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2013年06月29日

高瀬ダム2

何回か通ったことがあるのですが、こんなのが有った
ことに気づいていません。
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こういうことらしいです。
100tも有るようにも見えなかったのですが、すごい
重量ですね。
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こちらは、
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「ダム湖百選」ですので、見たことがないのも当然。
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洪水吐への導流は流木がいっぱい。
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写真だと迫力ゼロですが、しばしの助走区間を
抜けるとジャンプ、となっています。
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右岸の山の上には建設時の吊元のようなのが
見えていました。
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天端にはタクシーが居ました。今日はもうお客さんは
来ないと思いますが、登山者も居るのでやっぱり
定刻までは待たないといけないのですね。
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小さく見えるタクシーの、まだその先に不動隧道が見え
ます。その不動隧道の先が今回見に行こうと思っていた
のですが、すっかり暗くなってしまいました。
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なので、先に右岸側を少し見ておくことにしました。
本当に少しだけ・・・
あんなところに入口が・・・冬季歩廊。
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あんなところにも入口が・・・
もっとゆっくりしていたいです。
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あれが高瀬隧道。
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900m強有る長いトンネルです。
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ここから3時間くらい南に歩くと湯俣温泉です。
湯俣温泉もいいけど、その道中がさらにいい、なんて
思えるなら、話のわかる人です。
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「高瀬隧道」の文字はカーテンに少し隠れています。
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トンネルの右側。隅っこも良い感じです。
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あらためて、こちらへ進みます。天端左岸側。
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不動隧道が見えてきました。
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展望台になっています。
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最終のタクシーが今出て行こうとしています。
誰も居なくなると寂しいものです。
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タクシー行っちゃいました。
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すっかり暗くなってしまいました。
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暗くてブレていることにも気づいていません。
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ではトンネルへ。
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トンネル内にはいろんな意味ありげな穴が有ります。
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分岐も。
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中は下っていっています。
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こんな穴も有りました。扉の向こうはどうなっているので
しょう。
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不動沢側へ出てきました。
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まずは吊橋が有ります。
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「不動澤橋」と書かれています。
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吊り橋から不動沢の様子を見ます。上流側。
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下流(ダム湖)側
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「平成16年より野口五郎小屋付近のキャンプ場は
危険でテント場に適さない為廃止となりました。」
と書かれています。
野口五郎小屋、とは随分先の話だなぁ、と思いながら
見ました。ここのことかと思ってしまいますよね。
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誰も居ませんでした。
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工事もしていませんので、少し現場をうろうろ。
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不動隧道の坑口を撮っていなかったのでここで
貼っておきます。
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入口の上には点検口が有ります。この裏には何がある
のでしょうね。
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天端に戻ってきました。すっかり真っ暗。
明日の目的地に移動しなければならないので
車のところまで戻ります。
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間もなく雪のシーズンとなるのですが、まだ寒くは
ないですよ。
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それでは撤収。
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トンネルの照明は消されずでしたので快調に
戻りました。
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新高瀬川発電所の入口が浮かんでいます。
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次なる場所へ移動。
posted by Shimneti at 20:12| Comment(0) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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