カテゴリ
ダム・発電所(308)
鉱山(43)
林道(54)
隧道(104)
(14)
鉄道(56)
その他(96)

2014年09月21日

高瀬川第五発電所 本流の取水ダム

続いて向かうは、こちらです。本流の取水堰堤。
01.gif

調整池からしばらく歩くと湯俣山荘跡が見えてきました。
02.jpg

廃墟な佇まい。でも再開のうわさも有ります。
湯俣温泉をベースに山登り。今の仕事では叶いそうに
ありませんが、またそんなことをしてみたいものです。
03.jpg

04.jpg

05.jpg

対岸の晴嵐荘はにぎわっていました。
06.jpg

07.jpg

その対岸へ渡る吊橋です。
08.jpg

09.jpg

その吊橋を右手にみながら、そのまま渡らずに進みます。
10.jpg

やる気をくれる看板群です。噴湯丘を目指します。
11.jpg

ほどなく、本流の取水が見えてきました。目指す本当のメインです。
12.jpg

先に堰堤が登場する、ということは、つまり噴湯丘は
この上流側に有るのです。
13.jpg

14.jpg

温泉な雰囲気の水を取っているところが少々
気になる堰堤です。
すでに温泉の臭いがしています。
15.jpg

16.jpg

17.jpg

この先、堰堤を乗り越えて行くと噴湯丘なので
この堰堤を見たことの有る方は多いと思います。
観光地、登山口に居座る堰堤は目障りでもあり
ますが、はるばるこれを見にやってくるやつも
いる、ということです。
18.jpg

19.jpg

手前、取水口操作盤室です。
その横を抜けて、
20.jpg

短い階段を上がります。
21.jpg

22.jpg

23.jpg

階段を登っての振り返りです。
24.jpg

水利使用標識ゲットです。本川の取水量が多い
のは当然ですか。
25.jpg

風雪に耐えるぞ、という雰囲気でこんなのも
建っています。
26.gif

そしてその隙間からは、
27.gif

取水も見えます。
28.jpg

29.jpg

風雪に耐えるその建物横をすり抜けて道は
続きます。
30.jpg

31.jpg

32.jpg

ちょっと進んでは振り返りの図です。
33.jpg

硫黄の臭いの中でのこの建物の風合い
ですので、設備保全の立場で言うとなかなか
厳しい印象です。
34.jpg

噴湯丘はこの少し先に有ります。
35.jpg

ここで振り向くとこんな感じに見えます。
堰堤上流側取水です。
36.jpg

37.jpg

38.jpg

39.jpg

40.jpg

ついでですので、噴湯丘へも向かいます。
小さい写真だから見難いですが吊橋を渡ります。
41.jpg

42.jpg

43.jpg

44.jpg

45.jpg

46.jpg

47.jpg

48.jpg

ここはロープを使って降ります。
49.jpg

50.jpg

51.jpg

噴湯丘が噴しているのがもう見えています。
52.jpg

53.jpg

54.jpg

55.jpg

56.jpg

天気も景色も抜群。
57.jpg

58.jpg

59.jpg

60.jpg

61.jpg

旧登山道もところどころに見えます。
登山道の廃道も交錯して、面白い場所ですが、
時間がいくらあっても足りない感じ。会社員には
厳しい探索となること間違いなしです。その前に
崩落地を進むこと自体困難だとも思います。
62.jpg

63.jpg

64.jpg

再び堰堤下流側へ戻ってきました。
下流側は水量が少なく、歩いて渡ることができます。
65.jpg

66.jpg

67.jpg

68.jpg

69.jpg

70.jpg

71.jpg

左岸は登山ルートと合流で晴嵐荘の方へ
降りてきます。
72.jpg

73.jpg

74.jpg

吊橋を渡って帰路につきます。
右:堰堤、噴湯丘側
左:高瀬ダム
75.jpg
posted by Shimneti at 10:38| Comment(0) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: