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2015年07月20日

柘植駅 転車台

目的地は、このすぐそばにある廃墟ですが、
ここにも立ち寄らんわけにはいきません。
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矢印のあたりに転車台が残っているはず。
でもここからは何もわかりません。
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ここに行くための道は・・・
以外とマシ。車で入っていけます。
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横づけOKでした。
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でも・・・この塩梅。ちょっと近づく気がしない草の中。
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崩壊した斜面を降りてきました。
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当時のものかどうか。
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結局は草をかき分け近づいてみました。
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転車台の上には線路が残っていました。
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草に覆われてよくわかりませんが、円形に縁が
有ります。
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なかなかわかりづらい。
一両分は載せて回さないといけないので、結構な大きさ
です。
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ちょっと上にのっかってみます。
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転車台の中心部分。
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駅側。
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振り返って、終点側。
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転車台の下にも降りてみましたが、草だらけ。
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退散。
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posted by Shimneti at 14:11| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

旧東青山駅と山の上の茶屋跡

ブログ始めて以来のローペース。月一更新に
なっとりますがな。これじゃぁもうじき広告が出てくんぞ。
たまには更新せんと。ダムも切れてるし。




旧東青山駅跡へ向かっているところです。
写真では伝わっていませんが、激急坂です。
そして山奥。
最寄りの駅がこんな山奥ってどうよ、などと
思ってしまいますが、観光が主だった、とも
言います。でも少数でも地域の利用もあった
はず。
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激坂の途中には滝。車を停めるにもサイド
ブレーキが効かんほどの坂です。
この上流、駅跡の横では川の水が駅に入らぬ
よう人造コントロールされていますが、この滝
を見てもそんな片鱗は感じさせません。自然の
滝然としています。
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さらに上がるとこれ。ここで車放置。
ここからは歩きです。
帰りはオールバックになったけど。
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明るい雰囲気です。
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謎の穴も健在。
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裏手にまわって、
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なぞですなぁ。
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同じ8月でも、2005年に来た時は草が鬱蒼と
していました。
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滝谷トンネル側を眺む、の図です。鬱蒼。
さらにこの3つ向こうのトンネルはあの痛ましい
事故の有った場所です。
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青山トンネル側を眺む、です。草がすごくて
青山トンネルを見に行く気がおこりません
でした。
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しかもこの先は・・・
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やっぱり鬱蒼。道には見えないです。
とある三重県の方の動画を見るまでは東青山
変電所にも気づきませんでした。一応奥まで
歩いて行ったのですが。
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2014年の8月は、とても明るい雰囲気。
これは随分自分の中の印象が変わりました。
滝谷トンネル側です。
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こちらは青山トンネル側。
トンネル側からの水の流入を防ぐ堰もはっきり
見えます。
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広い駅ではありますが、ホームはとても狭い
ですな。
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これですから。
当時、両側を特急が駆け抜ける、なんてことは
無かったでしょうけれど・・・
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青山トンネル側へ少し進んでみます。
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水路の為に少し撤去されています。
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奥には、・・・ 当時の私鉄最長である大将軍、青山
トンネルが鎮座しています。
当時のトンネル掘削は、今よりももっと難工事を強い
られており、この青山トンネルも例外なく難工事で、
16名もの犠牲者の上に完成したことは三重に住む
ようになり、知りました。
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草の少ない12月に再び訪れました。
一度来だすと、何度も訪れる・・・
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今回は学習して下から歩いて来た、と言うのに
道は回復していました。
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さすがは12月。草の勢いも無くなっています。
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滝谷トンネルもはっきりと見えています。
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青山トンネル側。遠く、変電所の鉄塔も見えています。
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山側には観光地だった頃の売店跡があります。
いまや2階建てには見えません。
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振り返るとホームが見えます。長閑な良い駅だったこと
でしょう。
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その脇には、かつてのハイキング道が有ります。
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すでに廃道と化しています。それでも十分に通る
ことができます。これはありがたきこと。
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この道が無ければ辿ることもなかったことでしょう。
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一応街灯も有ったようです。
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快調に登って行きます。
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石垣も登場。
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まるで城跡のようです。
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しかし、上ってみると、建物が倒壊した
跡のようでした。
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茶屋か休憩所が有ったのでしょう。
・・・となると、荷をあげるのはどうしてたのか、
とか、余計なことが気になりますな。
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有線ぽいのもあります。
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時代を感じさせる物から時を超えても変わらぬ物
などさまざまなものが転がっています。
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これは、
お知らせ
?23日から東青山駅移転に
ともない、ハイキングコースが
下記のとおり変更になりました
ので、ご了承ください。
青山高原布引観光協会
近畿日本鉄道株式会社

しもた、どう変わったんかちゃんと見て来んかったぞ。
でももう見に来ないことでしょう。
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さらに山の上へと道は続きます。
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現役っぽい山道と二手から合流して道が続きます。
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廃小屋も登場。
下山途中にあろうことか、まさかの道迷い。
気が緩みすぎやぞ、と猛省の中降りてきました。
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古いのかどうかもよくわかりませんが、見つけた
空缶とビンたちです。
この地がハイキング道となることは、もうよほどの
ことがないと有り得ないことでしょう。廃観光地
で感じる夢の跡の思いに浸っていました。
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posted by Shimneti at 00:43| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

東青山変電所跡その2

大きい方の建物に入るとこんな感じです。
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いま入ってきた側を振り返り。
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天井部スラブ下端は剥がれ落ち、鉄筋が
見えて、かなり傷んでいます。
デッキプレートなどは有りません。
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床に穴が開いています。
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一の穴
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二の穴
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三の穴
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天窓からの光もあり、照明が無くても明るい
室内です。
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基礎のようなのも見えます。
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基礎の場所には床下への穴が有ります。
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外への扉。
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外は鬱蒼としていて、出る気がしません。
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扉の縁に立って撮影しました。
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「トロリー保護装置」と書かれた盤には
「HITACHI」の文字が見えます。
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もうちょっとうろうろしてみます。
川側、真ん中からは、ちょっと下に有る部屋に行く
階段があります。
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その脇には、ちょっと上に行く階段が有り
ます。そして明るい部屋が見えています。
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良い雰囲気の部屋です。
雨の日、風の日、夜中はどんな感じかわかりません。
でも山奥の無人小屋よりはいい感じです。
泊まる理由は無いけれどゆっくりしてみたい気が
しました。
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吹き抜けっぽい階段側も窓が付いていて、なかなか
のオシャレさがあります。実用を求めるとこうなったの
かもしれませんが。
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あまりに良い雰囲気だから、結構長い時間ここに
居ましたよ。
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まぁしかしそうも言っていられないのでそろそろ
出ます。
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再び広い空間を見渡します。
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吹き抜け側に来てみます。先ほどの部屋の窓を見上げる。
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反対側の角部屋の階段を上がって見下ろしたところ
です。
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こちらは窓が少ない分、先ほどの部屋よりは暗め
です。
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使用目的もまったく異なっていたことでしょう。
こちらには機器が座っていたはずです。
床の構造も違います。基礎があるし。
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電線が入ってきていたであろう穴も開いています。
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区画貫通は穴径が小さくても、また違った意味で仕舞
されています。
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反対側。
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こちらなんてもう散弾銃の跡のようになっています。
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吹き抜けから下に降りてみました。
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部品庫だったようです。
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もう一方の部屋に入ってみます。
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壁一面に何色か塗ってあったのでしょうか。
暗室ではありませんが、暗室のイメージ。
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一通り見まわって満足して出てきました。
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屋外の変圧器でも置いてあったのでしょうか、
というような場所。
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橋を渡って帰ります。
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川下すぐには、堰があります。
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水位計でしょうか。
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堰は道で途切れていますが、ゲートでも有った
のでしょう。
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川下側から見たところです。上がれますね。
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ちょっと見てみましょう。
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・・・と思ったけれど、もぬけの殻で空ですのだ。
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鉄骨はしっかりしていそうだからちょっと渡って
みます。
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やっぱり水位計跡です。
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ここから道を見たところです。
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確かに、電線が?無くなっている・・・
ここ一年の間だけでも、変化が有るもんですね〜。
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posted by Shimneti at 01:41| Comment(2) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする