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2013年09月22日

愛本橋〜愛本堰堤

雨の愛本橋です。
祖母谷奥に有る隧道に行った時に立ち寄りました。
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その脇には黒部市教育委員会が書いた?案内が有ります。

日本三奇橋 愛本の刎橋(はねばし)

 愛本のこの地に、初めて橋が架けられたのは寛永三年
(一六二六)で打渡橋であった。その後、寛文二年(一六
六二)に加賀藩の五代藩主前田綱紀が、笹井七兵衛正房
に命じて刎橋を作らせた。
 両岸から大木をはねだし、中央部でつなぎ合わせると
いう橋脚のない刎橋は、周囲の景観ともよく調和し、儒
学者の頼 三樹三郎をはじめ、多くの文人などの賞賛を受
け、錦帯橋(山口県)、猿橋(山梨県)とともに日本三奇
橋の一つに数えられていた。
 刎橋は二十年〜三十年毎に架けかえがあり、八回の架
けかえを経て、明治二十四年(一八九一)木造アーチ橋、
大正九年(一九二0)鋼鉄製トラス橋へと変わるが、昭
和四十四年(一九六九)八月の豪雨で流失した。
 現在は約六十m下流に鋼ニールセン系ローゼ桁橋、
橋長一三0mの近代的な橋として生まれ変わっている。
幅は歩道を含めて八、五mである。
昭和四十七年七月に竣工した。
              平成二十二年三月一日
              黒部市教育委員会


「60m下流の現在の橋」は愛本橋のことなのかな?
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案内の看板の先には錦龍閣という料理旅館が有るの
ですが、今は閉まっているようです。廃墟?
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ひととおり外から眺めます。
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ちょっとこれを見に来ただけなのです。
近づけば何かわかるかと思いましたが、結局
わかりません。
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この下には初代の愛本堰堤の遺構らしきのが
有りますので、それに関連するものだと思い
ます。
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愛本橋の下をくぐると用水の沈砂が有ります。
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雨の愛本堰堤。愛本橋の上から見えます。
右にはお城のような、灯台のようなのが
見えます。
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土砂吐と魚道です。
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こちらは?初代愛本堰堤の遺構のようです。
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愛本橋の左岸に戻ってきました。
「平三郎茶屋冬期歩道」が見えています。

平三郎という茶屋の娘、お光が橋の下の
大蛇に連れられて行ったお話。
このあたりに茶屋が有ったのでしょう。
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短い区間ですが歩道がパスしています。
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これが入口。
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明かり取りの穴もあるし、向こうも見えている
ので不安の無いトンネルです。
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出てきたところ。
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そしてその真ん前にはお城が有ります。
何かはよくわかりませんが、自分が学生
の頃はピカピカでしたが、今では古くなっ
ています。
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一応上がれないようにしてあります。
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電線が来ています。2線。単相か?
中は照明でも有るのでしょうか。
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堰堤横まで来ました。
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雨なので、上向きに撮りづらいです。
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発電と灌漑の水利標識です。
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これからトロッコに乗る為、あまりゆっくり
できずにおさらばしました。
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posted by Shimneti at 12:36| Comment(0) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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