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2022年08月27日

園マンガン鉱山

京都の園鉱山に行った。
と言っても2019年のことなんやな。そんなに経ったか。
ブログしかやっとらんくせに、投稿サボりすぎだよな。
京都と言っても、私的にはほぼほぼ奈良や。そんなこと言ったら地の人に
怒られるな。でも私が滋賀から大阪に帰るルート上に有るからしょっちゅう
通るところ沿いに有る。
ここ園鉱山はマンガン鉱山だけど、新鉱物の園石(そのせき、 Sonolite)
というのがここで発見された。園鉱山で発見されたから園石。
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普段なら一気に通り過ぎるが、今日はここのためにわざわざ来た。
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これ12月だから良いものの、夏なんかに来たら草ぼうぼう。
えらい目に遭うところだ。
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草の中を進むと何か見えてくる。
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こういうのが無かったら鉱山跡とはわかりにくい・・・こともないか。
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何かな。窯やろな。
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ちょっとお邪魔。
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中から上を見上げている、の図。
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なんとなく鉱山跡の雰囲気だね。
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坑口はあるのかな。
やみくもに斜面を登る。
こんなことも12月だから出来る、というもの。
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こういうのがヒントになったりするものだ。
こんな急斜面に誰も来るはず無いやろ、という場所に
ゴミを捨てたらあかん、という看板がある。ほほう。
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こんな場所にフェンスが見えてる。写真左端、なんだけど
わかりにくいな。
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坑口間違いなしやろ。
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そしてこの写真。
もっと引きで撮られへんのか、と言われるかもしれないけど
無理です。フェンスにしがみついてないと落っこちてしまうような
場所で、引きでは撮れません。
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フェンスにしがみついて足下を撮ってます。坑口やな。
そして本当にゴミだらけ。誰がこんなとこにわざわざ捨てに来んのやろ。
摩訶不思議。
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「あぶない」とかフェンスとか、あんまり意味の無いような場所です。
でもゴミ捨てにくるやつはおんのやからな。
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まぁフェンスもこんな有様。
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簡単に入れるけど教育委員会に免じて入らんとこう。
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こっちまで来たら、ちょっと引きの写真が撮れた。
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宇治茶の産地にぽこんと出てきた。
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posted by Shimneti at 18:35| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年11月21日

篠立林道の奥地 取水堰堤

白石工業のことを書くと警察沙汰になるらしい。
そのことについてはここに書いた。

ここは私達の原点だ。と言っても2013年だから最近のことでは
ある。私達って誰タチよ? と言うのはまぁさておき・・・
そんな場所が踏み荒らされ、ついには施設も撤去され、そして
書いただけで警察沙汰になる。いや、大切な場所だから
警察沙汰になってでも守ってもらいたいものだ。

今回の目的地はここ。取水堰堤。
白石工業では動力を水力による電気だけでなく、水力を
直接動力に利用していた。
それらの水車を廃墟の中に見ることができたのだが、
残念ながら今は撤去されて無い。
その取水をしていたと思われる場所だ。
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2013年。林道を歩けるところまで歩いた。
写真ではわかりづらいが、歩くことすら許されない崩落地だ。
崩落していたって、たいがいの場所は何とか歩けるものだが
ここは段違いの崩落だった。
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あれからどうなっているか、と見に来た、というわけ。
ほぼ何も変わっていなかった。
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誰かの踏み跡が出来ているだろう、と期待して来たが、
やはりそんなレベルではなかった。
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しかしながら、ほら、だれかのロープが。
かなり新しい。2か所ロープが残置されていた。
でもロープを残置する、ということは、プロの仕業か。
素人は回収するでしょう。
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もう一か所はこれ。
ものすご〜く迷ったが・・・
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やっぱりこうなった。
自分のを降ろすことにした。
車にロープを取りに戻る。
往復1時間のロス。
馬鹿だなぁ。わかってたのに。
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スパイク付の足袋も持ってきた。
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いったん谷底まで降りて、林道へ登り返す。
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現着。九十九折はコンクリート敷。ところどころ補修されて
いた。
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堰堤の残骸と思しき物、のみ。
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せっかくロープを持ってきたから砕石の上部に降りてみた。
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先の写真の撮影場所。なんとなく踏み跡が有るのが気持ち悪い。
足場悪し、撤収。。
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なるほど〜な写真がこれ。
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【2021年12月26日追記】
2019年の4月、久しぶりに白石工業の対岸に有る鉄管を
登った時の写真に、件のものが写りこんでいたのをみつけ
たので、ちょっと拡大して貼っておく。
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posted by Shimneti at 14:40| Comment(2) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月11日

金生山 こくぞうさん 明星輪寺 初詣

「おーい、あんたの好きな金生山でツアーやっとんで。
初詣に毎年いっとるあっこや。」
「ほぇー、そりゃ行ってみたいのぉ。」
旧年来の友人が電話をくれた。相変わらず私への連絡
手段は電話くらいしか無いのだ。あはは。

いやいや、でもちょっと待て。毎年初詣、ってなんでそんな
印象なっとんのや。
ちょっと過去を確認してみた。1回は記憶にある。
で・・・、2回行っている、ということがわかった。
そうか・・・2回行ったら、もう毎年行ってることになるらしい。
2007年と2019年。


さっきから初詣って、なんで金生山に初詣なんや、と思うでしょう。
金生山には「こくぞうさん」が有るからだ。虚空蔵さん。明星輪寺
が有るのだ。


2019年の元日の夜。春日村の谷山集落に隧道が有るのか
無いのか、確認に来た、あの帰り道だ。
夜と言っても19時くらいだが、さすがに誰も居なかった。
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正月の夜景。きれいだ。大垣赤坂方面になるか。
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岩巣が幽玄。
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これには笑った。
鹿がこれ見て「あ、はいはい、やめときます」
なんて言うわけ無いだろうに。
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実際は網で囲っていた。
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あと一回のほうは、2007年の正月だ。
あれ?初詣と言うのに、貸切^^
いや、まぁ数名の方は居られた、と思う。
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河合のほう。
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上田のほう。バックの伊吹。良き眺め。
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この先鉱山事務所なので入れない。
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では初詣。
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やっぱり貸切か。
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愛宕を右手に、
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いつもの展望箇所へ。
展望って、鉱山を、ってことね。三星砿業の採掘箇所から
協調採掘箇所くらいまで見わたせるか。
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タンクが新調されていた。
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古い方が藪に埋もれている。
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到着。
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ここからは採掘場所が一望できる。
多くの三角点は失われたが、あすこだけは残されてる。
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これは第二立坑。この下を水平坑道が通っていて、鉱石は
乙女坂の選鉱場へ行くのだ。
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ちなみに、これはわりと最近の写真。
現在の立坑は施設の向きが違っているな。
場所も微妙に違うか。
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第一も見とくか。
謎のお立ち台が有る。
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これも、今もまだ有る。何なのかな。
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第一立坑なんて、今と全然違う場所のように思う。
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たぶんこれ。
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ちなみに最近の写真はこれ。
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よく見えんな。
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いつかはあの三角点を踏んだろ、と目論んでおるのだが
ツアーはあそこまで行くのかな。
最低でもこの展望場所は来るやろな。
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対面には火薬庫が有る。林道が通っているし、あそこにも
行くのかな。
いずれにせよ、あのよごれんさんがガイドだ、と言うから
ただごとでは終わらんでしょうな^^
ソーシャルとは離れてるから、いっつも結果どうなったか
知らんままになるけど、このツアーがどんなだったかは
押さえておきたいね。でもどしたらいいんだ?誰かが
ネットに上げてくれるか。
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posted by Shimneti at 19:59| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする