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2015年04月22日

旧東青山駅と山の上の茶屋跡

ブログ始めて以来のローペース。月一更新に
なっとりますがな。これじゃぁもうじき広告が出てくんぞ。
たまには更新せんと。ダムも切れてるし。




旧東青山駅跡へ向かっているところです。
写真では伝わっていませんが、激急坂です。
そして山奥。
最寄りの駅がこんな山奥ってどうよ、などと
思ってしまいますが、観光が主だった、とも
言います。でも少数でも地域の利用もあった
はず。
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激坂の途中には滝。車を停めるにもサイド
ブレーキが効かんほどの坂です。
この上流、駅跡の横では川の水が駅に入らぬ
よう人造コントロールされていますが、この滝
を見てもそんな片鱗は感じさせません。自然の
滝然としています。
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さらに上がるとこれ。ここで車放置。
ここからは歩きです。
帰りはオールバックになったけど。
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明るい雰囲気です。
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謎の穴も健在。
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裏手にまわって、
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なぞですなぁ。
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同じ8月でも、2005年に来た時は草が鬱蒼と
していました。
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滝谷トンネル側を眺む、の図です。鬱蒼。
さらにこの3つ向こうのトンネルはあの痛ましい
事故の有った場所です。
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青山トンネル側を眺む、です。草がすごくて
青山トンネルを見に行く気がおこりません
でした。
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しかもこの先は・・・
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やっぱり鬱蒼。道には見えないです。
とある三重県の方の動画を見るまでは東青山
変電所にも気づきませんでした。一応奥まで
歩いて行ったのですが。
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2014年の8月は、とても明るい雰囲気。
これは随分自分の中の印象が変わりました。
滝谷トンネル側です。
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こちらは青山トンネル側。
トンネル側からの水の流入を防ぐ堰もはっきり
見えます。
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広い駅ではありますが、ホームはとても狭い
ですな。
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これですから。
当時、両側を特急が駆け抜ける、なんてことは
無かったでしょうけれど・・・
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青山トンネル側へ少し進んでみます。
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水路の為に少し撤去されています。
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奥には、・・・ 当時の私鉄最長である大将軍、青山
トンネルが鎮座しています。
当時のトンネル掘削は、今よりももっと難工事を強い
られており、この青山トンネルも例外なく難工事で、
16名もの犠牲者の上に完成したことは三重に住む
ようになり、知りました。
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草の少ない12月に再び訪れました。
一度来だすと、何度も訪れる・・・
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今回は学習して下から歩いて来た、と言うのに
道は回復していました。
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さすがは12月。草の勢いも無くなっています。
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滝谷トンネルもはっきりと見えています。
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青山トンネル側。遠く、変電所の鉄塔も見えています。
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山側には観光地だった頃の売店跡があります。
いまや2階建てには見えません。
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振り返るとホームが見えます。長閑な良い駅だったこと
でしょう。
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その脇には、かつてのハイキング道が有ります。
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すでに廃道と化しています。それでも十分に通る
ことができます。これはありがたきこと。
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この道が無ければ辿ることもなかったことでしょう。
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一応街灯も有ったようです。
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快調に登って行きます。
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石垣も登場。
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まるで城跡のようです。
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しかし、上ってみると、建物が倒壊した
跡のようでした。
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茶屋か休憩所が有ったのでしょう。
・・・となると、荷をあげるのはどうしてたのか、
とか、余計なことが気になりますな。
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有線ぽいのもあります。
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時代を感じさせる物から時を超えても変わらぬ物
などさまざまなものが転がっています。
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これは、
お知らせ
?23日から東青山駅移転に
ともない、ハイキングコースが
下記のとおり変更になりました
ので、ご了承ください。
青山高原布引観光協会
近畿日本鉄道株式会社

しもた、どう変わったんかちゃんと見て来んかったぞ。
でももう見に来ないことでしょう。
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さらに山の上へと道は続きます。
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現役っぽい山道と二手から合流して道が続きます。
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廃小屋も登場。
下山途中にあろうことか、まさかの道迷い。
気が緩みすぎやぞ、と猛省の中降りてきました。
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古いのかどうかもよくわかりませんが、見つけた
空缶とビンたちです。
この地がハイキング道となることは、もうよほどの
ことがないと有り得ないことでしょう。廃観光地
で感じる夢の跡の思いに浸っていました。
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posted by Shimneti at 00:43| Comment(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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