが、このコメントした時点でも掲載時から10年近く経っているので今はもっと荒廃していることでしょう。この施設が閉鎖されたという情報は小耳に挟んではいましたが、あらためてこちらの写真の投稿を見ると当時の思い出がたくさんあるのでノスタルジックで、どこか少し寂しいような複雑な感情になります。時代は流れていくので新しく造られる物もあれば、廃れる物もあるのは当然ですね、、、、
思わず見入ってしまいました。2002年と言いますと相当前、という
ことになりますが、それでも、世の中はインターネットも普及し始
めていて、このような施設が、すでに古くさくなってきていたもの
かと思いました。暇が許せば、夜の大平池からの星空に浸りながら
往事をしのびたい、とも思いました。そんな大切な思い出を文字に
して頂き、有り難きかぎりです。書かれていますように霊山の登山口
が有って、昨年立ち寄りましたが、さすがに再利用はもうできない
と思います。代わりにというわけではないですが、林道がつながっ
ていました。変化もしていっており、また訪れたいと思います。
有難うございます。