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2013年04月21日

服部鉱山

やっぱ人文社の地図はいい!
何か行きたい気分にさせてくれます。
01.gif

電子国土でも縮尺率が大きいと出てきたり
します。
これは一度昔の版も確認してみたら面白い
かもしれません。
02.gif

03.gif

縮尺率が低いと姿を消します。
04.gif

代わりに・・・何か穴っぽい表記が「服」の横に
登場します。坑口でしょうか?
05.gif

まだ時間が残っているので、ちょっと行って
みることにしました。
コンクリート遺構がある県道を終点へ。
06.jpg

山を削った場所。ここが服部鉱山ですが、もう
鉱山跡となっています。
07.jpg

08.jpg

この右あたりに例の坑口が有るのでしょうか。
そして、左の道の斜面が目的の隧道の有る
場所だと思われるのですが・・・
09.jpg

見つけられませんでした。
10.jpg

またいい季節にやり直しです。
11.jpg

採石場所の前です。
12.jpg

ボードの耐候試験場のようになっていました。
13.jpg
posted by Shimneti at 17:05| Comment(12) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日合同探査で東側は廃道の先に確認取れました
西側鉱山内は推定地点周辺を探してもさっぱりで
Posted by おろろn at 2015年05月01日 22:30
おろろn様 毎度です。

またまたレアーなところを、しかも合同で。

東側行かれたんですなぁ。今年は雪はもう大丈夫でしたか。
西側には坑道も有るはず、と意気込んで再訪をちかっていた
というのに、すっかりご無沙汰になっています。

地図が違っているということもあるだろうから、もうちょっ
と先も調べたかったのですが、夏だったこともあって、まった
く行ってみようと思いませんでしたよ。
揚原へ上るルートが有るのですが、それももはや草の海状態
でした。

ところでおろろn様なにかどこかに公開したりしてないですか。
Posted by shimneti at 2015年05月02日 22:08
私はもっぱら“自称照明係”でサイトを持っていませんが「くるまみち」様でそのうち記事がUPされるはずです。
あとSNSの「アルプ日記 facebook」様にて坑口の写真が3枚ほどUPされてます。
Posted by おろろn at 2015年05月03日 22:59
なるほどなるほど。えーっと、いや、何と言うか、前からちょっと
気になってたんですが、失礼を覚悟で聞きますけど、間違っていた
ら申し訳ないです。ちょっといま手元に本が無いので・・・
三重で大発見されて有名本執筆もされたかた?ですよね?

よそのサイトはほとんど見ないですが「くるまみち」様のサイトは
白谷林道がきっかけでたまに拝見させてもらっています。目の前に
住んでるんのに、よう行かん、という場所の記事もあったりして
面白いです。

引き続きよろしくお願いします。

ちなみに服部鉱山東側は激藪のシーズンに私も攻略済です。近くに
石切場のきれいなのも有ります。入っていいのかどうかわからなか
ったので、外から撮影しましたが。
Posted by shimneti at 2015年05月04日 10:17
はい、「道路ねじり」と「姉妹水」をひょんな事から見つけました。現道の傍で地形的障害も無いので先達者が入っているだろうと思っていましたが逆に近すぎて誰も入ってなかったみたいです。
服部鉱山東側既に攻略済みでしたか。石切り場は気づきませんでした。
下流の鶴木の天狗壁は石切り場も含めて穴だらけ(廃線隧道・水路隧道)で楽しんでたら西側の探索がすっかり夕方に・・・。
Posted by おろろn at 2015年05月04日 20:20
やはりそうでしたか。行ってる数も相当かとは思いますが、
それ以上に発見力とか嗅覚とかセンスとか、そう言うこと
が鋭いのだと思いますよ。自分も長いことそんなことを
やっていますが、大発見に遭遇したことは無いです。
渓流釣師の方がすごい場所に居たりしますよ。
Posted by shimneti at 2015年05月05日 22:22
実は上記の物件は初のソロ探索で見つけたビギナーズラックみたいなもので皆さんほど場数は間違いなく踏んでおりません。ただ旧道で谷(川)が有るのに橋が無い場合はなるべく覗くようには気を付けています。愛知県はこの手の探索がどういう訳かあまりされていないようです・・・
沢登には憧れも抱いておりますが、ヘタレでめんどくさがりな性格ゆえ未だ憧れのままでして・・・
Posted by おろろn at 2015年05月06日 00:12
・・と言うことはやっぱり、嗅覚とセンスですよ。

で、愛知県にはまだまだ有る、と言うことですなぁ。近いようで
遠いけど。。

確かに、沢もクライムや釣りなんかも面倒臭がりにはちょっとね。
でも、水没隧道にウェーダーで突入した後の洗濯とかも十分面倒
だと思いますよ〜。
Posted by shimneti at 2015年05月06日 12:20
ウェーダーは購入するのに未だ抵抗が有りますね。
あと隧道の想定位置の標高がかなりありそうです。
そして索道用だった可能性もあります。
西側で索道の支柱の土台らしきものを見ましたのでその上部に穴が残っているかもしれません。
まあ次回探索は来年の春でしょうが。
Posted by おろろn at 2015年05月13日 23:00
ウェーダーで穴攻めまくりと思ってたら違いましたか。
着用したら安心感が全然違うけど後がめんどいです。
索道で降ろしていた、と言うのは聞いたことがあり
ますが隧道内をどうしてたかは謎ですね。
人文社の地図が正しいとして国土地理院に落として
みると、西側のかなり高い位置に残っている土台の
所がちょうど合致するんですよね。
・・と言うことは、西側にはもう穴は無いのでしょう。
あとは坑道ですが、普通ここやろ、と思う場所は藪
の壺みたいになっていて入る気がしないのと、穴が
有る時には必ずあるあの匂いがしないんですよね。
こんどはちゃんとシーズンを選んで行きたいものです。
Posted by shimneti at 2015年05月16日 10:11
あの後航空写真(1975年)見ましたら隧道とは別に索道が山越えしていましたので、隧道はあくまでも東の選鉱所と切羽を結ぶ連絡道路用だったみたいです。まあ隧道と手前の道の幅からしてミゼットが関の山でしたでしょうが。
ただ使われなくなった時期は搬出手段が索道・鉄道からダンプに写った時期からするとかなり昔のようにも思えます。
Posted by おろろn at 2015年05月16日 14:29
いろいろ有難うございます。 自分も66、74、75年
の写真を見てみました。索道よくわかりませんでしたが、
山越でしょうね。隧道の感じからすると索道を通してたとは
思えませんでしたから。
Posted by shimneti at 2015年05月17日 02:18
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