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2019年08月18日

興和工業 大安鉱山

R306を走行していると、遠景が見られる。
先日投稿した、あの謎のロータリーの有る道の隣に
石灰鉱山のようなのが見える。
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写真右端の方には、その謎のロータリーの有る道中の
反射板が見える。
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今回は、地図で言うと、ここを目指す。
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いつものように国土地理院の空からの写真で。
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あの謎のロータリーと違って、こちらの鉱山は1978年時点でも
有った、ということだ。
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2019年4月時点では、道中、軽い倒木が有って剪定ばさみで
通れるようにして、車で登ってきた。
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鉱山の名称がわかった。
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現役、というよりは休止中の雰囲気。
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横にはかつて何かが有ったような空き地がある。
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場所はここ。
もっと古い1974年〜1978年の国土地理院を見ると、何か
が有ったのが見えるが、何かはわからない。
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鉱山道路を歩いていく。道中事務所の備品のような椅子部品の残骸
などが見られる。
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山の斜面下側にも、何か残骸が見られるが、今となっては
何だったか判然としない。
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歩き始めてすぐに広い場所に到着する。
そんなに見るべき珍しいものも無い。
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それでも、荒涼としながら静かなこの場所だからこそ、何か
惹かれるものもある。削り上がって行った頂きを少しばかり
目指して散歩してみようと思った。
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ここは荒涼とした中に池か沼地のような場所になっている。
砂漠ならオアシスか。鹿が遊んでいた。
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さらに登って、
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道は谷へ、今度は下って行っている。何かあるのか。
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ここで終わりのようだった。
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もっともっと上を目指す。
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あと少し、と言っても上までは結構ある。
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これはほぼ頂きに近い場所。
実は8月にも行った。
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場所はこの辺りだ。
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ここからのパノラマは、やっぱりいい。
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わかりにくいが、これは鉱山の下界を見下ろしている。
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実は6月にも行った。電車で津にやって来たM氏と北上して
いく道中だ。M氏は殆ど写真を撮っていないようで、いつも
重要なものは押さえている。そのことに気づいて、最近は彼が
撮っている物を自分も撮るようにしている。するとやっぱりこんな
収穫が有った。自分はスルーしていた。
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8月はこんな倒木があり、かなり下から歩かねばならなかった。
またしばらくして、ここを訪れる、とは思えない。
だけど、しばらくして、この木が無くなっていればこの道は現役
であるなぁ。
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posted by Shimneti at 17:22| Comment(2) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

久しぶりに七色ダム

気分は七色。
「摺子に入れなくなった。」なんて情報を得たので、気になって
見に行った。
でも変わらぬその姿を見て一安心。ついでにと言っては失礼
だが、七色ダムにも立ち寄った。
※摺子にはここ最近では2018年10月と今年の2月の2回訪れた。
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七色には2010年のこのとき以来である。
随分久しぶりなように思っていたが、それほどでもない。
下流側に車を置いて、気楽に散歩開始。
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遊歩道がある。
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いいねいいね。
ダムが見えるようにちゃんと公園があるのはいいね。
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対岸には謎の穴が。後で行ってみるか。
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このダムを印象付けるもの、と言えばやっぱりゲートだよね。
天端で、近寄ると、さらなる迫力が有るからなぁ。
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発電所からの送電スタートラインだ。こちらも久しぶりに
上からも見に行くか。
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ちょっと上流へ歩いていくと・・・
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こんな穴がある。
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穴の脇には、天端へ上がる遊歩道が有る。
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エアーのタンクのようなのも、そこに居るのが当たり前、という
佇まいで存在している。
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ちょっと中を覗いてみる。
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前回から、私の持ち物で進歩した、とすると、カメラと照明だ。
フラッシュは嫌いだから、だいたいがこんな写真になる。
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ISOを上げて最新LEDで照らしたら結構奥までいける。
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斜坑になっていて、水没している、ということがわかった。
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遊歩道を登ると、天端に着く。
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ほれ。どう?これ。
こんな写真が撮れる場所に行きたい、と言う願望は
私の場合、実はこんな場所ではない。
フォトジェニックにはほぼ興味が無い。
しかしそれは、そういう写真が撮れない、という言い訳
でしかないのかもしれない。


まぁそんなことはいいとして、散歩を続ける。
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概要の看板が充実しているのもいいね。だけど現地であんまり
ゆっくり見ないからいつも後悔する。
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今回はゲートがしっかり納まった写真を撮ってなかった。
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発電所を上から。
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下流側の荘厳な眺めを天端から。
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あれは建設当時のものだろうか。
後で行ってみよう・・・というわけにはいかないわな。
ここから望遠で。
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今日はメンテをしているようだった。
車が停まっている。
それにしてもでかいゲート。
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上流、貯水側。
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トンネル脇に通路が有る。
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下流側をぐるぐる回って、先ほどの穴の前。
ふさがっていた。
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ここからだと、天端から見えていたあの穴も見える。
それもふさがっていた。
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posted by Shimneti at 09:33| Comment(0) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする