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2026年02月15日

軍艦島

陸から数cmじゃない。泳いで行けるんじゃない?
いやいや えっと縮尺を計算すると、5km弱あるな。こりゃ無理。
じゃぁ船は?
気持ちもいい軍艦島日和やん、と思ったら、いずれの船も欠航。
いやぁ、山の天気もわからんけど、海の天気もわからんもんやな。
こんなに穏やかに見えても、しけとるらしい。
ほなしゃぁないな。望遠で拝んどくか。
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・・・はええけど、望遠でよく見てたら、誰かおるぞ。
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いや、どう見ても釣りしとるな。恐るべし釣り客。
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うわっこっちにもおる。
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どやって上陸したんかね。そんなええ場所で、釣りなんかしちゃって
散策してないなんて、もったいないな、なんて思うけど、こりゃもう
この人たちの定位置なんやろな。
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あっこにも立っとんな。うらやましすぎるぜ!!
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posted by Shimneti at 23:11| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月23日

「KYOSHO SPEED HOUSE MULTICELL CHARGER evo」「ISDT C4 evo」「 HITEC x4 advanced ex pro」

超どうでもいい話題・・・
おのれが勝手にしとけや、的な話の、時を空けること、
14年か・・・この投稿からそんなに経つとは。
己の進歩の無さに愕然甚だしい
さすがにキムラタンのクイックエコは卒業した、とは言え、
ついつい最近までは現役だった。
いまだに私の目的を高いレベルで達成してはくれる。
私の目指すところは、超しょうもないけど、後に説明する。
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その後Energizerに走ったり、
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えこじじいのTGX08に走ったり・・・
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ついには家電メーケー品に戻ってみたりしたものの、
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結局は50年前の、小学生の時に作った定電流で
充電するのがベストか、 ということで落ち着いていた。
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私の二次電池との付き合いは長い。
まさにこの小学生の時のサンヨーのカドニカとの出会いが
始りだった。
容量は450mAhしか無かったが、なんなら今でも現役のも
有る。繰り返し寿命300回、と言うのがウソではないのだ。
だけど電圧は1.25Vと書かれていて、これはウソだな、と思って
いた。
また、細い電線なら燃やし尽くせるくらい、ひと時に大電流を
流せるのも魅力だった。
世の中ニッケル水素電池が横行し始めてから、この繰り返し寿命
ってやつが怪しくなってしまった。
メモリー効果とか、そういう話ではない。ニッケル水素にとって、やって
はならない事項を全て守らないと、一発アウトである。
特に、過放電で1.0Vを切った状態を一回でもやったらダメージ大
である。カドニカなんて、何をやらかしても寛容だったから、これは
いろんな物には使えない感じだった。
救世主はサンヨーが出してきたeneloopだ。これは画期的だった。
でもカドニカにはかなわない。

長い前置きだが、前置きは続く。私の目指すところは、まさに
この繰り返し寿命だ。繰り返し使用できる回数300回とか1000回
とか2000回とか、嘘八百書いてくさるが、200回でいい。これが
できれば良いのだ。
ただし、ニッケル水素は上記、ダメージをすぐに食らってしまうことは
避けることは出来ない。家電メーカーの充電器だと、すぐに寿命で
はじいてしまう。リフレッシュすら寿命ではじいてしまう、という、お話に
ならない状況だが、ダメージを食らっていても、何かに使えれば
良いのだよ。
もう中学生くらいにはなっていたか、試行錯誤の私は、KYOSHOの
デルタピークの充電器も試していた。それを思い出したのだ。
しかしこれは私の目指すところとはかけ離れていた。ラジコン界は
まさに何でも有り、な印象だった。そんな昔もラジコン界は充電器を
重視していたのだ。


久しぶりにちょっと調べてみた。これはすごいことになっていた。
ものすごい進化だ。相変わらずなのは、何でも有り、ってことだ。
電池の「育成」とか、「熱が」とか、「液漏れが」とか、まさに勝つ為
なら、何でも試す、という熱い世界。なんと魅力的なんだ!!
充電の状況や電池の状況をモニター出来る!!
そして、こんな熱いラジコン界に有って、充電器メーカーは出来うる
安全策を採っている、ということだ。この網の目のくぐり合い、という
様相だ。
きっとこの中になら答えが有る、と思った。


さっそくだが、手始めにHITECのX4 ADVANCED MINIU というのを
入手した。ちょうど一年前のことだ。
しかし、これは私の目的には合わなかった。
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問題はこれだ。MINI Uになって、安全側に強化されたのだ。
電池の内部抵抗が120mΩ以上だと、充電電流を下げてもエラーで
はじいてしまうのだ。
私の持っている電池はほぼアウト。
これは事前調査不足だ。
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次に入手したのはこれ!!
あのKYOSHOの「SPEED HOUSE MULTICELL CHARGER evo」
素晴らしい!!
私の目指すところを あっさりと達成してしまった。
ありがとう! KYOSHOさん!!!  ラジコン界隈様!!

この仕様の説明は、私ごときがやる必要は無い。
あまたのサイトとyoutubeが詳しく説明している。
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ちなみに、KYOSHOも言っているが、「SPEED HOUSE MULTICELL
CHARGER evo」には本家が有って、それは「ISDT C4 evo」と言う。

他に「LIMETA R4 evo」と言うのも有る。
これらは全てハードウェアは同じであるが、乗っかるソフトウェアに違いがある。
そう、ファームウェア、というやつだ

HITECもそうだが、マイコンチップの進化によって、ハードウェアはとても良く
なっている。
こちらのISDT軍団も、ハードウェアはとても良い。
しかしながらファームウェアは問題だらけである。
でもそれが良い。だからこそ、私の目的を達成する、と思っている。
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ちなみに、KYOSHOのファームウェアは、現最新1.0.0.10だが、これが
一番具合が良い。ISDTのファームウェアに比べ、KYOSHOがラジコンを
やる人、特にMINIZをやる人に向けて手を加えているので、ところ
どころ自由度が高くなっている。その中で一番大きいのは、
電圧制限、というのが有って、この上限が1.60Vとなっていること
である。ISDTの1.0.0.41では、電圧制限の設定ができないばかりか
おそらくは1.55Vで止まってしまう仕様になっていると思われる。
私の持っているような電池ではデルタピークに達する前に、電圧制限
にかかってしまって具合が悪い。電圧制限なんて無くても良いの
だが、安全策だから仕方ない。KYOSHO版の方がマシ、ということだ。
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KYOSHO1.0.0.10も、ISDT1.0.0.41も 問題が有って、私は通常は
電池を、容量の0.3Cくらいで充電するのだが、それだと充電初期段階
で誤検知して止まってしまう。
従って、まず手始めにガーンと1Cくらいで数分充電して、
(あるいはダメダメな電池は逆に0.1Cという場合もある)
それから0.3Cで充電している。それでも中には1.6Vを超える物があり
その場合、もっと充電電流を落として充電している。

今年の5月だったか、ここに来て、ISDTが最新のファームウェア2.0.0.1を
出してきた。気づくのが遅くて、私が入手した時は2.0.0.2になっていた。
これをISDTの1台に入れてみた。
これがとても調子良くて、今まで私が手動でやっていたことを自動で
やってくれる。そう。まず充電手始めに自動で設定した充電電流よりも
高い電流値で充電を始めて、徐々に設定値に下げていってくれるのだ。
これによって、電池側が本来の姿に近くなるので、充電器の検知が
うまくいくようになるのである。しかし・・・残念なことに、電圧制限が
やっぱり1.55Vのまんまである。これは・・・・
これはKYOSHOさんにお願いするしかない。ISDTの2.0.0.2を踏まえた
KYOSHO版ファームウェアのアップデートを是非是非お願いしたい。
それでも、今のところISDT2.0.0.2よりもKYOSHO1.0.0.10のほうが最強の
ファームウェアだ。と言うことで、全部KYOSHO版のファームウェアにして使ってる・・・
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・・・と言いたいところだが、実はLIMETA R4 evoの1.0.0.42
だけはファームウェアのファイルを持っていない。だから戻すことが出来ない
ので、もったいないから、そのままにしている。
LIMETAが公式HPでファームウェアを公開している時にダウンロードしておく
べきであった。後悔・・。現在LIMETAはISDTのファームウェアにて更新する
ことになっており、ロゴが変わってしまうから、もったいない。
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ファームウェアの容量はこんな感じ。やっぱりKYOSHOが一番大きいが
そんなに違いは無い。ISDTの2.0.0.2なんて348KBであの機能が
実現出来ている。ぜひLIMETA版を入手しておきたいものである。
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ISDTとKYOSHOの裏っかわはこんな感じ。同じハードとはいえ
ちゃんと印刷も変えてある。
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ちなみにLIMETA1.0.0.42ではちゃんと表示のロゴも「R4」になっている。
ISDTは2.0.0.2になって、ロゴがなんだかよくわからんやつになってしまった。
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ISDTの2.0.0.2  ロゴがLIMETAでもいけるように、このように
しちゃったのかな?
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長らくはこんな感じだった。
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LIMETAはちゃんとロゴがR4になっている。
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ハードのほうの話だが、このグラフがデルタピークも表現できるくらいの
解像度だったら、尚良し。充電が終わってからでは、電圧も下がって
しまっていて、最終、電圧カットで止まったのか デルタピークで完了したのか
どうだったのかがわからない。 惜しいな。
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しか〜し、ここに来て、HITECがすごいのを出してきた。
その名も「X4 ADVANCED EX Pro」。期待大。
使っているUSB電源の仕様も自動判別してくれる。
ただ、電源はUSBのTypeCで、30W以上のものが必要で
注意が必要なのはモバイルバッテリーを使用する時だ。
30W以上のパワーのあるモバイルバッテリーであっても、相性が悪い
物が有って、困る場面も出てくる時がある。
途中で判別が入ったりして止まってしまうケースがある。
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HITECには、今までもこのクラス以上の充電器が存在しているが
ダメな電池への許容が厳しかった。
しかし今回のX4 ADVANCED EX Proでは充電電流を
「IR自動」だけではなく「固定」が選べるようになった。
下記の文言に過度の期待をしてしまった、というわけだ。
期待は、まぁ半分裏切られた、と言う形。
内部抵抗の高い電池は、きっちりはじいてしまう。
まぁよく見ても、内部抵抗が高かろうと、設定の電流値で充電
する、とはどこにも書いてないわな。仕方ない。
ただ「X4 ADVANCED MINIU」と違って、内部抵抗が高い時は
文句なくはじいてしまう、ということは無い。
設定を駆使すればSPEED HOUSE MULTICELL CHARGER evo
やISDT C4 evoに匹敵するくらい、うまく充電することができる。
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それととても重宝するのは、放電電流が高めに採れることだ。
これは具合が良い。
家電メーカーのリフレッシュ機能などクソみたいなものだが、これは
少々内部抵抗が高いダメ電池であってもちゃんと対応してくれる。
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そんなわけで、こいつは2番目に重宝している。
1番はやっぱりKYOSHOの「SPEED HOUSE MULTICELL CHARGER evo」
とか「ISDT C4 evo」「LIMETA R4 evo」など、その軍団たち。
2番目はこれ。HITECの「X4 ADVANCED EX Pro」

私の充電ライフは、ラジコン界隈の方々とはまったく向かっている
方向は違うものの、そのおかげで恩恵を受けており、足を向けて
寝れません^^
posted by Shimneti at 14:51| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする