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2021年09月11日

金生山 こくぞうさん 明星輪寺 初詣

「おーい、あんたの好きな金生山でツアーやっとんで。
初詣に毎年いっとるあっこや。」
「ほぇー、そりゃ行ってみたいのぉ。」
旧年来の友人が電話をくれた。相変わらず私への連絡
手段は電話くらいしか無いのだ。あはは。

いやいや、でもちょっと待て。毎年初詣、ってなんでそんな
印象なっとんのや。
ちょっと過去を確認してみた。1回は記憶にある。
で・・・、2回行っている、ということがわかった。
そうか・・・2回行ったら、もう毎年行ってることになるらしい。
2007年と2019年。


さっきから初詣って、なんで金生山に初詣なんや、と思うでしょう。
金生山には「こくぞうさん」が有るからだ。虚空蔵さん。明星輪寺
が有るのだ。


2019年の元日の夜。春日村の谷山集落に隧道が有るのか
無いのか、確認に来た、あの帰り道だ。
夜と言っても19時くらいだが、さすがに誰も居なかった。
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正月の夜景。きれいだ。大垣赤坂方面になるか。
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岩巣が幽玄。
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これには笑った。
鹿がこれ見て「あ、はいはい、やめときます」
なんて言うわけ無いだろうに。
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実際は網で囲っていた。
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あと一回のほうは、2007年の正月だ。
あれ?初詣と言うのに、貸切^^
いや、まぁ数名の方は居られた、と思う。
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河合のほう。
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上田のほう。バックの伊吹。良き眺め。
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この先鉱山事務所なので入れない。
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では初詣。
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やっぱり貸切か。
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愛宕を右手に、
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いつもの展望箇所へ。
展望って、鉱山を、ってことね。三星砿業の採掘箇所から
協調採掘箇所くらいまで見わたせるか。
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タンクが新調されていた。
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古い方が藪に埋もれている。
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到着。
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ここからは採掘場所が一望できる。
多くの三角点は失われたが、あすこだけは残されてる。
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これは第二立坑。この下を水平坑道が通っていて、鉱石は
乙女坂の選鉱場へ行くのだ。
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ちなみに、これはわりと最近の写真。
現在の立坑は施設の向きが違っているな。
場所も微妙に違うか。
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第一も見とくか。
謎のお立ち台が有る。
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これも、今もまだ有る。何なのかな。
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第一立坑なんて、今と全然違う場所のように思う。
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たぶんこれ。
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ちなみに最近の写真はこれ。
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よく見えんな。
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いつかはあの三角点を踏んだろ、と目論んでおるのだが
ツアーはあそこまで行くのかな。
最低でもこの展望場所は来るやろな。
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対面には火薬庫が有る。林道が通っているし、あそこにも
行くのかな。
いずれにせよ、あのよごれんさんがガイドだ、と言うから
ただごとでは終わらんでしょうな^^
ソーシャルとは離れてるから、いっつも結果どうなったか
知らんままになるけど、このツアーがどんなだったかは
押さえておきたいね。でもどしたらいいんだ?誰かが
ネットに上げてくれるか。
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posted by Shimneti at 19:59| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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