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2019年08月25日

青川峡の石灰鉱山跡

ついでにお隣も行ってみた。
青川峡の石灰鉱山跡。
名前はわからんし、そもそも「跡」、と言っていいのかどうかも
わからない。
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この鉱山は結構新しい。
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2004年には有るが、
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1979〜1983年には無い。
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入口は鎖の簡単なゲートが有る。
歩いてならすぐに行ける。
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親切ポストが有る。
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コンベアのようなのが見えてきた。
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もはや現役とは思えぬ。
いや、でもこの類はわからんよ。案外使ってたるする。
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誰も居ないと思って、写真撮りまくり、だが・・上で、ジムニーが
セミモーグルを楽しんでいるのが聞こえていた。
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クラッシャーの上までやってきた。
先ほどジムニー2台が遊んでいた広場だ。
あの入口の鎖を開けた形跡は無かった。
なのに、もう居なくなっている。
どこか、他にも入口が有るらしい。
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ランクルも乗り入れてみたら・・・なんて少しだけ思った。
いやいや、やめておこう。四輪パンクしたっておかしくない。
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posted by Shimneti at 21:44| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月18日

興和工業 大安鉱山

R306を走行していると、遠景が見られる。
先日投稿した、あの謎のロータリーの有る道の隣に
石灰鉱山のようなのが見える。
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写真右端の方には、その謎のロータリーの有る道中の
反射板が見える。
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今回は、地図で言うと、ここを目指す。
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いつものように国土地理院の空からの写真で。
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あの謎のロータリーと違って、こちらの鉱山は1978年時点でも
有った、ということだ。
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2019年4月時点では、道中、軽い倒木が有って剪定ばさみで
通れるようにして、車で登ってきた。
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鉱山の名称がわかった。
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現役、というよりは休止中の雰囲気。
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横にはかつて何かが有ったような空き地がある。
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場所はここ。
もっと古い1974年〜1978年の国土地理院を見ると、何か
が有ったのが見えるが、何かはわからない。
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鉱山道路を歩いていく。道中事務所の備品のような椅子部品の残骸
などが見られる。
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山の斜面下側にも、何か残骸が見られるが、今となっては
何だったか判然としない。
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歩き始めてすぐに広い場所に到着する。
そんなに見るべき珍しいものも無い。
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それでも、荒涼としながら静かなこの場所だからこそ、何か
惹かれるものもある。削り上がって行った頂きを少しばかり
目指して散歩してみようと思った。
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ここは荒涼とした中に池か沼地のような場所になっている。
砂漠ならオアシスか。鹿が遊んでいた。
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さらに登って、
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道は谷へ、今度は下って行っている。何かあるのか。
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ここで終わりのようだった。
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もっともっと上を目指す。
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あと少し、と言っても上までは結構ある。
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これはほぼ頂きに近い場所。
実は8月にも行った。
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場所はこの辺りだ。
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ここからのパノラマは、やっぱりいい。
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わかりにくいが、これは鉱山の下界を見下ろしている。
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実は6月にも行った。電車で津にやって来たM氏と北上して
いく道中だ。M氏は殆ど写真を撮っていないようで、いつも
重要なものは押さえている。そのことに気づいて、最近は彼が
撮っている物を自分も撮るようにしている。するとやっぱりこんな
収穫が有った。自分はスルーしていた。
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8月はこんな倒木があり、かなり下から歩かねばならなかった。
またしばらくして、ここを訪れる、とは思えない。
だけど、しばらくして、この木が無くなっていればこの道は現役
であるなぁ。
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posted by Shimneti at 17:22| Comment(2) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

天気予報

アルプス級の山に登るなら、・・・・・
天気予報はもとより、天気図情報、レーザー情報など文明の利器
を活かして、目的地のピンポイント天気を自分の責任で予想して
行くものだ。

だけど、鉱山の探索くらいなら・・・天気予報を見ていく
のは普通のことだと思うけど・・・。


土曜日:
  天気予報:雨
  従って部屋でじっとしている。
  なのに雨は降らなかった。
  腹が立った。

日曜日:
  天気予報:全国的に高気圧に覆われ東海地方はおおむね晴れ
  従って喜び勇んで出かけた。ただ夜半からの雨は少し残っていた。
  現地到着。雨は止むどころか本降り。時折土砂降り。
  ずぶ濡れになりながらもカメラに傘をさしながら、探索決行。
  やっぱり腹が立った。

でも私は気づいた。
天気予報が雨で、家でくすぶってしまって、腹が立つより、
天気予報が晴れなのに現地で裏切られた方がよほどマシだ。
腹は立ったけど、楽しい探索となった。

でも、これ土曜日に探索してたら、まったく雨に降られず、
何も問題無かったんじゃないの?やっぱりしっかりしてくれよ
と言いたくなるな。

雨の山中に佇む索道の吊り。
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posted by Shimneti at 00:06| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする