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2015年08月22日

羽黒神社 亀山

近場は「いつでも行けるから」と、なかなか行かない傾向
にありますが、目下多忙中の身にあって、近場もいろいろ
有るな、と認識も改め、近場で済ましている今日この頃。

とは言え、もうそんなことを言い始めてから2年が過ぎよう
としているな。まぁそんなことはどうでもよいわ。

前々から一度行こうと思っていた羽黒神社の穴です。

近くには「正法寺山荘跡」があります。
「おっ、廃墟か?」 などと思ってはいけません。
ここは室町時代にこの一帯で勢力をのばした関氏一族の
武将関盛貞(もりさだ)が16世紀に築いた城館なのです。
戦乱の世にあっても宗長が来て歌会をひらいた、とも言わ
れるこの場所は、当時の有力者たちの気品を感じられる
場所でもあるのです。
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そのすぐそば。羽黒権現神社です。
義経の家来が奥州出羽国羽黒山からひっぱってきたという
この神社。そのバックに有る羽黒山は市街から鈴鹿を望ん
だら一際、登りたい感をそそる形容を成している山です。
要は巨石奇岩が独特なのです。
そこに穿たれている穴。 本日のプチ目指す場所です。
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林道とも山道とも取れる道を歩いて進むと、簡素な鳥居が
見えてきます。
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急な登りになります。
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羽黒山の頂へのルートは何か所か有りますが、ここもその
一つです。
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すでに巨石がゴロゴロ。
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ちょっと一汗、といったところで到着です。
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巨石の下に佇む建物。
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ここにまた鳥居が有って、そこからさらに上を目指すことになり
ます。
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もっと急登。でも階段が有り助かります。階段じゃなかったら
大変。
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しかし、あと少しで穴、というところで階段は終わってしまい
ます。
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従って、ここから望遠で・・・満足できるわけもなく、よじ登り。
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登っては振り返り。大したことはないにしても落ちたら大怪我必至。
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際まで来たものの、残念なことにフェンス。って下から見えて
たけども。
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なかなかにいかつい。周りに誰も居ないかキョロキョロ→突入
なんてことはしてませんよ。
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謎のスペースも有。この後、岩の裏とか、上などにも行き、
プチ探索終了。
まだまだいろいろ有りそうな感じ。
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posted by Shimneti at 12:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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