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2018年04月14日

鞍馬山教会

私は勉強が大っ嫌いだ。
だけど学校の成績は常に良かった。
それはひとえに記憶力によるものだったと思っている。
ただしそれは超絶過去形。 学生時代、いにしえの話
である。今は記憶力など無きに等しい。
若きM氏なんか「こいつの言ってること、だいたい
間違っとるなぁ」と思っているに違いない。

とある探索を終えての夕食ミーティングでのこと。
M氏「鞍馬山教会って知ってるか?」
本来なら、「行ったことあるで、東海自然歩道にあるやつ
やろ?」 とならんといかんところ「鞍馬天狗みたいやのぉ」
ってなもんで、すっかり忘れてるわな。
地図も見せてくれていたけど、いっこうに思い出す気配無し。
行くまでは・・・






そんなわけで3箇所くらいの泊まりがけのツアーをくんで
ちょっくら行ってみた。
ここ、入鹿池の横。ここに立って思い出した。
「あぁ、こっからすぐのとこにある寺みたいなやつや。」
ここでも問題。「ここからすぐ」、と記憶してるものはだいたい遠い。
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歩けど歩けど風景変わらず・・・ あれ?こんなに歩いたっけ。
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通行禁止と書いてある。
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「東海自然歩道の利用者は入れます」って、どうやって
見分けるんだ?入ったらあかんような人はこの看板
都合のいいように解釈するから、効力ゼロだわな。
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10分は歩いたかな。分かれ道に来た。
まずは左から。
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「警告 此の山の物を無断で持ち出す者は
  一年の寿命なり」
なんだこりゃ。。。宗教家のセリフで無いなり。
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閉まってはおらず。
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受け取りかた次第ではこれもちょっと。。なり。
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こっちの方が普通に思えたなり。
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「神様の境内に付きゴミを捨てないで下さい。」
普通や。一安心。
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この先には融通弁財天が有った。
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石垣風コンクリートに囲われた弁財天を
拝んでから次へ。
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先程の分かれ道を右へ。
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こちらも閉まっているわけではなく、東海自然歩道の
利用者であれば通ってもいいことになっている。
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すでに道は登り坂になっている。
しばらく進むとやっとなんとなく人の気配のある建物が
登場。
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そして再びゲート。
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ゲートの手前には先程の人の気配のある建物方面。
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ゲートの向こう側には道も続くけど階段もある。
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まずは階段を行ってみよう。
とかなんとか、、、だいたい想像付くと思うけど山頂
から別のところを降りてくると道のほうから降りてくる
ことになって合流するのだ。
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なかなかおつな感じで。
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立入禁止とはこの左にある池へのことである。
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先程の弁財天と中身は違えぞ、ガードとなる入れ物
は似ている。
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階段を登った先には、穴が。
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岩大神大権現 とある。
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登ってきた階段。
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気になる中は?左右に分かれている。
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左見て、右見て、
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見上げる。
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左側。こっちを進むことにした。上のほうね。
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季節がいいから薮ではない。
階段が見えてきた。
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不動堂
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閉まっていた。
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さらに登る。
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もう頂上に近い。
古墳のようなのが見えているがこれもあの石垣デザイン。
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きれいに整備されている。
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三重の塔の上には像。
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掲載しないけど本当は四方八方から撮った。お許しあれ。
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少し向こうに別の建物が見えている。後で行ってみよう。
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掲載はしないけど、かなりの絶景である。
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こちらが正規ルートだろう、と思われる立派な階段。
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ちょっと降りてきたが、立派なルートはここまで。
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七福天乃天狗 とある。
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屋根の上に乗っかっている像。
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では向こうの建物へ。
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立入禁止のフェンスの向こうには灯籠も見える。
望遠で。
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一周してみた。
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たくさんの火の用心の札。風で飛んでいかないか気になった。
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天狗雄惣孝力霊神
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おそらくあの道に繋がるだろうルートを降りる。
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車で来れるのだ。
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本日かなり見ているこのデザイン。
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この看板も少々見飽きてきた。
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もちろんここに合流。さっき行かなかったところもちょいと。
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なるほど。この上であの穴のところと合流やな。
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もっぺん見ておいた。
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さっき行かなかった穴の右も行っておく。
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強力天狗と書かれていた。
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なかなかハンサム。
なかなかに印象的な目をしておられるな。
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さらに進む。妙法大神一雲霊神と書かれていた。
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そして先程の正規ルートの下。繋がったよ。
約1時間半もうろついたことになる。
あれから一年以上経った今、すでに私の記憶だと
「10分くらいうろついたっけ」ってなってる。
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posted by Shimneti at 19:40| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

千早洞

もう2年以上経ったか。この日は超めずらしく仕事で千早赤阪村
に来た。そのついでに・・・
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いやぁ、実はここに立ち寄りたくて・・・
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千早洞。いいですなぁ。
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商談先の社長も付いてきてくれた。いささか呆れ気味・・・。
まぁ気にすんな。
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posted by Shimneti at 23:47| Comment(2) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする