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2020年04月13日

津市半田の謎の階段

磨洞温泉に向かう、比較的新しい道。
たまに通るけど、そのたびに気になっている階段が有る。
これは南の方、磨洞温泉側を見た写真。
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こちらは逆。北の方を向いている。
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ちょっと使われている感が少ない階段だ。
この道が出来た時に一緒に作られたものだろうな。
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国土地理院にはちゃんと載ってる。すげー。
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ちょっと登ってみる。
登り切ったところにいきなり人が居てびっくりした。
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登り切って振り返ったところ。
野良仕事用の便所みたいなのが有る。
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予想に反して、普通の野良仕事用の道だ。
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景色は良い。この辺りは磨き砂の産地でもある。
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ちょっと散歩した。
わざわざこんなの投稿すんなよ、・・・と言われても
コロナで人に会わんとこう、と思ったんだから仕方が
ない。にもかかわらず人に出くわしてしまった。
どこにでも人が居るもんやな。
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posted by Shimneti at 22:45| Comment(0) | 林道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

大安鉱山の横 謎のロータリー 遊歩道

ちんたら度合いは半端ない当ブログ・・・にしては最近のこと
今年の4月のことだ。

例によって、くそ忙しい時に限ってこう言うのを見ている。
しかも会社で、だ。
「あ〜どっか行きてぇなぁ。近場で。
鉱山の索道跡でも有ったら、浪漫なんだけどなぁ。」
なんて思ってたら、ん??
なんだなんだ?この不自然な表記は?
となった。これは行かねば。

場所は、いなべ市大安町石榑北山 のあたりである。
興和工業 大安鉱山 のすぐ北側だ。

謎の直線道路にロータリーが3ヶ所有る。
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それにしても便利な世の中になった。
国土地理院やGoogleを見れば、もうここが索道跡
なんかじゃなく、遊歩道なんだろうなぁ、と言うことは
わかってしまっていた。
・・・にしても、この遊歩道がどーだ、こーだ、という記述に
なかなか行き着かない。
やっぱし見に行かねば。
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2004年には「有る」
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しかし1979年〜1983年には「無い」
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従って当然1974年〜1978年には「無い」
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まず初めの始めにこの地に立った。
四つ辻だが四つ辻っぽくはない。
ここに車を置いて歩くことにした。
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こちら、この先遊歩道とロータリー。
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こちらの先は興和工業 大安鉱山に行き着く。
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来た道を振り返り。
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では・・・進む。
歩くと、予想以上に急斜面だ。
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一発目のロータリーが見えてきた。
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ロータリーを左側から右回りに進むと、途中に左に
行く道がある。(ややこしい表現やな)
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ここだ。
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ここもGoogleで何も無いことはわかっていたが、とりあえず
歩いてみた。
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そして、謎のスペース・・・でおしまい。
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また戻る。
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ロータリー復帰。
急斜面なのがおわかりだろうか。
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直線道をとにかく登る。
歩くと結構長い。最果てはずっと先。まだ見えない。
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進んでいくと、電波の反射板のようなのが出てくる。
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ちょっと立ち寄ってみるか。
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中部電力 多度〜西部多重無線 丹生川反射板。
平成2年ということは1990年か。
この道が出来た頃なのだろうか。
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反射板ともおさらば。
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随分と登ってきたもんだ。
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二発目のロータリー。
こちらの方が一発目よりこぢんまりしているように見える。
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ひょっとして、ここって桜のシーズンには大渋滞、
なんてこと無いの?なんてちょっと思った。
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まもなく三発目、最終ロータリー。
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最終だからぐるっと一回り撮影。
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ここから左に登山道が続いている様子。
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登山道は荒涼として、道は定かではない。
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登山道入口からロータリーを見下ろす。
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ちょとだけ進んでみるか。
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ガレた場所は踏み跡はわからない。
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望遠で隣の大安鉱山が見える場所まで上ってきた。
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土曜日だし、誰も居なさそうだ。ちょっと行ってみるか・・・
という順番はウソで、実は先にこの大安鉱山に行ってきたのだ。
それはまたの機会に。
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ところで、この場所にはおまけがある。
6月になって、久しぶりにM子が来た。
この人、いつも絶妙なタイミングで突然やって来る。
しかも電車でだ。なんでも山梨か静岡か、南アルプス方面に
行って、朝帰りで、さらに大阪に行って立ち寄ったんだとか。
電車で来といて、他人の車ででも探索に行こう、と言うのだから
そのやる気にいつも感心している。
気遣いは不要、とは思いながらも、家路に遠ざかってはいけない
と思い、南下せず、北上して車を走らせた。
道中M子が「この辺りに謎のロータリーが有るんだよね〜」
なになに「それ、仕事中に見つけたやろ?」
「そうそう」
ってなことで、奇遇ですなぁ。
再訪した。6月になって、周辺は青々としていた。
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posted by Shimneti at 13:54| Comment(6) | 林道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

銚子川橋老朽化通行止

例年なら、もう少し早い時期にこの辺りをうろついているが、
今年はいろいろ忙しく、4月になってしまった。

一日目の土曜日は軽めの山に散歩。
二日目日曜日は、ちょっと気合い入れて銚子川のあの一本橋
にでも行くか。

ところが・・・一日目、土曜日の山は、超ハード。へろへろ。
お得意の夜中下山。日曜日に銚子川なんて無理だな、と
早くも気合いが入らん状態。

まぁ遠景だけでも拝んでおくか、と、林道に入ったとたん、
なんだか新しい看板が。
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無視して進むと、第二弾の看板。バリケードもある。
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ほほぉ、奥に銚子川第二が有るというのに、こんな序の口の
橋で通行止かね。
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どんなフェイクかね?と歩き始めた。
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ほどなく到着。
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ありゃりゃ。ほんとだったわ。
大きなトラックも走るし、危ないのかな?
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こっから歩いていくなんてもっと大変だし、あきらめる
良い理由になって、内心とてもホッとしている。
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どうするのか役場に聞いてみようか、とも思ったけど、
休日だしやめておいた。
彼の地は当分お預けかな。
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それにしてもやっぱりすげーな。岩のでかさが。
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posted by Shimneti at 04:33| Comment(0) | 林道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする