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2022年11月19日

紀州鉱山寄道 百夜月

紀州鉱山も良いけれど、この北山川の蛇行が織りなす
この地形がまた素晴らしい景観を生んでいる。

蛇行が生んだ半島状の場所には陸続きでありながら
陸上からは行けない(こともないそうだが)場所が有る。
そんな場所に集落が有る(有った)。浪漫だね。
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百夜月(ももよづき)。地名がこれまた良い。
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陸から行くのは難しいとのこと。
R169を走っていると川の対岸にバス停が有る。
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ここからだと本当に近くに見える。
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渡し船で行くのだそうだが、今だと、ちょっと川の中を歩いて
渡れそうにも見える。
しかも河原にはダブルトラックも見える。車でも行けるのだろう。
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車を停めた記念にバス停を撮って帰った。
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2019年4月にもまた立ち止まった。
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平成29年10月1日改正の時刻表は変わらずだった。
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今回は河原に車で降りてみた。
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ランクルだと渡れそうに思うけど、やっぱり渡らない。
そんなところに行く車だろうが、という突っ込みにも屈しない。
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今日はここまで。望遠で撮るにとどまり、帰路につく。
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望遠で見ると、軽トラが見える。きっと川を渡ったんだろうな。
いつかは自分の足で、というのもあるが、でもあくまでもよそ様の
家である、ということを忘れてはなるまい。
果たして実現することがあるのか。
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貰いものの写真。きれいに掃除されて、人の手が入っている
ことがわかる。
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posted by Shimneti at 13:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月29日

ランドクルーザー70のエアコンパネル電球交換

GRも早いもので、もう6年か。PZの時と違って、
まだ新車のつもりで居るよ。歳くった、と言うことだな。

電子デバイスはほとんど使わない、なんて言っている
70も、エンジンなんて電子化の塊みたいなものだ。
メーターパネルだって進化している。LEDだぜ。

PZは20年以上50万km以上走ったけど、メーター
パネルの電球はやっぱり何度となく換えたね。
こればかりは仕方ない。林道とか振動の多い道を
走るからね。
でも、その球切れから釈放された・・と思ってたんだが。。。

ある夜、あれ?エアコンパネルって光ってなかったっけ、
となったわけ。 おいおい、ここはLED化してないのかよ、
となったわけ。
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まずこれを外さないといけない。
と言っても、今の車は簡単。赤丸のところが刺さっている
だけだ。
これ、新しいからいいけど、20年も使って紫外線で劣化
してきたらバリっていきそうな感じだ。
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ちなみに下から外すほうがやりやすい。
つまみ類は全部外しておいたほうがやりやすい。
全部引っこ抜くだけだ。
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次に下のパネル。こいつは何故だか刺さっているだけではない。
あたま六角のタッピング。ちなみに10mm。これ、全然無くても
良いレベル。なぜなら、ほとんど効いてない。
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上、下 と外していく。
タップを外したら、赤丸のとこが刺さっているだけだ。
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文字盤を外す。
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光を誘導するやつを外す。
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PZの時から、まったく変わっていない。おんなじやり方。
ここに一個だけ電球が居る。
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ついでだから灰皿とシガーライターソケットの電球も換える。
ムギ球みたいなのを3個買えばいいんだな。
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T5の12V1.2Wを3個買ってきた。
でも、これが間違いなのが後でわかる。
マネしたらダメだよ。
2個でいい。
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灰皿。
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シガーライターソケット。
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灰皿はT5の電球。
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無知ほど怖いもんは無いね。いや、無敵か。
T5のバルブが刺さってるだけ、って思ったんだよね。
いや、むしろ、そうしといてくれよっ、 と思ったね。
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馬鹿力で引っこ抜いたった・・・
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あれれ?刺さってんじゃないぞ!
一体もんや。
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モノタロウでちゃんと純正パーツ出てた。
こんなことする前に、普通にT5の電球(ウェッジベースと言います)
にしとけよー、 と何度も文句言いながら、発注した。
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無事到着。
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2回開け閉めする羽目になったやんけ。
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換えたよ。文句言い倒しながら。
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あはは、やな。
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ほんでから、こいつ。ミスってちょっと割ってしもたんや。
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たかだか電球換えるだけで、こんなもん割っとったら
車の修理工やったらクビだな。
もちろん、そんなすぐに交換しよう、なんて思わんけど、
今後のために番号控えておこう。
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ほかにもリアーデフォッガとかフォグのスイッチが光っとる
けど、まさかの電球っちゅうことないやろな。まぁそんなとこ
光ってなくても換えずに放置しとくけど。

posted by Shimneti at 12:26| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月18日

伊賀と津の堺 謎の四角形

積年の馬鹿が祟って身体のあちこちにガタがきて
動けん。

部屋でGoogle地図を眺めておる。

みつけたよ。これ何や?
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縮小率を小さくしていくと、
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いや、これ、もう勘のいい人だったら何かわかるんだけど、
私はわからなかった。
だから行ってみた、というわけ。
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Google Earthの撮影年はわからない。最近ではないことは
わかる。
何か有るようには見えない。水槽にでもなってるのかな。
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国土地理院を見てみる。あまり何種類も出て来ない。
2011年はこれ。Googleとさほど変わり無し。
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1974年〜1978年の写真には写っていない。
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現地。
伊賀越のあの細い道中のここ。
フェンスが有り、側溝の蓋も外れている。
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しかしながら、フェンスの意味は無い。盛大に開いている。
みんなこっちを通っているようだ。だけど側溝の蓋は
無い。
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車で楽々到着。
なんじゃこりゃ。
草が生えているだけだ。
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無いに等しい南京錠が付いている。
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中も草が生えているだけ。
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道は続いているが・・・
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結構な斜面で登っていく。
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上り調子だ。
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でもしばらく進んだら沢で道は崩落していた。
その先も道は続いていたが、行かなかった。
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結局、現地でもあの場所が何かわからず、2回も来た
という体たらく。
いや、もういい加減気づくやろ、あれしか無いやないか!
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でも、また現地へ。
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水槽かな?・・・ってまだ言ってる。
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もうあれしか無いやないか。おかんに聞け、っちゅうんや。
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そや、お前のおかんやったら、ここ知っとるんと
ちゃうんか?


そういや、うちのおかん、ここ大好きで毎日登って
た、言うとったなぁ。あんな毎日登っとったのに
ここ、何やったか度忘れしたんやて。




なんやそれ。大好きや、言うとんのに忘れたん
かいな。しゃぁないな。ほなわしが一緒に考え
たげるわ。なんか特徴言うてへんかった?



そやな、なんか携帯とかPHSとか、そんなんに
関係有ったような気がするなぁ、言うとった。




それお前、電波塔や!でんぱとう。間違いない。
もうわかったやないか。簡単やなぁ。電波塔や。



いや、それがな・・俺も電波塔や思たんや。
でもおかんが言うには電波塔違う、っちゅうんや。




電波塔とちがう?そんなはっきり言うてんねやったら
電波塔と違うやないか。ほな何や?おかんもっと他に
何か言うてへんかった?



なんかな・・下が白い建物で、上にグレーの鉄っぽい
のが乗っかってたような気がする、っちゅうんや。




電波塔!  下が建物で上に鉄塔が乗っとんのやろ?
その特徴いうたら電波塔やないか!電波塔間違いなし!



それがな・・・おかんが言うには、道中に電柱とか電線
とか、無かった、っちゅうんや。




なに! 電柱も電線も無い?  ほな電気送られへん
から電波塔ちゃうやないか?



おかんが最近言うにはな、 なんか全部夢で、もともと
なんも無かったような気がする、っちゅうねや。




なんやそれ、しっかりしてくれよ、おかん。なんも無かった
んやないか。ええ加減にせぇよ。

posted by Shimneti at 23:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする