カテゴリ
ダム・発電所(327)
鉱山(55)
林道(57)
隧道(113)
(17)
鉄道(60)
その他(117)

2020年08月08日

旧湯浅駅

このコロナ禍の中、用事が有って湯浅に行った。
車での移動だから、駅には全く用は無かったのだが
ふと前を、と思って通ってみたら、こんなことになって
いて驚いた。
01.jpg

新駅舎に生まれ変わろうとしていた・・・ではないのか。
横に新駅舎ができかかっていた。旧駅舎はこれから
どうなるのかは知らない。解体していないところを見ると
何等か残ってくれるのかもしれない。
02.jpg

03.jpg

04.jpg

中は今は物置になっていた。
05.jpg

新駅舎からの仮設。どうなっていくのか。発展途上。
06.jpg

駅の真ん前にはちょっと面白い建物が有った。
現役の喫茶店。周りが居なくなって、ちょっと傾いて
見えるんだよね。あるいは、本当に傾いているのかも
しれない。
正面から見るとその傾向著しいのだが、ちょっと写真
は撮るのははばかられた。
07.jpg

08.jpg

グーグルのストリートビューならまだ更新されていない
かもしれない、と思って見てみたら、やっぱり有った。
2018年7月撮影、となっていた。
09.jpg

10.jpg

ついでだから駅舎も。いい感じだねぇ。
11.jpg

12.jpg

新しい駅も。
13.jpg

ほぼ完成。運用はすでに開始している。
14.jpg

湯浅の街並みに合わせて、それに似合った、そしてちょっと
いやちょっとどころじゃない利権も絡みつつ・・・・・、
そんな駅前ロータリーが出来上がりつつあった。
15.jpg

16.jpg

17.jpg

18.jpg

19.jpg

20.jpg

21.jpg

22.jpg

23.jpg
posted by Shimneti at 13:28| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

東青山駅跡までの道のり 崩落

先般からの大雨で崩落しているという情報得たり。
01.jpg

リベラルパークは相変わらず。閉まっているようだが
とてもきれいに整備されている。廃墟ではない。
02.jpg

03.jpg

この辺りの道は無事のようだ。
洗濯機が有る。
04.jpg

2槽式だ。だれがこんなところで洗濯しているのだろう。
05.jpg

ここから先は急坂となる。
06.jpg

急坂、急カーブ。ここも無事だ。
07.jpg

無事だ・・・と思ったのも束の間。
先方に先客が見える。
08.jpg

今までとは違う風景だ。
09.jpg

ここで道は崩落していた。
10.jpg

先客が居たら、もう引きの撮影を忘れる、という体たらく。
いかんですな。
11.jpg

12.jpg

斜面には踏み跡が有り、越えることは出来そうだった。
13.jpg

ちょっと登ってみた。でもここまでで断念。残念。
もし東青山駅跡に行ったことが無かったなら、突き進んだに
違いない。
14.jpg

15.jpg

16.jpg
posted by Shimneti at 01:58| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

西青山駅と横坑

一日の乗降者数が近鉄で最も少ない駅が西青山駅なのだそうだ。
へ〜ぇ。
もちろん私が利用することなんてない。
ただ、車では結構な頻度で通るので、一度くらい寄ってみてもいいか・・・

以外と車を停める場所が無くて困るよ。これまたいつも気になる林道
の入口に停めた。なぜ気になるかと言うと、こういう高さ制限の
ようなバーの有る場合、奥に隧道が有ったりするからだけど・・残念ながら
この先にそのような楽しみは無い。
01.jpg

結構な車通りのR165を歩く。
02.jpg

駅はR165を跨ぐ形になっているようす。
03.jpg

駅に行くにはこの左を登ったところだと思い込んでいたが、
違っていた。
左側に行ってみると、
04.jpg

こんな感じになっていた。かつてはここからもアクセスできたか、
将来のためか。
05.jpg

ここから線路側を眺める。
06.jpg

ちょっと戻ったところの、あの茂みの中に何か有りそうな。
07.jpg

何かは有ったけど何かはわからん。
08.jpg

09.jpg

木がポールを食っている。
10.jpg

で、
あの先をくぐった右側が駅の入口。
11.jpg

ここ。
12.jpg

13.jpg

でもまだ駅には行かない。
もうちょいR165を進む。
14.jpg

すると・・・
穴が見えてくる。
位置的には近鉄トンネルの横坑。
15.jpg

見えやすい場所に有りながらも、見える季節は草が無い時。
以外と短い期間しか見えない。
16.jpg

今だからこそ入って来よう、という気持ちにもなれるが、
草ぼうぼうだとそうはいかない。
17.jpg

18.jpg

動物たちの雨宿りの場所にもなっていそうだ。
足跡いっぱい。
19.jpg

20.jpg

21.jpg

22.jpg

23.jpg

24.jpg

では駅へ。
25.jpg

26.jpg

27.jpg

民家がゼロでは無いものの、周辺に何もない駅にしては
立派過ぎないか?
かつて栄えていた、とは思えないので、近鉄沿線によく
ある、開発計画が有ったのか、将来まだ有るのか、といった
ところか。
28.jpg

この右に見える階段を上がると青山高原への歩行ルートだ。
現在この駅の数少ない利用者は歩いて青山高原へ向かう
人くらいかもしれない。
29.jpg

30.jpg

31.jpg

少し駅にも入ってみる。
32.jpg

33.jpg

34.jpg

35.jpg

36.jpg

37.jpg

立派な駅だが無人だ。
38.jpg

39.jpg

まずは津方面行のホームから。
40.jpg

この駅の造り自体もいろいろと疑問が起こる構造が見られる。
きっと壮大なる拡張計画も存在しているに違いない。
41.jpg

42.jpg

43.jpg

続いて、大阪方面行へ
44.jpg

階段の半分が利用エリア外にしてあるのも何故だ?
という疑問がわく。聞けば何かしらの理由が有るに違いない。
45.jpg

46.jpg

駅の敷地外だがこのダムみたいなのは何だ?
47.jpg

48.jpg

49.jpg

誰も居ない立派な駅をあとにして、先ほどの青山高原への
階段を少しばかり進んでみることにする。
50.jpg

これだ。
51.jpg

この遥か先に青山高原がある。
52.jpg

ここからあの横坑も見える。
53.jpg

54.jpg

これが階段を登り切ったところ。
55.jpg

私の興味は、青山高原へのルートよりもむしろこっちだ。
敷地外からの駅のながめ。
56.jpg

57.jpg

別に立入禁止にもなっていないようでもあるが、・・・
58.jpg

なかなかに危険ではある。
59.jpg

60.jpg

61.jpg

何か不思議。
このまま階段に侵入して安全に下った。
62.jpg

63.jpg
posted by Shimneti at 23:30| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする