カテゴリ
ダム・発電所(308)
鉱山(43)
林道(54)
隧道(104)
(14)
鉄道(56)
その他(95)

2014年12月31日

八知山隧道〜カガスリ道

この日のメインは林道 八知山線と大名倉林道だったの
ですが。
林業真っ盛り。 思いっきり仕事の邪魔した上に敗退。
01.jpg

02.jpg

林道入口に有る八知山隧道の工事進捗が気にならない
わけが無いのですが・・・

先ほど林業の邪魔をしたばかりだから、ちょっと遠慮、
工事の邪魔したらだめだ、と素通りをかましましたが、
やっぱり舞い戻ってきました。
「ちょっと見してや〜」
「どうぞどうぞ」
03.jpg

04.jpg

05.jpg

ここからトンネルを掘るらしい。
06.jpg

旧八知山隧道は残ってくれそうです。
07.jpg

いや絶対残してもらわないとこまります。
08.jpg

09.jpg

10.jpg

11.jpg

こっちがカガスリ道なのです。まぁ、そんなこと忘れて
たのですが、めっちゃ良い写真をもらって思い出した・・
のです。
12.jpg

うぉ〜 カガスリ道がはっきり見えてる!
八知山隧道にレールが入って行ってる!
(許可取ってないから公開できん。残念。)
13.gif

場所はご存知の通りです。
14.gif

こっちからの写真でした。
15.gif

続いてこっち。そして、さらに続いて カガスリ道にも
お邪魔したわけです。
まぁ当然の成り行き。
16.gif

こっちは・・・まだ新トンネル掘削の片りん無しです。
ここに抜けるのかどうかも知りませんが。
17.jpg

18.jpg

「カガスリが気になって仕方ない」・・の構図。
19.jpg

せまりくる岩山です。
20.jpg

ちなみにこの上にも山道が有ります。
21.jpg

坑口前にお近づき。
22.jpg

隧道を抜けても、工事現場なので、今回は抜けません。
23.jpg

ではでは、カガスリ道へ。

ちなみにいま工事をしている側には道祖神が有って
説明看板も建っていたのですが、(もう無くなってた)
それによると、

道祖神は建立:1811年(文化八年)
「道祖神の建立された頃はこのーの岩壁につけられた
細い歩道で人々は生木につかまり、踵を摺って嶮難の
崕路を越えたことから「カガスリ道」と名付けられた。」
らしい。
24.jpg

いやぁ、ベストなシーズン、蜘蛛の巣も草も少ないです。
楽勝気分。
25.jpg

振り返りです。
26.jpg

岩が多いところもあります。
27.jpg

こんなきれいな場所も。
何やら箱が有ります。カガスリの蜜ですか。
28.jpg

29.jpg

これも何でしょう。木製の電柱跡かもしれません。
30.jpg

このまま楽勝で工事現場に到着でしょうか。
31.jpg

32.jpg

・・・と思ったら、カガスリ最大の難所です。
33.jpg

大したことないにしても、失敗は許されないレベル。
34.jpg

、で工事現場に到着・・・、してしまったらまた迷惑に
なるので、引き返し、です。
35.jpg

36.jpg

37.jpg

後であそこからの写真を撮りに行きます。
38.jpg

無事生還。
39.jpg

40.jpg

対岸に渡る滝谷の橋から、ちょっとカガスリ道を眺めて
みましょう。
41.jpg

ん〜なかなかの場所です。
42.jpg

では、ちゃんと案内のある「八知山谷出合」と書かれた
ところから川へ降ります。
ここじゃなくても、どこからでも降りれますが。
43.jpg

44.jpg

水平歩道が見えます。
45.jpg

46.jpg

工事現場の下です。
47.jpg

こうして見ても、やはり・・・いまも昔も、通る為には
なんとかしなければならない岩山ですなぁ。
48.jpg




帰り、ちょっと気になってた場所。
あの山のスジ。
前から、くっきりになったりボーボーになったり。
49.gif

本日はくっきり。
手入れしたようです。
50.jpg

電線が山を跨いでいました。
51.jpg

52.jpg

53.jpg

54.jpg
posted by Shimneti at 23:12| Comment(0) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: