カテゴリ
ダム・発電所(323)
鉱山(53)
林道(56)
隧道(112)
(16)
鉄道(58)
その他(112)

2019年03月30日

城崎温泉 湯元 量水器室

天気予報にまたやられた。
今日は雨だというから、部屋でおとなしくこれに写真
貼っつけてる。
けど、雨降ってない。どうしてくれんの、この不完全燃焼感。
ぶつける場所がない。つくづく学習能力無いなぁ。自分。

それはまぁいいとして、これはもう2年ほど前のこと。
社内旅行で城崎温泉に行った。
集団行動嫌い、協調性ゼロの私がみんなと温泉入ったり
談笑したりしてるはずもなし。
旅館に着いて夕食までのひととき、みんなが温泉に入ったり
している間、自分は一人夕闇を彷徨っていた。
01.jpg

温泉街からこっち向いて歩いてるやつなんて皆無だ。
さっそく何か見えてきた。
02.jpg

煉瓦の穴が見える。
前に小さな川がある。それを渡って近づいてみる。
03.jpg

要石には「量水器室」と書かれている。
04.jpg

量水器やバルブなどがある、というのか。
05.jpg

量水器の後ろは当然施設だが、暗くて見えない。
06.jpg

県道だったか、もう少し山側に上がると、別の入口も
有った。
07.jpg

そんなわけで、次の日の朝、二日酔いのまま再訪した。
早朝に出かける私を見て「おっ、一番湯を狙うんだな」
なんて思う人は誰もいない。
またわけのわからん所、見つけよったんやな、と思われて
いるに違いない。で、まぁ、その通り。
08.jpg

昨晩と違って、明るいというだけで全く雰囲気が違う
ものだ。
09.jpg

10.jpg

それほど昔のものでもないだろうけれど、かなり良い感じ。
どうして昔の物にはこう趣が有るんだろう、と思う。
何でも重機で簡単に造ってしまう現在と違って、思い入れ
が全く違うのだろうな。
いま同じような物を造ろうと言っても、とってつけたような
レトロ感の、張りぼての物が出来上がるんだろうな。
かと言って、まぁこれもとってつけた感は少なからず有る
から、まぁ大差無い、と言うことにしておこう。
11.jpg

12.jpg

13.jpg

14.jpg

昨晩と同じように渡ってみる。
15.jpg

16.jpg

17.jpg

18.jpg

19.jpg

20.jpg

上の施設のフェンスの横は歩いて行ける。
多少の坂道になっている。
21.jpg

水処理施設のようだ。
22.jpg

23.jpg

24.jpg

25.jpg

26.jpg

だんだん入れないでもない雰囲気になってきたけど、
入ってはいない。旅行中に逮捕なんてあってはならぬ
ことだ。
27.jpg

堰堤が出てきて、その向こうは池になっている。
28.jpg

29.jpg

温泉っぽくはない。
これ以上は行かず、ここで引き返した。
30.jpg

31.jpg

奥にメンテナンス車両が入れるくらいの出入口がある。
32.jpg

33.jpg

道路側から見たところ。あまり出入りは無さそうである。
34.jpg

探索はこれでおしまい。なんぼ協調性無いと言っても
時間は守らんとね。
一応私なりの城崎温泉を楽しんだ、ということだ。
posted by Shimneti at 17:40| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: