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2018年05月06日

大滝ダム1

「最近ダムが切れてるよ!」
そんな声が多数・・・  なわけなし。

そんなこと言ってくれる人は誰もなし。

単に自分が気になってるだけ。

それに加えて、事情により遠出できない身分。
・携帯の電波が届かないところはダメ。
・連絡があるとすぐに大阪に向かえる場所に
 居ないとダメ。
しばらくはそんな毎日が続いている。
探索には不向き。山なんてもってのほか。

奈良のダムがいいな。一応大阪に近づいてるし。




大滝ダム。   あらためて・・・・・。
もう何度も訪れている大滝ダムをあらためて。


私はダムがとても好きだ。マニアとは言えぬにせよ・・
私は公人でも何でも無いから、フェアである必要は無い。
つまりダム肯定派なのだ。そうであっても構わないし、
私の勝手ではある。

しかしこの大滝ダムは私の勝手では済まない、そんな
気持ちにさせられる別格のダムなのだ。

私だけでなく、ダムが好きな人は誰もが
「大滝ダムに行ってきたよ。」とは気楽に言わない。

特に私のブログのように「自分の記録の為」などと
称しながらも、実は「こんなとこ行ったよ」的なプチ自慢
満載のブログにいつもの調子で投稿するのははばか
られた。

どんなダムでも多かれ少なかれメリットとデメリットとの
議論の大波を乗り越えて完成する。
「東の八ッ場、西の大滝」
苛烈なまでの反対運動が巻き起こった場所。
やっと漕ぎつけた完成を前にしての試験湛水での地滑り
の問題。
計画から完成までの長期化の代名詞となった場所。

そんな大滝ダムについて、前置きなく投稿できていな
かったのだ。

完成してからの大滝ダム現地は、いつも不思議なくらい
そんな辿った険しい運命を感じさせない明るい雰囲気で
出迎えてくれる。ダム側の方々はおそらくはそう努めて
いるに違いない。
だから私も努めていつも通りに観賞しようとあらためて
思った次第。

ただし現地の人々の思いはまだまだ、と感じたことも
有った。もう随分前だが、大津古谷にあるコンクリート
プラント跡と原石山を見に行ったときのこと。その近辺
歩いてみえる方がおられたが、明らかによそ者の私へ
の眼差しが怖かった。ちなみに原石山にはテーリング
の放流口のようなインパクトのある景色や、壮大な
ホッパー跡、半円のループトンネルなどが有る。


いつもは試験湛水中に地滑りの起こった白屋地区から
訪れるのだが、今日はここから。
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オオスギ広場のらせん階段が見える。
ロマンと夢のあるシンボルの一つだが、残念ながら
現在閉鎖中。
この階段を上がったところには「大滝ダム学べる防災
ステーション」があるが、ここからは行けなくなっている。
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対岸、右岸から。
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しかしながら、バス停は現役。
乗降者はかなり少ないものと思われる。
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最近は著しくその数を減らした公衆電話も有る。
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まずはズドーンとダム全景。
こういう順番で見るのも良いものだ。
アーチを模したという天端のデザインも、日当たり
次第で、くっきりと見える時が有るが、この時は
いまひとつ。見栄えの良い写真を撮る、ということ
に興味の無い自分の腕の問題もある。
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これは計画水位維持放流設備という副放流口。
放流時の美しい写真が現地の案内板にある。
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真下にはこのダムの水で発電する関電大滝発電所が
見える。
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対岸、右岸から。
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さらに少し下流側には樫尾発電所の取水。
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今は行けない歩道。
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ダムの中みちから。
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現在唯一正規の入口となっている駐車場の擁壁にも
アーチが模されている。
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ダム完成までの長い歴史や説明などの看板が
あるのでここでおさらいしておいた。
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気持ちのいい天端は、一般車通行止めである。
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「大滝ダムの楽しみ方・歩き方」という案内板には
ビューポイントが紹介されているが、このうち、
クモノタカダイ、オオスギ広場、は閉鎖中。
よく見るとそのように書かれてある。
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では防災ステーションの方に。
この左が防災ステーション。
右に下っていくと、オオスギ広場だが残念ながら立入禁止
になっていた。
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防災ステーション前の広場。
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「大滝ダム・学べる防災ステーション」と書かれているが
以前は「防災」じゃなく「建設」ステーションだった気がする。
もともとはダムが完成するまでの学習施設だったが、現在も
現役で活用されている。
もちろん中に入ったが、今回は割愛。
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オオスギ広場方面は立入禁止だし、クモノタカダイへも
行けないのも残念。下から見上げるのみ。
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ここからの写真だと天端がアーチ橋のようになっている
のがわかる。
そして、そのアーチに見えるギャラリの中は通路として
開放されている。ちょっと入ってみよう。
「ダムの中みち」と言う。
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このグレーチング。
思わず、「良い仕事してますねぇ」と言ってしまった。
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例によってなかなか中に入らない。
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圧巻。
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やっと中に。
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自火報ベル
エレベーター
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ここで終わりではないが、施錠されていて開放区間終了。
ちなみにこの「ダムの中みち」から外の景色がまた圧巻
なのだが、あまりに撮影枚数が多すぎて逆に載せない
と言う矛盾。
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天端に出て来た。
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選択取水。結構水位が高い。全容は見えない。
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クレストは通常のモーターでのワーヤーロープ巻上ではなく
油圧シリンダー直吊。日本初だったのだそうだ。
これにより天端はスッキリ。
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建物は大滝ダム管理支所。
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とにかく右岸到着ね。
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ダム湖は「おおたき龍神湖」
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ダム湖に沈む道、ってのはそれが廃道でなかったとしても
そそられるものだ。
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ダムの裏側ってのは、いろんな物が見えてまた良いものだ。
(ちなみに正式にはこちらがダムの正面)
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ダム湖に軽四が落ちてる、と思ったけど違う。
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この日は丸一日このダム一本で居たので写真も相当数。
とりあえず「2」へ続けよう。「1」完。

posted by Shimneti at 01:57| Comment(6) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

犬山 鵜沼城跡 2017年

いや別にそんなに鵜沼城跡に固執してるわけでもない
んだけど、たまりにたまったネタと写真を放出するのが
面倒っちい、と言うのがあるな。最近ダムが切れてるん
だけど・・・・
そんなわけで、あんまり頭使わんでもええやつを連続
アップ。
最近、と言ってももう一年以上前になるけど、ちょっと
鵜沼城が見たくなって・・・。にもかかわらず鞍馬神社
に行くついでに見に来た。

きれいな穂高を見たいならあなたはどうする?
「私は穂高の向かい側に有る蝶ヶ岳に登って穂高を眺める。」
これ、何かの時に書いたな。

鵜沼城跡の頂上を見るには?
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下から望遠。正解。
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避雷針みたいなのも有る。
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例の穴。
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ちょっと一周。
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こりゃ何だ?
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今となっては、誰に向かって表示してある?という状態。
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こっちにも穴。何じゃ? 金庫か?
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上れそうなところは、今も変わらず防犯カメラで厳重警備。
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しばらく進む。
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昔の入口っぽい。
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けれどカメラが見張っている。
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ここも、どっかにカメラが居るに違いない。
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しかし頂上には何かある。
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あっこから眺めるか?
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あれはちょっと遠すぎるか。
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そんなわけで、犬山善光寺公園に登ってみた。
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予想通り、眺め良し。
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何か見える。
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何かの基礎っぽい。
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避雷針の根本は見えない。
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穴も見えない。
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こっちの穴は、前がバルコニーになっているようす。
ここに来てわかった。
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・・でも何だか不満。
犬山城から見てみるか。
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道中の川原から。
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お金払って犬山城入場。
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もちろん犬山城もちゃんと見学したけど・・
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天守閣に上って・・・  他の客の迷惑も顧みず、
一か所だけを真剣に撮影している阿呆です。
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天守閣を二周も三周もしている阿呆は私くらい。
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犬山城からの眺め・・でも、欲求不満は解消されず。
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鵜沼城はこんくらいにして、そろそろダムも投稿せんと
いかんな。いや、紀州鉱山もアップする、と言っといて(誰に?)
しとらんがな。

posted by Shimneti at 21:31| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする