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2017年02月19日

安濃ダムと川向トンネルと禁断の展望台

ほんと最近投稿さぼりまくって、昨年なんて投稿しなかった
月も発生する始末。
こんだけさぼってると、今月はもう2個目だからいいか、って
気にさせてくれる。     まさかの二日連ちゃん。
でも、いにしえのネタ。 しかも比較的どうでもいいような・・・
しかしネタはどんどん鮮度を失って腐ってくるね。

安濃ダムの左岸。ここに車を停めて歩き始める。
よくあるパターンです。
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下流側へ歩くとすぐに登場するトンネル。
川向トンネル。
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よくある感じ。
苔のむしかたが良いです。
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見た目通りの古さ。
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歩いて向こう側へ。
こんくらいの明るさだと、何の恐怖感も無いな。
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下流側。
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さて、場所は変わって・・・左岸を上流側へ車で。

「禁断の」は余計でした。 何が、って、あの某禁断の展望台
にちょっと似ていたから。

でも考えてみたら、この手のダムにはよくある風景でも
あります。こういうのを作らざるを得ない。しかし利用者は?
まぁあまり居ない・・・
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一応、ちょっと車で来ることも想定しているか。
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通行者の少なそうな階段を登る。
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上がった先はこの雰囲気。むしろ私の好きな雰囲気
です。
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ここでゆっくりお茶でもして・・・ とはならないのは
季節的な問題もあるのかもしれません。
7月だったから。
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さらに上への階段が有ります。
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なんだか中途半端なロープは規制の気持ちの表れか。
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こんな雰囲気(良い)。
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上には何か設備が有りました。
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何かのアンテナの様子。
受電盤と耐雷トランスが有りました。
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ここから見るこの風景。これがあの「禁断の展望台」を彷彿と
させるんだよな。
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肝心の展望風景。もちろん抜群です。
上流側です。
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ダム堤側を見ると、こんな感じ。
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双眼鏡を持っているとなお良し。
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それではさらば。
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posted by Shimneti at 13:17| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

めざせ養老山

「めざせ養老山」 これは2007年当時、自分の写真に
ついていたタイトルでした。

養老山なんてすぐに登れる山です。なんと大仰な。
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そう、「めざせ養老山」とは?
「めざせ養老山・・のそばのオーバルタワー・・」
だったわけです。世界統一宇宙偉令大法塔。
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オーバルタワーへの正規のルート、当然ちゃんとした
道があるのですが、3つの事業者が連名でゲートを
かけてあります。

「農園」と「お茶」と「宗教」 そんな感じです。

これら3つの事業者はお互いに関係は無いのか、
はたまた同一事業者なのか。

いずれにせよ、このゲートにたどり着くまでにも農園
関係であっても、進入禁止などの表示がされている
のです。
私の動物的勘では、「これは丸腰で行ってはいけない」
というものでした。
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2007年、私は何日かかけてオーバルタワーが見える
周辺の林道をすべて制覇しました。
そこまでやっておきながら、私は重要なことを忘れて
いました。
合法的にオーバルタワーに到達したいのならもう一つ
ルートが有るじゃないか。でもすんげぇ遠い。
ばっちりルートは有るのに国土地理院には出てない
不思議。
もちろん私は登山準備万全で早朝から実行に入りました。

そして・・難なく付近まで到着したは良いが、むしろここから
が最大の難関。無人ではありませんでした。
「あっ、ちょっと間違いました」で済むのは入口まで。
私のめざすは最奥地にあるのです。
この時にとった私の行動は、とても悪意があり、書くことなど
できません。

そこは予想通り某宗教の聖地、御苑。開放された空間で
ありながら、不法侵入者を許容する雰囲気にはありません。
しかし私は、あわてず落ち着いて静かに宇宙創造の神の力
を感じながら佇んでいた・・・

あれから10年足らず。もう一度行ってみたくなった・・・
理由はカメラ。オーバルタワーの先っちょに載っかってる
秘紋が刻まれた純金の冠。これを撮影してみたい。


2007年に比べ、防犯カメラなどの設備が進歩してるんじゃ
ないか、ということが気になって、さらに別の方法を採ること
にしました。悪意ありありじゃないか。だから書けない。


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果たして満足。 再訪することは無いだろう。(廃墟になったら
別です)

御苑にはミニオーバルも有りました。その他少し廃っぽい
タンクとその小屋。卵のようなシェルター。窓が付いていた
けど曇っていて中はよく見えない。しいたけのような謎の
施設。集水か。風見鶏の乗っかった建物。
きれいに清掃されていました。
降りてきたところに有るバスの転回場は草が生えて少々
廃な感じ。

聖地なので気持ちは清らかに。
侵入した、ということ以外の行動はすべて清く正しくモラルに
即して・・・・ きわめて勝手なものです。





posted by Shimneti at 12:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

室生ダム 下山橋 廃橋

室生ダムには今年になって2回目、と書きましたが、
実はその後またプラス2回訪れています。
ダム訪問と言うよりは、別の目的、主に山歩きです。
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ここもそのうちの一つ。竜鎮渓谷。
この日は雨の中これを行きました。
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なかなかに味のある看板です。「先般の大雨」と言うのは何時の
ことを指しているのでしょうね。
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いや、ちょっと待てよ。そんな雨の中の竜鎮渓谷のことは
また別の機会に書くとして・・・
ちょっとダム湖周辺を歩いてみよう。
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ダムの裏っかわも見えます。
※正確にはこちらがダム正面ですが私にとっては裏。
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これこれ。この橋。下山橋です。これ渡っとかんと・・・と思ったら、
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・・・やっぱり。。
何回室生ダムに訪れて、これに気づいとんねん、っちゅう話。
嗅覚 にぶり過ぎやなぁ。いつから通行止になってるんやろ。
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以前は何とも思ってなかったこの橋も、通れないとなると
急に愛おしくなるから不思議なものです。
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ここから簡単に行けた対岸や、橋のど真ん中から見る
ダム湖の風景は過去の幻と化していくのか・・・
そう思うと俄然興味がわいてくる。
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平成28年6月1日から。 以外と最近の話だったのね。
という前にこの看板・・・ 何か適当な感じ。
通行止の右横の赤のテープは何だろ。
「6月1日から」って書いたけど、通行止期間 長ごぉなりそやぞ。
何年か書いとこ。
「H29年・・」 おっと、H28年やんけ。 ちょっと書き直して・・・
ってな具合です。
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乗り越えられなくもないフェンスの隙間から。あらためて
通れなくなってしまって初めて感じる哀愁と惜別の念を
抱いています。こうしてみると確かに傷んできていますね。
でもまだ通れなくもない。いずれは撤去してしまうので
しょうか。
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昭和48年12月竣工です。私より若いのになぁ。
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対岸の取水設備を眺めながら、その対岸に向かって
行きます。
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対岸にワープ。(車で)
しかしここから先は車では進めない。
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初瀬水路というらしい。
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さらにワープ。対岸、下山橋への林道入口地点です。
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うぉお、すごいことになってる。
しかし、本日は別の目的があるから退散。
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10月になって、またまた再々訪。
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対岸にむかっていざ出陣。
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こんなに歩きやすいところも有ります。
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ほどなく、ここやな、という場所が出現。
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廃な雰囲気です。
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吊元。
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対岸を少しばかり散歩して退散。
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下山橋の入口南東側
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下山橋の入口北西側
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下山橋の林道入口にあるやつ
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posted by Shimneti at 17:53| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする