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2016年03月20日

林道から水呑峠を目指すが

もうあれから一年経とうとしています。
水呑峠はまだ未通ですよね?
この林道から攻めたらどんな感じか、というのが
このたびのテーマ。
まぁもちろん失敗。さっさと撤退、と言うかあきらめ
早し。いつものことです。

道中には崩れがいっぱい。林道は林業用途に加え
この砂防工事にもその歴史が絡んでいるケースが
多い。ここもその一つでしょう。
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比較的新しい砂防が出てきました。
それもそのはず。下のは平成25年度、上は平成23
年度です。
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振り返ると、白の軽トラが居ます。
林業なのか猟なのか山菜採りなのか・・・
持ち主の気配は有りませんが、さっき来たとこ、と
いう出で立ちです。
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この前に車を停めました。
本日の晴天を前に、ずっしりとした砂防は安心感
の有るものでしたが、自然現象にどこまで耐え
うるものなのだろう。何年耐えるのだろう。砂防
を見るたびに思う疑問。
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工事はまだ途中のようです。
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そして、その先には・・・道が有った様子。
さらにその先には?目指すべき道が見えて
います。
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望遠で。 いま立っているこの道が無事あそこに
繋がっているとは到底思えません。
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ちょっと進んでみます。
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決して獣道ではありません。かつては車が通って
いた雰囲気を残しています。
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振り返り。
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崩れまくり。
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安堵の瞬間も有り。
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しかし歩き始めて数分で・・・
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激しく崩れています。
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道はまだ続いています。
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ここで撤退。
恐怖心9割。夕方と言う時間1割。
そして、こうして後で写真で見たら、たいした
ことなく見え、恐怖心も消え、再訪を誓う、という
いつものパターン。
しかし、この調子で再訪要の箇所は増える一方
だから、ここを訪れることは無いのかもしれない。
そう思うと愛おしい貴重な写真となる。
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posted by Shimneti at 23:34| Comment(0) | 林道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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