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2013年03月30日

尾小屋鉱山 阿手隧道(尾小屋−倉谷隧道)

わくわく度の高い人文社の地図。
尾小屋鉱山資料館に到着しましたが、まずは、
こちらの坑口を見に行きました。
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鉱山資料館の場所からきれいなコンクリートの道を
登ると、このような場所があらわれます。
1682年「改作所旧記」には尾小屋ですでに採鉱
されていたという記述がある歴史のある鉱山です。
明治、大正にかけて鉱区を買収して拡大していった
尾小屋鉱山です。※尾小屋鉱山となったのは昭和
ですが。
そんな中、尾小屋と倉谷の鉱区間を通していたトロ
ッコの隧道の跡です。
トロッコが通らなくなってからも、通学路などで住民
特に倉谷の方が尾小屋駅へ出るために歩道として
利用していたそうです。尾小屋鉄道も廃線となった
いまは、この隧道も金沢大学理学部附属 低レベル
放射能実験施設として利用されています。
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資料館の模型によると、さらに隧道の向かい側にも
坑口が有るように見えますが、現地ではよくわかり
ませんでした。
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下の方には資料館が見えています。
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その隧道の尾小屋側です。
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金沢大学の施設が有る為、施錠されています。
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入口横にはオリオンのチラーが居ます。
私も職場で入れたことが有ります。
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さらにその横には液化窒素の設備が有ります。
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2008年の同じような季節にも来ていました。
その時の写真です。
殆ど変りありませんね。
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オリオンチラーはこの時も稼働していました。
(エラー表示が出ていましたが。)
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倉谷側には前出の鉱滓ダム・沈殿池が有ります。
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現在の鉱滓ダム・沈殿池の東側に第六竪坑が
有ったのです。
現在はなかなか近寄れないですが、鉱石を採取
される方は入っていっているのを見かけます。
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鉱滓ダムの横の隧道倉谷側近辺のはずです。
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それらしき場所は鬱蒼としています。
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よく見ると、人工物が存在しているのがわかり
ます。
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これをこの季節に行くのは、自分には無理だな
と思いました。
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またいつの日か再訪することを誓ってお別れ。
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posted by Shimneti at 10:02| Comment(0) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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