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2016年04月30日

と、言うことで千歳山のトンネル(隧道)

、、、と言うことで、おろろん殿に返事を書いた10分後には
トンネルの前に立っていた。
私は今日が連休初日。初日にはここ、と思っていたから
予定通りである。

1月には造成中だった場所が、もう宅地に変わっていた。早ぇ〜
背中に白い視線を感じながらも突撃。
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だいたい場所はわかっているからすぐに見つけること
ができた。
今は使われることは無い門がある。そして山側に隧道。
鬱蒼と言うほどでもないけれど紀勢線からは見えない
だろう。
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ものすごく緩いフェンス。
入ることなどわけは無いのだけれど、反対側の厳重さ
から立ち入ることはしなかった。
立禁などものともしない面々に御委ねすることとする。
いや、見学会に参加された方々の写真によって、反対
側の姿も拝むことができる。
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写真ではまったくわかりにくいが、トンネルの左上には
アトリエらしき建物が見えている。
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トンネル内はカーブしている模様。向う側は見えない。
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こちらは旧宅だろうか。手前をこんなに削ってしまって
大丈夫なのか・・・と思ってしまう。
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posted by Shimneti at 23:47| Comment(2) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

千歳山のトンネルは? 石水博物館 川喜田半泥子

とある1月の土曜日。不覚にもぎっくり腰になった。
本当に突然。  単に椅子に座っていただけなのに。

こりゃ鍛え方が足らん。
車など無かった時代、 ぎっくり腰は今ほど多くなかった
らしい。 要は歩かなくなった現代病と言ってもいい。
その土曜日はトイレもままならん状態だったが、幸い
次の日、日曜日には治っていた。あらためて鍛えなお
さんといかん、とばかりに歩きに出かけた。

なぜか頭に千歳山がひらめいた。家からそこそこの距離。
いや結構ある。
千歳山は津市の垂水に有って、百五銀行の頭取だったり
県議や市議だったり、陶芸家だったりする川喜田半泥子
が買い取った山だ。

そこに行く目的は?

もちろん陶芸でもなく・・・

そう、半泥子が掘ったトンネル。

千歳山をプラプラ散歩すりゃ見つかるさ、なんて簡単に
考えながら歩き始めた。
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千歳山到着。良い感じに左に道が・・・
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さらに乙な感じの門が有ります。
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そこそこ傷んでいる様子。
多少放置ぎみ。
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門を通り抜けた先が有るわけではなく、かつての
名残のようだ。
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その横に有るのは・・・石水博物館。
あれ?千歳山には入れないのか?
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う〜ん、これは誤算。 もうちょい先に進んでみる。
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おっ また左に良い感じの道が・・・
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あれ? 誰かん家。 川喜田家の入口かね。
開いてるとはいえ、これは入れんな。
他人の家だもんね。
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千歳ヶ丘自治会の地図。現在地の左の広大な空間が
千歳山。川喜田家は千歳ヶ丘自治会じゃないのかな。
名前が載ってません。
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ぐるり半周してきたぞ。
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ここに来て、やっと何だか入れそうな・・・
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けど・・やっぱり・・・
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あかんのかいな。
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「西側の新しい門へお廻り下さい。」
と書かれている。
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他人の家の門バシバシ撮ってたらそのうち怒られ
そうなので、撤退。
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千歳山は私有地だから入れないのか・・・
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結局 石水博物館の前に戻ってきた。
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入館料 500円
朝10時〜17時までやってるらしい。

入口までのアプローチからは千歳文庫(登録有形文化財)
が見える。もうちょっと近くで見たいが、私有地だからダメ
です。
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なかなか良い写真が展示してある。紅梅閣。
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ほほぉ、山頂をね。
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ちょっと見えておる。
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博物館通路には半泥子の略年譜が。
なんだか陶芸以外のところが凄すぎて陶芸は
金持ちの道楽に見えてしまうけれど、そんなことは
ないのだろう。そこそこ見学者がいました。
残念ながら私には陶芸は全くわからない。
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トンネルはこの先か・・・
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posted by Shimneti at 23:13| Comment(11) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月12日

神名火隧道〜役行山洞窟

昭文社の地図に突如これが登場した時のあのどきどき
感じを思い出しました。もう随分前のことですが。
(小汚いメモは無視いただきたく)
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それもそのはず。もう20年前、平成7年に出来たのです。
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雪の白山に登ったついでに久しぶりに立ち寄りました。
ついでは戸谷だったのですが、さらにそのついで。
工事著しかったこの交差点も、当時の雰囲気のまま
年輪を重ねていました。
当時の雰囲気のまま? そう今も道の延長工事が進ん
でいるようです。
この道が影響してかどうか・・一方の戸谷隧道は、県道
でもなくなり、鎖ゲートもできて、車での通行が規制され
てしまい、もう本物の廃道へと向かっているのかもしれ
ません。
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よそ者の私には、この看板で決めてとなる方角
は加賀市になります。
菩提ってどこから菩提や?という感じ。
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撮影、菩提向き。
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こっちにはまだ走ったことがない・・・
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神名火隧道。名前にインパクト有り。
北側坑口です。
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こちら南側。
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その脇には、洞窟へのイザナい。
役行山洞窟。
たかだか300mで行ける・・・
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あと50mの看板。
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到着の様子。案内看板有り。
洞窟、坑道、隧道が有る時に感じるあの匂いは
しません。
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現在の役行山洞窟の姿か。
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洞窟と言うからには、それなりの規模だったのでしょう。
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周辺にもそれらしきものは無し。・・・と言い切れるほど
は探索しませんでした。
だいいちあの匂いがしない。
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しかし、この界隈にはまだおもしろい洞窟が存在
しているのです。
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posted by Shimneti at 15:12| Comment(0) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする