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2016年12月25日

室生ダム

室生ダムに来ました。今年になって2回目の訪問。

最近はダムが好きな方々のおかげもあってダムへの
理解が進んできたと思います。
ダムは壮大な計画のもとに建設され、水の利用、
電力、防災、とその恩恵が当たり前になっています。
その一方で、元々有った自然環境、生物への
影響など、想定以上の悪影響も有るかもわかり
ません。総合的に是非を判断しなければならない
ものなのです。
そう言ったプラスの面、マイナスの面のどれか一部
を取りあげてどうこう言うことがナンセンスである
ことをマニア達がダムの役割を詳しく伝えてくれる
ことによって、浸透してきたのだと思います。
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宇陀川に有る室生ダムもまた壮大な計画のもとに
建設されたダムです。
淀川の総合的な有効利用を目的として建設された
多目的ダム。
そして幾度となく流域の洪水被害から守ってくれた
こともまた、周知のものとなってきています。
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2月には吐きの工事をしているようでした。
でもこの日は工事の人はいませんでした。
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静かな天端道路。車で通過することができます。
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管理棟の前に駐車スペースと説明書き看板が
あります。
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イベントでもないかぎり、静かなダムが最大限の
アピールをしているのがこの看板達なのです。
もっとアピールすればいいのに、と思うけど、
逆に控えめなところが男前だとも思ってる。
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2月なので寒々とした感じです。
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ゲートが少し開いて・・でもこの迫力。
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遠く、室生ダム発電所のところまで道が有ります。
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建設当初のものでしょうか。その横には現役っぽい
ものも見えています。
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下流側へ向かう道中に少しのビューポイント有り。
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ところが・・ダムの下へ行けそうな道はゲートが有りました。
なんか普通の家に有るような門です。
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さて、こちらは9月。 こうして写真で見ると2月に比べて
暑い、というようには見えないな・・・
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この時はホロージェットから放流していました。
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おなじく9月のダム湖。
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ズームで下山橋。
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発電所の放流です。
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こんなところに看板が有るのは、この時
初めて気づきました。
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ズームでなんとか。 しかしもっときれに撮りたいものです。
この看板、上にも欲しいね。
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それでは、ちょっと下流側に。
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道中からズーム。
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下流側の道路。
もちろん歩き。
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発電所手前で終了。
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門の隙間から撮影。
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撤収。
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2016年09月24日

神路ダム

ブログの更新があまりにもハイペース(の逆)やから
やり方忘れてしもたわ。
と言うか、やり方勝手にちょっと変わってるし。。。

三重に来てから何度となく通ってるけれど、立ち寄って
いなかった神路ダムにわざわざ来てみました。
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なんか神々しい感じでいいよね。
(心霊のように写ってる標識あり)
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天端も明るく開けた感じ。
あのクサリが実は後で問題となる・・・
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横には管理棟がある。
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管理棟だけでも20枚くらい撮ってる。
・・のに貼ってる写真はこれか、って。
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天端はクサリが有るから歩きで。
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神路湖。
志摩市方面の大切な水源。なみなみと水を湛えています。
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下流側。階段でも降りれるけれど、下に道が見えてるから
あとで車で行こう。
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湖にだって降りれそう。半島には施設も見えるし。
ちょっと行ってみるか。きっとあそこまでは行けない
だろうけど。
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吐きまできました。
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越流箇所。
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下流側。
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こっちには行けないようです。
越流を渡る橋は神路橋と書かれています。
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そして道は続く。当然歩く。
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天端を振り返ります。ちょっと人影が見えたような・・・
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どんどん進むと
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ははん、ここやな。
やっぱりこうなってる。
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この先にあの施設があんのや。
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一周したら面白いとは思ったけど、ここらで退散。
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戻ってきたら、先ほどの人影の正体が・・・

警備の方でした。

け「カメラで監視してるから、人がおるからとんで来た」
的なことを言ってたような。

わ「ほぉ」(どっからとんできてん)
わ「立禁なん?」

け「一応な」
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け「下のほうは行ってもええよ」

わ「へ〜そうなん?でもこっから行ったらあかんのやろ?」

け「そや、こっからはあかん。」

やっぱし車で行こ。

でも、あのなぁ、こんなクサリひとつで立禁はないやろ。
これやったら、しょっちゅうとんで来なあかんよ。
まったくなんとかの無駄使いもええとこや。表示をなんとか
しなさいよ。
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・・というわけで、車で来ました。下流側。
いいねぇ、真っ正面。
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こっからやったら普通に登れるやんけ、というつっこみは
置いといて・・・
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景色は素晴らしく良いぞ。
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おっ 吐きを渡る橋がある。
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またクサリがある。
こんなの無いに等しいね。
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当然またぐ。
上流側。
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下流側。
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なにやら良いのが見えてる。
なぞの草刈りの刃が紋のようだわ。
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当然こうなる。
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近づくには少しのジャンプが必要。
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中の様子をば、、、ちょっくら・・・
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おぉ、漆黒の闇に消える配管。
・・と思ったけど。
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照明ズーム。
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カメラもズーム。
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さて、林道の先が気になるし(いや、全然気になってなかった)
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なんだか果てしなく続きそうだったし、車じゃないし・・やめた。
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2016年01月31日

宮前堰堤・赤桶ダム

宮前発電所に寄った後は、もう夕方でしたがその取水元
の宮前堰堤にちょっと寄ってみました。
昭文社の地図を見ると赤桶ダム(あこう)と書かれていま
す。
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昭文社の地図には先ほどの宮前発電所もちゃんと載って
います。って逆か。赤桶ダムもちゃんと・・ですな。
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地図の通り、田引トンネルの東側口の前に堰堤が有るのが
車で走っていても見えます。
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堰堤を越流しておらず、何やらメンテしていそうな感じ。
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これはラッキーかもしれません。
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魚道。込み入ってていい感じです。
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メンテ中!メンテ中! ちょっとあそこに乗っかってみたい。
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右岸にも来てみました。
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通行制限は14t。自分の車も可。
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流木を運ぶトラックも通る道。
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堰堤のところで車は行き止まり。
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水利看板ゲット。
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右岸から見る堰堤方向です。
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魚道。難関。やりよるな魚。
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川原の岩場に降りていくことができます。
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豪快。
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こんな場所に居ます。
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続いて、右岸堰堤横の施設の横を上流側にまわります。
・・・つもりですが、堰堤の上流側に行けたわけではありま
せん。
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スロープに滑り止めとして梯子を横にした感じのが
設置されています。
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なかなかおもろいです。
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その先はあっけなく堰堤の上へ。
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少しリスキーな場所。
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いまは越流していない堰堤の上。
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次の瞬間・・・堰堤の上。
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ここまで来て・・・書かなくても常識だわな。
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長居は無用。もどります。
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帰り、沈下橋発見。ちょっと通ってみます。
ランクル通したらいけないことよね、と思ってたら・・
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それ以前の問題でした。バックで退散。
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今は散歩道です。
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posted by Shimneti at 16:09| Comment(0) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする