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2015年05月23日

GENTOS 閃 SG-335登場

閃がまた新しくなりました。

私にとっては、仕事でも、山でも、普段でも、要するに
ほぼ常時携帯している愛用ライトです。
あっ懐中電灯忘れた、と思っても閃は持ち合わせて
いることが多いほど。

そんなに愛用しているのはなぜでしょう?

ちょうど良いんですよね。 全てが。

明るさも(昔では考えられない100ルーメン)、大きさも
ポケットに常備してもあまりじゃまにならないし、
電池は安いし・・・

まずは見に行ってみるか。

ホームセンターではまだ見かけません。
しかし量販の電気屋には売っていました。

見た瞬間に感じた印象は?  でかい・・・
閃の後継だ、なんてうわさも有ったドミネーターが出た
時の第一印象と同じです。

なんだ、ちょっとした差じゃないか、と思われるかもしれません。
でもこのちょっとが、ポケットに常備するかしないかの重要
な境目になりそうです。
01.jpg

ドミネーターに近くなったか。
02.jpg

今回の閃で大きく変わったのは、ズームの方法。
LED LENSERと同じ感じになりました。
片手でスイスイとズームアップダウンが出来ます。
これは便利。

ヘッドはLED LENSER P7のように自由に
回るタイプではなく、伸び縮みするだけです。

ズームをスポット側にすると、こんなに引き延ば
されます。
03.jpg

その秘密はここに有ります。
思い切ってレンズを凸にしてしまいました。
この為いままでのようなヘッドの移動量では
ズーム出来なくなりますが、操作をLED LENSER
と同じにしたので問題がありません。
それよりはワイド時の配光のきれいさを求めたので
しょう。
04.jpg

手持ちの4本での比較。
05.jpg

06.jpg

最ワイド時
露出合わせしていないから明るさ比較には
なりませんが、配光抜群です。
明るさも200ルーメンを感じるものとなりま
した。
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最スポット時。
スポットもいままでよりきれいに絞り込まれて
います。
08.jpg

ヘッド部の様子を見てみます。
09.jpg

ヘッド部の構造から、防水性能はLED LENSER
よりも良さそうです。
でもヘッドの移動量が大きいので、内圧の変化も
大きいと思うので、やはり雨の中でズームの操作
をしたら水が入って行くと思います。
可能なかぎり対策をした、と言う感じです。
10.jpg

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どうでも良いと思うけど、電池ボックス側。
電池ボックスの色が違うけれど、LOTの問題
でしょう。325でも2種類存在していました。
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押し釦のゴムキャップは305が色あせてしまって
いるだけです。
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335は355Bと同様にクリック式になって
しまいました。
これは迷惑。誤操作しやすくなります。

また355Bのような点滅機能もありません。

なのにクリック式。 意味わからんなぁ。

接点寿命だってクリック式の釦の方が弱い
気もするし・・・

半押しでパッシングみたいなこともできないし・・・
まぁそんなことしないからいいけど。
15.jpg

どうでも良いと思うけどバネ側の違い。
16.jpg

どうでも良いと思うけど最ワイド時のレンズの
見え方。
335は多少磨りガラスのようになっています。
17.jpg

最スポット時のレンズの見え方。
18.jpg

今回の335は充電式電池は不採用のようです。
終了電圧で消灯する機能を付けていないとか、
密閉性が上がったから終了電圧に近づいた時の
ニッケル水素電池からの排ガス対応できないなど
考えられますが、そんなこと言ってたらどんな機器
でもニッケル水素電池なんて使えないので、気に
せず使用します。
19.jpg

閃は電池寿命が長いから、面倒くさいけれど
いつものようにエネループで確認してみました。
エネループもそれぞれの使用度合いが違って
きているので、当然ながら参考です。
まぁそんなに誰も信用してないだろうけど。
20.jpg

26分経過
21.jpg

1時間5分経過
22.jpg

今回、初めて気づいたことがあります。

335も325も355B同様にインバータになっています。
カメラを向けたら、干渉明暗が発生したので気づき
ました。

普段、305しか持ち歩いていなかったので気づきま
せん。

特に325は以外です。普通の機械式スイッチなので
そんなことになってるとはまったく思っていませんでした。

さらに驚きなのは、335と325は、数分経つと光量が
下がるようです。
一度消灯して点灯しなおしたら元の光量に戻ります。

LED LENSER M7と同じ機能です。
電池寿命があたかも長く見える姑息な手段やなぁ
と思ってたら、閃までそんな・・・
でもM7の方は ちゃんと取扱説明にもそのことが
書かれてあるから、まだいさぎよい・・・
閃の取説にはそんなこと書いてないような。

そう考えると、305がもっともシンプルで写真撮影
にも使う自分にとっては秀逸なる一本、と言うことに
なります。大事にしないとね。
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2時間31分経過
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2時間54分経過
黒閃355B消えた。さすがエネループ対応。
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3時間48分経過
305と335は実用外となりました。
なんと325が最も長いぞ。
面倒だからここでやめました。

335と325の光量のリセットは2回ほど
入れました。従って本来的には305と355Bが
最も寿命が長いはずですな。
なぁ〜んだ、そんなカラクリが有ったのか、という
感じです。
26.jpg
ちなみに質感は335が格段に良くなりました。
しかし・・・LED LENSERとそんなに価格差が
無いことを考えると、ズームの操作感とか、持った
時の満足感など、もうちょっと閃に頑張ってもらい
たいと思います。
また、エネループでの比較ではあるけれど、
LED LENSER P7の200ルーメンのほうが
335よりも明るいです。
売るための方向としては間違っていないのかも
しれませんが、自分にとってはちょっと残念な改新
となっています。
posted by Shimneti at 12:18| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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