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2014年03月23日

LED LENSER P7−2対P7

20年くらい前、夜の山に登っていた頃に比べると
懐中電灯の性能は全く別次元の如く良くなって、
LEDが主流になってからは球切れも無いし明るいし・・・
自分にとってはGENTOSの「閃」の登場でLEDも
もうこれで十分なんて思い始めていました。
でもLED LENSER P7を購入してからは、持つ楽しみ、
と言うか、LEDで遊ぶ、ことに目覚めた感があります。
とは言っても安月給だから、高くても5千円までのライト
ですが・・・。

正直、山に行く時、頼りになるのは「閃」の方ですが、
トンネルだと先が見えてるからP7とかM7を持って
行ったら、中でひとしきり遊べます。
それと山ではマイナス要素となる重量も、P7、M7は
むしろ重厚で、満足感すら与えてくれるようです。

とはいえ、M7はやっぱりあまりにもランタイムが短すぎ
ます。そんなわけで、M7買って以来、LEDへの欲求が
少なくなっていたのですが、ちょっと最近気になるのが
出てきました。

P7−2 とか 新M7 とか T7m です。

明るくなったのに、さほどランタイムに差がないかも、
と思わせてくれるスペックが提示されています。
でも最近のLED LENSERの電池寿命表記はちょっと
わかりにくくしてるようにすら思えます。
「1ルーメンになるまで」と言われても1ルーメンなんて
まったく実用じゃないし、minモードの明るさの定義も
かなりあいまいです。

やっぱり通常使うモードで電池が無くなった、と思える
明るさをちゃんと決めて提示するべきだとは思いますが、
実は、そこが不透明だから、また買ってみるか、となる
ことも確かかもしれません。そういう意味では正解ですね。
01.gif

そんなこんなで、結局はP7−2を購入してみることに
しました。新M7やT7mも興味有りですが、そんなに
お金も無し。実現しないことと思います。

LED LENSERは所有するよろこび、とするなら
ちょっと小汚いイメージ。旧P7に比べツヤが無い
のに、箱に擦れて汚れてる。でも拭き取れば全く
問題有りませんでした。
02.jpg

03.jpg

ツヤ無しもなかなかです。
空気抜きのような穴から見えるゴムは赤に変わり
ました。いろいろとイメージチェンジしています。
それよりも、持ってみてまず思うことは軽い!です。
所有するよろこびを考えると、軽くなくても良かった
とも思いますが、これもまぁ問題なし。
04.jpg

中は旧と共用部品だと思いますが、各モード
での抵抗値など違うかもしれません。
05.jpg

06.jpg

旧同様に外れます。
07.jpg

このあたりも同じ。
08.jpg

レンズ側の見た目。旧とはかなり違うのですが、
一目でLED LENSERとわかります。
09.jpg

点灯したところを凝視してはいけませんが、これも
きれいです。
10.jpg

ちょっと見える赤が精悍な感じ。
11.jpg

LED LENSERの楽しさの一つ、ズームする
フィーリングの楽しさ。意味なくズームで遊んで
しまいます。その秘密がこのダブルオーリング。
↑は今回からか?
12.jpg

こちらにもう一つのオーリングが仕込んで
あります。
これは間違い。こっちには無いです。
13.jpg

取説も前からと変わりません。
14.jpg

15.jpg

16.jpg

他にストラップとポーチがついています。M7の
ホルダーじゃなくて良かったです。
17.jpg

レンズも大きくなった分、同じ距離からだと旧P7
よりもワイドになりました。
エネループを入れているので320ルーメンの明るさ
を感じることはできませんが、十分エネループで
も使えそうです。
18.jpg

スポットにすると、さすがにP7−2の方が
若干明るい感じですが、殆ど差がありません。
19.jpg

新の方が3mm短くなっているはずですが、
写真だとわかりにくいです。
20.jpg

レンズの直径はM7のように大きくなりました。
21.jpg

22.jpg

スイッチのボタンはゴムですが、見た目はずいぶん
良くなりました。押したフィーリングは前と変わらず
良いです。そりゃ中は一緒だからね。
23.jpg

24.jpg

中の接点も同じ。
25.jpg

LEDは見た目かなり変わりました。
新しい方が安っぽく見えるけど。
26.jpg

27.jpg

28.jpg

レンズの裏側です。外す時には3点で引っかける
形に変わりましたので、今のところ開けられていま
せん。そのうちまた開けると思います。
29.jpg

このあたりは変わりません。
30.jpg

押しボタン部分のゴムが変わったのでちょっと
違っています。
31.jpg

32.jpg

新しくはないのですが、ほぼ均等に使用した
エネループで自分勝手なランタイムを確認
してみます。
しかし写真だと全然わからないです。
33.jpg

34.jpg

結果、P7は前回の確認時同様に1時間21分で
暗くなり始めました。
一方のP7−2は1時間19分で暗くなり始めたの
で、ちょっと消費電流が多いのだとは思いますが、
同じ電圧だと、P7−2の方が電池が減ってからの
明るさが実用的に思います。1時間45分程度まで
なんとか使えそうです。
照度計も何も無しのフィーリングだけの適当なる
話ですが、P7−2の方が総じて性能が上がった
ことは間違いないようです。
これは新M7やT7mも期待できるかも、ですが、
そんなに何本も要らないし・・・
今回、もうひとつ、エネループの安定性にも驚き
ました。もう100回以上は充放電したと思われる
エネループが、当初性能を維持しているようです。
posted by Shimneti at 02:21| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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