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2017年02月18日

めざせ養老山

「めざせ養老山」 これは2007年当時、自分の写真に
ついていたタイトルでした。

養老山なんてすぐに登れる山です。なんと大仰な。
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そう、「めざせ養老山」とは?
「めざせ養老山・・のそばのオーバルタワー・・」
だったわけです。世界統一宇宙偉令大法塔。
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オーバルタワーへの正規のルート、当然ちゃんとした
道があるのですが、3つの事業者が連名でゲートを
かけてあります。

「農園」と「お茶」と「宗教」 そんな感じです。

これら3つの事業者はお互いに関係は無いのか、
はたまた同一事業者なのか。

いずれにせよ、このゲートにたどり着くまでにも農園
関係であっても、進入禁止などの表示がされている
のです。
私の動物的勘では、「これは丸腰で行ってはいけない」
というものでした。
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2007年、私は何日かかけてオーバルタワーが見える
周辺の林道をすべて制覇しました。
そこまでやっておきながら、私は重要なことを忘れて
いました。
合法的にオーバルタワーに到達したいのならもう一つ
ルートが有るじゃないか。でもすんげぇ遠い。
ばっちりルートは有るのに国土地理院には出てない
不思議。
もちろん私は登山準備万全で早朝から実行に入りました。

そして・・難なく付近まで到着したは良いが、むしろここから
が最大の難関。無人ではありませんでした。
「あっ、ちょっと間違いました」で済むのは入口まで。
私のめざすは最奥地にあるのです。
この時にとった私の行動は、とても悪意があり、書くことなど
できません。

そこは予想通り某宗教の聖地、御苑。開放された空間で
ありながら、不法侵入者を許容する雰囲気にはありません。
しかし私は、あわてず落ち着いて静かに宇宙創造の神の力
を感じながら佇んでいた・・・

あれから10年足らず。もう一度行ってみたくなった・・・
理由はカメラ。オーバルタワーの先っちょに載っかってる
秘紋が刻まれた純金の冠。これを撮影してみたい。


2007年に比べ、防犯カメラなどの設備が進歩してるんじゃ
ないか、ということが気になって、さらに別の方法を採ること
にしました。悪意ありありじゃないか。だから書けない。


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果たして満足。 再訪することは無いだろう。(廃墟になったら
別です)

御苑にはミニオーバルも有りました。その他少し廃っぽい
タンクとその小屋。卵のようなシェルター。窓が付いていた
けど曇っていて中はよく見えない。しいたけのような謎の
施設。集水か。風見鶏の乗っかった建物。
きれいに清掃されていました。
降りてきたところに有るバスの転回場は草が生えて少々
廃な感じ。

聖地なので気持ちは清らかに。
侵入した、ということ以外の行動はすべて清く正しくモラルに
即して・・・・ きわめて勝手なものです。





posted by Shimneti at 12:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月03日

養老高原スカイライン

かつて、もう20数年前になるか、友人と美濃津屋から養老山に
登っていた時、地図を見ながら「なんだなんだ?山頂まで車で
行けそやぞ」
確かに上石津から車道か林道らしき道が記載されいていました。

その後すぐに私は車で訪れましたが、チェーンが掛かっていて
断念しました。 しかしその数年後、その友人が行って、
「ゲートが新しくなった。何か工事をやっていて、たまたまゲート
が開いていたので山頂まで行ってきた」 と言うのです。

しかし私はその後ゲートの前には何度か訪れたものの、ゲート
の向う側を訪れることなく、ついに今となっていました。

久しぶりに訪れました。今回は本気です。早朝6時ごろから
川原越を含め、この界隈の支線林道の主なものを走破(歩き)
しました。実際に歩行した順番とは異なるのですが、その時の
写真を組み合わせて、養老高原スカイラインの様子を記載して
おきます。
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新しかったゲートも年輪を重ねてそれなりの出で立ちとなって
います。
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林道に入ってすぐのところには、何かの中継アンテナと
「農業農村情報連絡施設 上石津局舎」と書かれた
アンテナ(写真右側の方)がありました。
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ナンバー付のタウンエース?ライトエース?らしきのが
居ます。雨宿りにすら使えそうにない・・・
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林道は登り一本調子。どんどん高度を上げていきます。
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木々の間からの下界の様子です。あのオーバルタワーも
あんなに下の方に見えています。
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某サイトには宇宙法霊塔と書かれていましたが、
正確には「世界統一宇宙偉令大法塔」と言います。
芸術家 松尾光伸氏の作品です。
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先っちょには秘紋が刻まれた純金の冠が乗っかっている
そうですが、よく見えません。そんなことはおいといて・・・
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さらに進むと、鉄塔が出現します。国土地理院を見るときの重要な
目印です。
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そして左に支線への分岐。
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これは走破済。国土地理院では不明瞭ですが、下界に
通じています。
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さらに進むと、今度は右に支線分岐。
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これも走破済。これもとても距離が有りますが下界に通じています。
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支線はおいといて、どんどん上へ上へ。
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ここで重要な看板が出てきます。林道の名称判明。
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この道は「養老高原スカイライン」と言うようです。
素晴らしい名称です。
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まさに大空に棚引くスカイラインのような道です。

なんだか広々とした場所も出現します。
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広場の片隅にはよく見ると、また支線が存在している
ようです。
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これもしばらく続いているようですが、これは最後まで
行っていません。
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分岐はところどころに出現します。
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こんなに広い道も出現します。
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また分岐。
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これも行かず。
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ここにもまた分岐。
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これも行かず。
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どんどん進みます。
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また分岐。
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ここにも分岐。
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これも行かず。とにかく支線だらけ。
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やがてこれぞスカイライン、と言う箇所に出てきます。
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視界が開け、天空に近づいた感じです。
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そして遠くには来たるべく林道の終点が見えてきます。
養老山頂も見えています。
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しばらく進んだここが登山道との出合です。
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左、小倉山頂   右、養老山頂  です。
小倉山頂近辺にもいろいろと謎な物が有るのですが、
今回は養老山頂へ向かいます。
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しかし登山道はあえて通らず、この林道の続きを行きます。
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林道を行くと気づきにくいのですが、ここが養老山頂への分岐です。
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しばらく登山道を歩いたら・・・
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山頂方面への分岐。
そのまま行くと津屋避難小屋方面です。
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養老山頂:859.3m  です。
極めて視界悪し。 ここからの眺望は無しです。
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せっかくですから林道の最果ても。
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林道、養老高原スカイラインはこんな感じで終了。
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さらに歩く道有り。
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しかしすぐに不明瞭になります。
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そしてここにも測量点が有ります。
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posted by Shimneti at 22:58| Comment(0) | 林道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする