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2017年12月31日

小岐須渓谷 野登山登山口 仙ヶ岳登山口

昼からふらっと、野登山でも登るか、と出かけたけど
予定通りの雨。早々に切り上げて、登山口散策の散歩
に予定変更。
小岐須渓谷(おぎすけいこく)界隈。
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最近野犬が。 いつの最近かはわからない。
本当の最近ということではないだろう。
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このあたりは登山者も多いので駐車場完備だ。
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トイレの脇からが入道ヶ岳(にゅうどうがだけ)906.1m
の滝ヶ谷コース登山口。
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一方のこちらは野登山の一ノ谷コース。今日登ろうと思っていた
コース。
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ここを降りるとすぐに川に出る。
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橋が流されたのか、無くなってる。
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長靴だから楽勝で渡れる。
ここから連続登り。
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橋台から眺むる図。
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場所は変わって、林道の車止め終点。
ここから、少しばかり林道を歩くと仙ヶ岳(せんがだけ)961mへの
登山口に着く。
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ちょっと行ってみる。
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林道は通行止めにしているだけあって、荒れを
放りっぱなし、ってやつ。
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それでも林道は続いていく。
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まだまだ続く。仙ヶ谷。
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やがて砂防で林道は終わり。
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ここからが山道。
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またまた場所は変わって駐車場を戻って、林道が分岐して
いる場所。
宮指路岳(くしろだけ)946mの登山口。
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林道の始まり。
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写真だと何の迫力も無いけど、でっかい丸。
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人が立って入れる大きさ。
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橋真ん中はすっぽり穴が開いてしまっている。
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林道はまだまだ続くけどもう切り上げ。
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右から登ってきたのだけど、左は終点。
どうしようとしていたのだろう。木材の積み下ろしか?
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元来た道の先にはキャンプ場への入口がある。
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第2キャンプ場の入口らしい。
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ちょっと降りて行ってみよう。
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もちろん誰も居るはずがない。
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端っこには階段が。
後で昇ろうと思っていたけど、忘れていた。
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そのまま川へ降りていくと、
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対岸にもキャンプ場らしきのが見えている。
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川を渡り、あんなところに行ってまでキャンプするのか?
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「ここはあぶない」、と書かれている場所を通ってまで
キャンプ場に来るのか?と思ったけど、間違っていた。
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ちゃんとした入口がこっちにもあった。
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こっちが第1キャンプ場だったのか。
林道がUの字に曲がって、間を川が通っていたのだ。
なるほど、そんな地形だったわけね。
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また林道を歩く。何か出てきた。
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索道跡か?
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ワイヤー付。
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そのすぐそばには屏風岩への入口。
徒歩1分?
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ちょっと降りてみる。
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本当に1分も経たずに吊橋が見えてくる。
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吊橋を渡りかけて、ちょっと右を見る。
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屏風か?
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左を見てみる。普通に川だ。
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でもこりゃすごい。当然写真には納まらない。
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吊橋の、来た方向振り返り。
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そして渡った先。まだ道が続いている。
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ちょっと登ってみる。
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急登攀。
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屏風の上に来た。
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このまま道か、と思ったけど、いささか危険なので
やめて、この左っ側を登る。
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すると何?という場所にタイヤが見えてきてちょっとビビる。
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索道跡っぽい。先ほどの対岸にあたるのかどうかはちょっと不明。
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ワイヤーの下には恐怖の台が有る。
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思ったよりしっかりしているので乗ってみる。
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ワイヤーの先、対岸はよくわからない。
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そしてその周辺は、おそらくキャンプ場。
後で決めての看板が出てくる。
索道はキャンプ場への荷渡しの為か?
現役と言うことは無いと思うけれど、不思議なことに
草ボーボーということはない。
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さらに別の場所に降りていく道がある。
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降りていくと、また橋が見えた。
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川に衝撃的なでかさの擁壁が崩れ落ちている。
なかなかの光景。
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渡った先には風穴とともに衝撃の擁壁がある。
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これはすごいよ。
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まずは風穴に入ってみる。
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ずっと奥まで続いていそうだけど、ネズミとか蛇とかじゃないと
進めない。
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限界だから出てくる。
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それにしても何という光景だろうね。これ。
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もともとどこにどうなっていたのか、さっぱりわからず。
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とりあえずこの上に乗っかってみよう。
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上から崩れてきた、ということだろうか。
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ではこのまま、屏風岩の上流側に行ってみる。
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もうこの辺りに来ると、風穴がいっぱい。
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そして驚くことに、屏風岩の上流にはまだまだ別の屏風岩が
続いていた。
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屏風の裂け目にも風穴有り。
上は林道。
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あそこまで行けんことも無かったが、望遠で覗くことにする。
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ネズミか蛇の世界やな。
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これは屏風岩を上流側から。先ほどの吊橋も見える。
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さらに上流の屏風岩から。奥に黒く見えるのが吊橋のある
屏風岩。
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そんなわけで、戻る。
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posted by Shimneti at 19:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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