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2020年07月05日

高尾谷隧道

高尾谷に新しいトンネルが出来たのも、もう随分
前になる。あれからもう何度も利用しているが、
旧隧道はさぞかし廃な雰囲気になっているだろう
と、ちょっと立ち寄ってみた。
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現在のトンネル
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こういう階段には惹かれるものが少し有るが、
登るを諦めるに十分な鬱蒼ぶり。
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ここからの眺めはとても良い。
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旧道も無事現役の様子だ。
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旧隧道も無事現役だった。
※最近行った人によると、通れなくなっているらしい。
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西側まで来た。
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こうして見ると、新トンネルは旧を意識してデザイン
されたことがわかる。
趣は違っても、なかなか似てる。
あれ?違うか・・趣が似てるのかもしれない。
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林道が車で行ける最果て。
さすがは修検の山々が連なる紀伊の山だ。
桃源寺 奥之宮がある。
ここに車を停めてちょっと登ってみる。
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延々登り、と言っても10分くらいの行程。
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広場に着く。
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まさに拝みたくなるような自然の断崖だ。
ここに奥之宮が有るのがわかる気がする。
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両脇は、ロープが有ったほうがよさそうな断崖だ。
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座崩への登山口が有る。
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また隧道のほうに降りてきた。道中駐車スペースが
有る。
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昭文社の地図にも載っていた高尾遊園地の跡
のようだ。既に廃墟となっていた。
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「高尾マス釣場」と書かれていた。
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屋根の上は鬱蒼としていた。
日が暮れるまでここで遊んで帰った。童心と懐古。
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posted by Shimneti at 00:05| Comment(0) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

某謎の穴は竪穴だった

自然に出来た穴なのか、人工のものなのか。
以前、ある所から望遠で撮った写真は、以前ちょっと紹介したこと
もある。
その某所から谷をはさんだ薄暗い林の中に穴のようなのが見えて
いたのが、少々わだかまっていた。
なぜ少々なのか?と言うと、近隣だし、簡単に行ける場所だし、
そんな場所にもかかわらず、防護柵も何も無いし、だからまぁ
あまり期待もしていなかった、と言うことだ。

この週、めずらしく三重に大人しく居てたものだから、夕方になって
ちょいと、このわだかまりを解きにでも行くか、と出かけた。

ちなみに言っておくけど、結局わだかまりは解けず、むしろ行くこと
によって謎は深まった、という結果だ。
自分は学術的ではないから、こういうものを、何だったのか、と
今後調査するようなことも無いと思う。
だけど、ひょっと知っている人が登場して教えてくれるかも、という
安易な期待でこうして投稿しておくわけだが、しかしそのことによって、
この無防備な穴で事故が起こり、近隣に迷惑がかかり、塞がれた、
なんてことになってもらいたくもない、という気持ちもある。
某謎の穴、ということにしてある。
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植林地帯をやみくもに登っているわけではない。
谷向こうから望遠で見てあって、そこに穴が有ることがわかっている
から、登っていけるのだよ。
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ほどなく到着。夕方出発したものだからもう薄暗くなりつつある。
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穴は自然にできたものではなく、明らかに人工的なもの
だった。
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照らしてみる。
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あぁ、水たまりが出来て、行き止まり。
これが、線路でも敷いてあって、延々漆黒の闇が続いてる、
なんてことになったら、もう自分の気持ちを抑えることなんて
出来ない。入って行ってしまうことだろう。
内心行き止まりでホッとしてた・・・・・のも束の間。もう少し中へ。
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ぬぁっ、ぬぁにぃ?!!
竪穴。梯子。水きれい。
見に来るんじゃなかった。ありがとう。満足しました。
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続く、は無い。
posted by Shimneti at 16:30| Comment(0) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

春日村 谷山集落に隧道は有るのか

春日村 谷山集落に隧道は有るのか?
この時と似たような話だ。
しかしこれ、国土地理院まだ直してないね。
確か修正を申し入れて終了したと思っていたが。

ここ最近、立て続けに3回も春日村に通っている。
それをきっかけに久々にこの場所の国土地理院を
見てみた。こんなとこに隧道が有ったっけ?
谷山と言うと、こんな場所だ。まぁ近くの人しかわかる
まい。
鍋倉への登山ルートでもある。少数派だが利用者は
居ると思うし、私もかつて美濃の山の踏破を目指して
いたころは何度となく通ったことがある。が隧道が
有ったという記憶はない。
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国土地理院のこの表記。
今まで気づいていなかったのか?
それとも最近記載されたのか?
それよりも、本当は隧道が存在するのか?
はたまた最近隧道が出来た?とか。
考えてみたら久しく訪れていない。
この時以来。2009年以来か・・。
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隧道表記。ばっちり記載されている。
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空からの写真。熊野の時と同じ話かね。
木の陰になっていると。
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今年の正月。
何の縁もない自分が、正月にこの地に居る妙と変と謎。
正月の高橋谷川はこのような感じである。
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高橋谷ダムの堰堤横を通り抜ける。
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いい感じの林道を進む。誰か通った跡がある。
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林間道はやがて簡易のバリケードで通行止めとなる。
いつもならちょっと失礼して車で行くところだが、
虫の知らせがあって歩いて行った。
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案の定、道の下が空洞になっていた。
こんなところを重いランクルを通して被害を広げよう
ものなら、と思うと、歩いて正解。
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歩いて正解、と悦に入っていたのも束の間。
それが間違いであることを突き付けられた。
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立派な林道が開通しており、はるばる歩いて来ずとも、
車でゆうゆうと来れたのだった。
今更だから、このまま歩く。
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谷山着。
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振り返ると、林道の入口。
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さてこの先に隧道は有るのか。無いよね。
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ここから先は、林道、山道レベル。
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しばらく歩いてみた。
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方角と鉄塔位置から、だいたいこのあたりまで歩いた
と思われる。
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とにかく隧道は無い、と言うことだ。
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posted by Shimneti at 00:03| Comment(4) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする