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2019年12月08日

小岐須渓谷 石大神2

久しぶりに石大神(しゃくだいじん)に行ってみよう、という
ことになった。久しぶりと言っても約2年ぶりのことだ。
私の場合、近頃は2年くらいだと久しぶりとは言わない。
最近の部類。

休鉱している鉱山跡は立入禁止。だけど石大神に近づ
こうとしたら、ここは入らざるを得ない。

ちょっと失敬。
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水位計測か?現役のようす。
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石大神。ガレた中に、すぐに姿を現す。
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道中いろんな角度から石大神を見ることが出来る。
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さらに道中、「ほら、索道の支柱がある」
「あ、ほんまや」
いやいや、あ、ほんまや、は正しい反応ではない。
だって2年前に行ってるんだから。どんだけ忘れて
るのかね。
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石大神の横に広がる削られた跡。
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前回は辛うじて降りることができた階段が崩れ落ちていた。
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2年前はこのように大丈夫だったのに。
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石大神の頂上近くまでやって来た。
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こうして見ると、なかなかの痩せ尾根だ。
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ここにだけフェンスが有り、鉱山マン達も拝んでいたに
違いない。
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紅葉で近辺の山は人で賑わっていたが、ここに来る人は
居ない。
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石大神は結構好きな部類だ。なぜなら、山頂に変な
ものがあるから。
索道のバケットとレール・・・。え?レール?
そんなわけない。記憶なんて曖昧な物。
ワイヤーだ。
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山頂に行くまでもなく、もうほら、こんな所に。
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索道の滑車でしょう。
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山頂にはバケットとかワイヤーが有る。
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もうちょっと高いところまで行ってみた。
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鉱山はさらに上まで削られている。
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最果てと思しき場所からは尾根伝いに降りれそうだ。
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最果てと言っても、上の方向には、まだまだある。
だがもうこれ以上は行かない。
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posted by Shimneti at 00:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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