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2018年03月10日

西青山駅と横坑

一日の乗降者数が近鉄で最も少ない駅が西青山駅なのだそうだ。
へ〜ぇ。
もちろん私が利用することなんてない。
ただ、車では結構な頻度で通るので、一度くらい寄ってみてもいいか・・・

以外と車を停める場所が無くて困るよ。これまたいつも気になる林道
の入口に停めた。なぜ気になるかと言うと、こういう高さ制限の
ようなバーの有る場合、奥に隧道が有ったりするからだけど・・残念ながら
この先にそのような楽しみは無い。
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結構な車通りのR165を歩く。
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駅はR165を跨ぐ形になっているようす。
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駅に行くにはこの左を登ったところだと思い込んでいたが、
違っていた。
左側に行ってみると、
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こんな感じになっていた。かつてはここからもアクセスできたか、
将来のためか。
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ここから線路側を眺める。
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ちょっと戻ったところの、あの茂みの中に何か有りそうな。
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何かは有ったけど何かはわからん。
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木がポールを食っている。
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で、
あの先をくぐった右側が駅の入口。
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ここ。
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でもまだ駅には行かない。
もうちょいR165を進む。
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すると・・・
穴が見えてくる。
位置的には近鉄トンネルの横坑。
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見えやすい場所に有りながらも、見える季節は草が無い時。
以外と短い期間しか見えない。
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今だからこそ入って来よう、という気持ちにもなれるが、
草ぼうぼうだとそうはいかない。
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動物たちの雨宿りの場所にもなっていそうだ。
足跡いっぱい。
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では駅へ。
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民家がゼロでは無いものの、周辺に何もない駅にしては
立派過ぎないか?
かつて栄えていた、とは思えないので、近鉄沿線によく
ある、開発計画が有ったのか、将来まだ有るのか、といった
ところか。
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この右に見える階段を上がると青山高原への歩行ルートだ。
現在この駅の数少ない利用者は歩いて青山高原へ向かう
人くらいかもしれない。
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少し駅にも入ってみる。
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立派な駅だが無人だ。
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まずは津方面行のホームから。
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この駅の造り自体もいろいろと疑問が起こる構造が見られる。
きっと壮大なる拡張計画も存在しているに違いない。
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続いて、大阪方面行へ
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階段の半分が利用エリア外にしてあるのも何故だ?
という疑問がわく。聞けば何かしらの理由が有るに違いない。
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駅の敷地外だがこのダムみたいなのは何だ?
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誰も居ない立派な駅をあとにして、先ほどの青山高原への
階段を少しばかり進んでみることにする。
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これだ。
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この遥か先に青山高原がある。
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ここからあの横坑も見える。
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これが階段を登り切ったところ。
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私の興味は、青山高原へのルートよりもむしろこっちだ。
敷地外からの駅のながめ。
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別に立入禁止にもなっていないようでもあるが、・・・
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なかなかに危険ではある。
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何か不思議。
このまま階段に侵入して安全に下った。
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posted by Shimneti at 23:30| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

潮見埠頭 廃線 名古屋臨海鉄道

仕事で潮見埠頭に来た。
仕事でどこかに出かけるなど、ここ最近では超が
つく珍しさだ。
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せっかくだから名古屋臨海鉄道の廃止区間でも見て
いこう。
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埠頭の先っちょに近いところで、その向こうは海。
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何か特に思い出の場所、というわけでも無いけれど
レールが残っているところが癒されるポイントだ。
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東名古屋港の駅前に盛大に路駐して、散歩した。
こちらは現役。
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工場地帯を走るレールは、当然貨物がメイン。
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車社会の現在、「走らす」ということに関して鉄路の比較
にならないほど車が便利になってしまって、これだけの
工業地帯にあっても鉄道は廃れる一方である。
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続いて、何か目的が有ったわけではないが、地図を
見てココ、と思ったので大江駅前に行った。
駅前と言うのに、駐車場の廃墟みたいなのが有って
盛大に斜め停めして、散歩に出かけた。
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何か珍しいものが有ったわけでも無かったが
ここでいささか気分の悪い事象が発生。

大江駅前には大手企業がある。
そこから出てきた警備員がにこりともせずに
「警察に通報するけど、いいですかねぇ」
かなりの横柄な口ぶりである。
何か通報されなあかんことしたっけ?
「むだぁーんで停めてもらったら困るんだけど」
あ〜ぁ、あの廃駐車場の話か。
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なるほど、帰ってGoogleさんを見てみたら、一応
現役の駐車場らしい。
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なるほどなるほど、車がたくさん停まっている。
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しかし、今はこの状態。フェンスが有るとか、どこかに
駐車してはダメとか、通報するとか書かれてあるわけ
でもない。ましてや誰かに迷惑をかけたわけでもない。
通報すると言うのならどうぞ、と言ってもよかったが、
もはや私は違うことを考えていた。
○○○○○○○○ほどの企業であっても、警備にまで
社員教育は行き届かないものなんだな、と。
普通、一言目から通報する、などと言わないだろう。
ここに停められては困る、と言う説明が必要なはずだ。
明らかに応対の仕方が間違っている。
さて、わが社はどうだ? 各所の警備の面々を思い浮
かべながら、あぁたぶん大丈夫だな、と安堵した。
きっと初めての人にそのような横柄な態度はしないだろう。
むしろ親切だろうな、と思った。
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気分は悪かったが、再び潮見橋近辺に戻って来て
かつての駅のあたりを見て次に進んだ。
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posted by Shimneti at 14:52| Comment(4) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

柘植駅 転車台

目的地は、このすぐそばにある廃墟ですが、
ここにも立ち寄らんわけにはいきません。
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矢印のあたりに転車台が残っているはず。
でもここからは何もわかりません。
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ここに行くための道は・・・
以外とマシ。車で入っていけます。
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横づけOKでした。
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でも・・・この塩梅。ちょっと近づく気がしない草の中。
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崩壊した斜面を降りてきました。
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当時のものかどうか。
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結局は草をかき分け近づいてみました。
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転車台の上には線路が残っていました。
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草に覆われてよくわかりませんが、円形に縁が
有ります。
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なかなかわかりづらい。
一両分は載せて回さないといけないので、結構な大きさ
です。
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ちょっと上にのっかってみます。
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転車台の中心部分。
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駅側。
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振り返って、終点側。
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転車台の下にも降りてみましたが、草だらけ。
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退散。
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posted by Shimneti at 14:11| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする