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2017年05月05日

樫山集落

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これは橋のつもりかね?という、かなり目を引く風貌の
橋を横目に樫山へと向かいます。
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とは言いつつ、ちょっと渡ってみたりするのだけれど・・
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渡った先、
ロープも張ってあって、この道が使われていることを
示しています。
この先はまたいつの日か。
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小匠ダムから樫山まで。
雨の中の、この道中こそ今回のメイン、と言わんばかり
の困難をもって、林道が迎えてくれます。それもまた
別の機会に譲って、 とにかくこの小旅行の終盤、樫山
に到着です。いまや、この道では歩きしか許容していない
道程です。
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最後の隧道を抜けると、間もなく樫山。
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最終コーナー。簡易Aバリケードでなんとなく封鎖
されています。
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小匠へ(道狭い)。車を想定しての記載だと思いますが、
いまはそういうレベルではありません。
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向うに開けているのが、樫山集落です。
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走って行きたい気持ちを抑えて・・・
あえてそちらは選ばず、まずは剣神社の方に行きます。
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さらに、獣道ではなく明らかに人の手の入った道が
続いています。
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どこが正規のルートだったか・・
樫山神社です。
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以外ときれいに維持されています。
いまも誰かが訪れては整備をされているのでしょう。
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こちらのほうが正しいルートなのでしょう。
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林道へ出ると看板が出ていました。
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写真の奥に見える看板のところを右に入って
ぐるっと周ってきた形です。
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ここまでの道中とは打って変わって、舗装された道に
開けた雰囲気です。ここはまた、あえてまっすぐは
行かず、右の細い方へ進みます。
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右の方。
ちょっと荒れつつあるけれど道はきれいです。
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道中の橋。これも渡らず、後で行くことにします。
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ここでまた右に細い道が出てきます。これが奥行有りそう。
右に進みます。
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予想通り道は続いていきます。
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家が有った跡でしょうか。
開けた場所が点々と有ります。
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かなり上がってきましたが、重機で開いたような場所が
有ります。
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さらに登って、最頂部でしょうか、ここも開けています。
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放置はされていない、
そんな雰囲気です。
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ふたたび家の有る場所まで降りてきました。
家が点在していますが、いずれも住むには少し傷み
が進み過ぎているようです。
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家々の傷みに対して、道路が異様にきれいに
見えます。
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この先、紀伊半島南側からはここまで車で来れるの
でしょう。
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大雨の前触れのように今は静まりかえっています。
この後、土砂降り。ずぶ濡れになりながら元来た道
を帰りました。
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posted by Shimneti at 21:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

樫山への道中・小匠ダム

雨が降ろうと、・・・
ここまで来て ここに寄らないわけがない。
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そうそう。
小匠ダムです。
「小匠防災堰堤」と書かれています。
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このダム、樫山への林道を進むとこんな風に登場します。
けれど、私の記憶では以前はこんなに明るい印象では
ありません。
雨なのにこの明るさ。 どうも記憶と違ってるな。
それとも、昔は夜行性だったからそう思うのか・・・
とにかく記憶ではもう少し鬱蒼とした林道の中に突如
現れる感じだったような。
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乙な雰囲気の建物を右手に進んでいくと、
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通行止、とあります。
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そして、冒頭のこの隧道が見えてくるのです。
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まぁ変わったダムです。
こんなとこに隧道が有ったらダムの意味ないやろ、
とか、そもそもこんなとこに道つけへんやろ、・・・
という突っ込みが入れたくなる。
とは言っても、いまやこのダムの諸元は既に有名
になってはいます。
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反対側はこんな風になっているのです。
防災ダムなので、災害が起こりそうな時に機能するダム
なのです。
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ダム湖側ですが、このくらいの雨だと、何事もないかのような
静けさです。
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堰堤の上へ続く道が整備されていたので、行ってみました。
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法面の工事をしているようでした。
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ダム湖も工事をしている様子。
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霧の中に幻想的な堤頂です。
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この工事をが何をしようとしているのか、わかりません
でしたが、道路側と取付が嵩上されています。
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こんな感じ。
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この斜めってるやつが隧道ゲート駆動部です。
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操作盤。
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さらに先へ進みます。
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この天気での下流側の眺めです。写真だともうひとつ
ですが、現物は、これはこれでなかなか良しです。
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上流側の様子。下流側のほうが水が豊富に見えます。
少々地下にも水流が有るのでしょう。
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サイレンが間近で見れます。いま鳴り出したらたまらん
でしょうな。
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概要とはいえなかなかに詳しい。
昭和33年度竣工です。
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常時吐いている放流口でしょう。
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右岸の行きつく果ては、堤頂を渡ってどこかに行く、という
ようなものではありませんでした。
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こんな感じで終わり。
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左岸に戻って来て、整備されている道を下流側へ進みます。
小匠ダム付替道路法面工事 とあります。なんだ付け替え
ちゃうのかね。
隧道は開かずの間になるのか?
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建物も上に移動して・・・ということか?
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これはいささか寂しい将来が待っているような・・・
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再び下流側の従来の道路まで降りてきました。
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ケーブルリールを机代わりに、ここで休憩するのかな?
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下流側へ降りていけそうな階段が有ります。
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ちょっと降りてみましょう。
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近くで見る放流口はやはり迫力が有ります。
魚道らしきのも見えます。魚道なのでしょう。
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見上げればあの隧道。
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ダム湖にも降りていく道が付いています。工事中だから・・・
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ちょっと降りてみましょう。
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こんな感じ。
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隧道の横のこの場所にも行ってみます。
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先ほどのダム湖下からのこの場所の様子です。
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湛水時のゲートが閉まったこの場所に立つことは
出来るのか、などと、いささか不謹慎な好奇心が
湧いたことも事実。
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この天気ではあるけれど、さらにこの先、樫山へと
進んだのでした。
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posted by Shimneti at 17:40| Comment(2) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする