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2021年06月27日

ローザンベリー多和田 鉱山跡

ローザンベリー多和田
滋賀だけじゃなく、とりわけガーデニングをやる人にとっては
人気のスポットだ。 ちなみに自分は年会員。少々お高いけど
一年間何回も入れる。 で、何回も見たくなるんだよな。

もう10年になるのだそうだ。早いものだ。
安定した経営には、リピーターの安定確保と、新たな一見さん
を常に獲得するパフォーマンスの両立が必要なはずだ。
きっとうまくいっているのだろう。
オーナーは女性だ。荒涼としたこの地に目を留め、開拓した。
やり手に違いない。そんな人とは合わない。
しかし何度か通っているうちに、たまにほっかむりをしているん
だけど、オーラの違う作業員に出くわすことがある。
きっとご本人に違いあるまい。きっと美しいものが好きだ。
そういうところに共感できる。
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ちなみにここは以前は鉱山だった。
そして、いまも鉱山らしきものが動いている。
ローザンベリーのさらなる拡張と鉱石採取を兼ねている
のだろうか。
Googleさんの写真。新たな顧客確保のための施設が
どんどん増えている感じ。2020年以前の写真だろうか。
いろんな施設がまだ写っていない。
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国土地理院2011年
ということは10年前。新たな顧客確保のための施設
と言ったけれど、当初から構想が有り、その通りに進んで
行っている、ということだね。
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国土地理院1974〜1978年。現在の鉱山はまだ手が
ついていない感じだ。当時の鉱山の形がわかる。
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そしてこれが1961年〜1969年。山。
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年会員になっている理由はこのエリアだ。
いろんな季節のこのエリアの花々が見れれば十分
なのだ。
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こちらは羊が居たり、鉄道が有ったり、電飾が有ったり、と
若い家族連れには良いのかもしれない。
しかし、何度来ても、こちらまで足を運ぶことは無いだろうから
その写真を貼っておくことにする。
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入口。
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ローザンベリーの始まり。
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マナーハウスのこちら側の見た目が良いのだが
立入禁止。こちらも見たい、と要望したい。
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鉄道がある。そこまでやるか、という感じだ。
でもなかなか良いんだな、これが。趣味の範囲を越えている。
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踏切だって有るよ。
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こちらは鉱山関係者用の道路。
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そして鉱山方面。本当はこっちに入って行きたいところ。
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そうこうしているうちに鉄道が走る。
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ループして高低差もクリアしていく。
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鉱山の残留品。
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アポロみたいなのもある。
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ランドローバー
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築10年ということはないでしょう、というちょっとした
建物も良し。
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メインがここには貼っていない美しい花々であることは
言うまでも無い。
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posted by Shimneti at 16:52| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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