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2017年09月03日

神岡鉱山 サイクロン〜栃洞地区

30年前の和佐保の写真・・・これは銀塩だから実家に
帰らないと、今すぐは無い。

でも2008年、別のところにアップしてたのを思い出した。
ちょっとアレンジして転載しようかと思う。


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今回のメインの一つ 神岡鉱山 ”栃洞地区”
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神岡の堆積場、サイクロンの前をどんどん山へ上がって
行く。
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堆積場の中の水路が砂漠の川のようになっている。
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堆積場の中に謎のトンネルが有る。
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まずは光円寺に着いた。

住職が居られるようす。
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周辺には廃屋が点在している。
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半鐘も残っている。
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さらに栃洞への入り口へと進む。
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しかしすぐにゲートに来てしまう。
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坑口ぐらいは・・と思ったが・・
本日のメインはあっけなく終了
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山肌に見えているのは鉱山施設だろうか。望遠でねらう。
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現役でダンプが出入りしている入り口も撮っておく。
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帰り、ダンプの運転手に白い目で見られながら、
堆積場の水路へ。
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この坑へ何か持ってくるのか。
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堆積場の上流側は水がたまってる。
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石灰を入れるホッパー。
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たびたび通る場所ではあるが、いつもそのまま通過して
しまう。また訪れてみたいものだ。

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2008年3月の写真も貼っておく。
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堆積場をワープする水路だろうか。
周辺をぐるりと通っている。
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3月だからまだ雪が残っている。
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緑っぽい砂を重機で寄せてある。
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posted by Shimneti at 16:06| Comment(2) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

神岡鉱山_鉱滓ダム〜茂住峠〜鉱山施設へ

どこに行くにも高速は利用しない主義だ。だからおのずと
行動範囲は限られてくる。
富山や立山方面に行っては、帰り道はいろんなところを、
と思うのだが、次の日の仕事を考えると、結局は最短ルート
を採って、だいたいこの神通川や神岡鉱山を通過している
ことが多い。

で、いまは、富山は有峰行きの、自分にとってのノルマを
こなしてから、やっぱり神通川沿いを来ている。
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神通川の鉄橋跡、と勝手に呼んでいるが、鉄橋だったかどうか
は知らない。
朝7時の姿である。
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そして、軽めに茂住峠だけ立ち寄って帰ることにした。
いつもなら立ち寄るこの穴も、今日はスルー。
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ちょっと鉱滓ダムの様子を、と言うのが今日のところ。
少しづつ変化しているようだ。
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ゆっくり散歩がてら見て回る。
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そのまま歩いて・・・と言う固い意志など簡単に崩れ
車で峠の方まで進んでいる。
おなじみのこの場所もわき見もせず真っ直ぐ進む。
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ここから振り返る鉱滓ダム。
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ズーム+コントラスト調整。
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車だから楽々と。
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もう少し足を延ばそうかと思ったら、今日は一日中作業
とのこと。朝というのに作業真っ最中だった。まぁまた
あらためて。
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元来た道を戻る。
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少々物足りないのでまた歩いている。
祠が有って、日露戦没記念碑とある。
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左右に狛犬。中途半端に管理されているようなそうでも
ないような。
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スルーすると言ってた穴。結局やっぱりちょっと入った。
でも、・・・
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先は漆黒の闇。
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懐中電灯さまのお世話になる。
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ここ十年くらいで登場した看板。はっきりとはわから
ないが、2008年の写真を見てみたら既にある。
写真撮影を禁じられているので遠慮した。
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ここは看板手前だから良し。
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posted by Shimneti at 20:07| Comment(12) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

三尾鉱山と建設中の水力発電所(つくばね小水力)

ここがどこだかすんなりわかる人はなんだかすごい気が
する・・・

ここ最近のどこにも行けてない鬱屈の炸裂場所は?
三尾鉱山に決まり!!
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・・・とは言ったものの、例によっていつものように、何も
調べず下情報無しに現地に来てしまいました。
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従ってどこが鉱山なのか、さっぱりわからない。
私の動物的勘ではこのあたりなんだが・・・
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ズリか?と思わせる場所も有ったが定かではない。
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この擁壁は?とか
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この右の道は?
などと思ってはみたものの、確認しに行ったわけでもなし。
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それより、この右に行ってみたくなりました。
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鉱山はこっちか、などと思いながら歩きます。
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どこにヘリポートがあんのや?
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東吉野キャンプ場も、このシーズンはすっかり誰も
居らず・・・なのか、今日が日曜日だからなのか・・・
いずれにせよ、キャンプには急に寒くなり過ぎています。
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つくばね漁場と書かれたここは、煙がわずかにくすぶっていて、
人が居た気配有り。しかし今はだれも居ません。
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それよりも、奥にあきらかに興味をそそるものが見えています。
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いやいや、つくばね荘も気になるけど、その横。
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これは?
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こりゃもう明らかに水力発電ってやつでしょう。
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放水口かね。
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上部には何か有ります。
結論から言うと、あすこには結局行ってません。
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柵があるわけでもなし、入るなとも書いているでもなし。
ちょっと立ち寄りますか。
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いやぁ、これ工事費用はかなりのものだとは思います。
しかし、この配管はやはり小水力と言ったところでしょう。
大電力会社のものと比べてはいけません。
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上屋はどんな感じになるのか。
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上がってください、と言わんばかりではあったのですが、
やっぱり遠慮しておきました。
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すべて外からの撮影。
この穴の先は?
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きっとここに出て来るのでしょうね。
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場所は変わって、日裏川をさらに上流に上がってきました。
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小(おむら)地区簡易水道組合浄水場が見えてきます。
なんだか廃な雰囲気です。
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そしてその上流を見ると・・・
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こりゃ取水だわな。
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この時頭をよぎったのは・・・
「チロルですぜ、旦那」ってセリフ。
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チロル式です。
特に新しくも見えず、簡易水道のを使いまわす感じ
でしょう。
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上流には美しき滝も見えます。
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振り返ったら脇道が・・・
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水路をたどってヘッドタンクまで行けるかも、
なんて淡い期待を抱きながらちょっと進んでみます。
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やっぱこれ廃だよね。
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これが稼働中ならびっくり。
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良い感じで道が続いています。
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道の良さを喜ぶのも束の間。
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行く人なら行くなぁ、という塩梅。
やめときました。
なんとも中途半端ですが。
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すっかり暗くなりました。
これ実はつくばね発電所復活事業だったのね。

で、三尾鉱山はどうなったのかね?
それは聞いてはいけません。いつの日かまた。
明日でも行くか、いやそれはないな。

カテゴリーはどうするのかね。「鉱山」にしとこう。

posted by Shimneti at 01:56| Comment(4) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする