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2013年02月09日

春日鉱山 白川坑

ここまでくれば、さらについでです。白河(しらっこ)
にある白川鉱区も貼っておきます。

道中、また橋をみつけました。
「教如の里」と書かれたろうそくみたいな看板のそば
です。
あの京都東本願寺の教如上人です。秀吉に追われた
教如上人は、春日村の屈強な男たちに助けてもらい、
春日村の方々も上人を危険から隠まわれたのです。
国見峠の鉈ヶ岩=教如岩というのが関連あるのだと
思われます。
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ちょっとした廃道を歩いてみました。
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こんな塩梅です。
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車を進めて白河まで来ました。川向うに見える建物。
あれです。
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以前2000年頃に来た時に比べ、随分手が
加わっています。
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現役の鉱山ですので、一部は利用されているので
しょう。ブルの配置が変わっています。
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休止したのは最近のことなので、比較的新しい
印象です。
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ホッパーの上には線路が有ります。
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先頭車両があそこから顔を出しながら順番に
鉱石を落としていく姿を見たかったですね。
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坂道を上がっていきます。
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危険物倉庫でしょうか。
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ここも美束坑と同じく、冷気が出てきていて、どこに
坑口が有るかわかります。
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上がってきた道の振り返りです。
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トロッコが寂しく佇んでいます。
数年前に比べても同じ配置なので動いてはいない
ですね。当たり前か・・・
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ここからゴロゴロと鉱石を落としたのでしょう。
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建物にはバッテリー式の電機が2台居ました。
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この下がスロープ。
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そして、下でまた積み込み、です。
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小ちゃいなぁ。でも真っ暗な坑道の中でこいつが
頼りですからね。
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電池は日本電池製でした。ユアサと一緒になる前です。
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もう一台はトロッコはつながっていません。
側面には春日鉱山と書かれています。
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坑口に向かって線路が残っています。うれしいですね。
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それにしても、坑口の周りは数年前に比べ変わって
しまっています。
冷気と周辺との温度差で、傷みが激しいのでしょうか。
もう少し往時を偲ばせる看板がきれいに残っていた
と思いますが、ちょっと寂しげになった印象です。
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扁額の下に掲げられた看板は無くなり、
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白かった看板も茶色になっていました。
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削岩する機械でしょう。よく鉱山で見かけるやつ
です。
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当然フェンス有りです。
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奥に続く線路。
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厳しい残暑の中、寒いくらいの冷気でレンズが曇って
しまいました。
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線路は隣にさらに奥へ延びており、もう一つ坑口が
有るのですが、この時は行きませんでした。
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posted by Shimneti at 13:56| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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