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2012年10月13日

2012年2月の白石工業〜篠立の風穴

次に来るときはもう無いんじゃないかな。
鉱山跡は、そう思わせるところがあります。
2012年2月、まだ有ってくれました。
でも初めて来た時に比べると、確実にいろ
んな物が無くなってきています。
そして、本当に無くなる運命なのだとか。
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水汲みに来ている人の上空を堂々と歩いている
のに、誰も私に気づいてくれません。もちろん
それでいいのですが。
水汲み場所の真上にこんなトンネルが有ります。
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中には照明も揚水ポンプも有るようです。
盤が外に有ります。
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フィンの隙間撮りです。
これはコンデジにしかできない芸当です。
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水汲みしている方々の横を通り過ぎ、鉱山跡に
近づきます。
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あの三つのタンクです。
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員弁川を渡らなければ鉱山跡には着きません。
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左の青いのは川へ降りる階段です。
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こちらが橋になっています。
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橋の途中から上流側を見たところです。
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入りたいけど、ゲート。
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渡ってきた橋の振り返りです。
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この先のダムの中段くらいのところに風穴
が有ります。
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右を見るとまだ機械が残っていました。
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かなり崩壊が進んでいますね。
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ここで川へ降ります。
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これは今来た通路を振り返りです。
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橋以外に鉄管も川を渡っています。
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リベットですね。
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現役時に使用していた配管でしょうか。
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鉱山跡は左岸にあるのですが、こちら右岸にも
いろいろ施設があったもようです。
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石が積んであります。
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その対岸、左岸を見ています。
この背の高いのは何だか・・
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下が建物のようになっていて、
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橋がかかっていたのでしょうか。
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こちら右岸にも何やらあるから、橋で行き来して
いたのでしょう。
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こんな塩梅です。わかりますかね。
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ちょっと斜面をよじ登ってみました。
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結構高い位置まで来ました。
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対岸の鉱山跡も見えます。
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再び川へ降りてきて、先程の橋の跡の下を
くぐります。
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階段の付いているのが、風穴用のものです。
篠立の風穴と言います。
ずっと、しのだてのふうけつ と思ってましたが間違い。
「しのだちのかざあな」と言うそうです。
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階段を上がって、この右側が入口です。
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もちろん自由には入れません。
教育委員会へ届け出なければ入れないのです。
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風穴は2階建てになっていて、1階は177mもあり
ます。100m付近で枝になって2階となって70m
続いているようです。
滋賀では「河内の風穴」とここがつながっている、
ともっぱらの噂で、滋賀から入ったワン公がこちら
から出てきたなんて話もあります。
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では戻ります。
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先程は水汲みで賑わっていたこの場所も、夕方
になり、すっかり静かになりました。
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VOLCANOの有った場所に行こうと思いましたが・・
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セコムされていました。カメラに赤外線が写ります。
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2003年の風穴の写真も貼っておきます。
階段の色が違います。
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中は変わらずですね。
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posted by Shimneti at 07:10| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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