カテゴリ
ダム・発電所(308)
鉱山(43)
林道(54)
隧道(104)
(14)
鉄道(56)
その他(95)

2012年08月06日

セバ谷ダム2〜湯川発電所

01.JPG

02.JPG

小さい可愛いアーチが見えてきました。
03.JPG

なんだろうこれ。シリンダーキャップみたいなのが
有ります。
04.JPG

この橋を渡ると、ダム湖を時計回りの巡視路が付いて
います。
05.JPG

振り返りです。
左斜め上から降りてきたわけです。
この川はAの南側の川です。ダム湖へ流入しています。
06.JPG

07.JPG

ここで、いろんなサイトでも紹介されている横取り
取水の樋が付けられています。
こぼしまくってるのも面白いです。
08.JPG

そして余水吐へ放り込まれています。
09.JPG

ちょっと引くと・・・・
ダムとダム湖が写真に納まってしまう、と言う小ささです。
10.JPG

右は @セバ川からの流入
左は B、C湯川と梓川からの流入
11.JPG

12.JPG

湯川と梓川からの流入の方は水路隧道です。
13.JPG

このダムの工事も大変だったのではないでしょうか。
古いダムでよくわかりませんが、いろんなドラマが
有ったに違いありません。1928年竣工のダムです。
14.JPG

ダム右岸と言って良いのか・・そこから対岸を見た図
でした。
15.JPG

さて、まずはあの水路隧道へ近づいてみたいと思います。
16.JPG

整備の行き届いた巡視路を行きます。
17.JPG

ちょっと進むと、もうアーチの裏っかわが見えます。
18.JPG

道の真ん中を水路が通ります。観光地じゃなく、巡視路だ
から、その辺は有りです。
19.JPG

まもなく着きます。
20.JPG

当然立入禁止となっています。
21.JPG

22.JPG

23.JPG

ダム湖にとって、この流入の影響大、と言うのが水の
色を見るとわかります。
ダム湖がすごく小さいんですよね。
24.JPG

セバ川からの流入です。
25.JPG

ここで昼ごはんとしました。
とても幸せな気分です。
26.JPG

このまま巡視路が続いていたのかもしれませんが、
元来た道を戻ってきました。
対岸には湯川発電所への取水口が見えます。
そしてその上に何か有ります。
27.JPG

ワイヤーをかける滑車のような物が見えます。
何でしょう。後ほど行ってみたいです。
28.JPG

湯川発電所への取水口がこの下に有ると
思われます。
小さなダム湖なので、結構水位変化がある
のでしょうか。 水の跡が付いています。
29.JPG

左岸巡視路は切り立った崖に有る感じです。
そして、このダムの立地もすごい場所です。
30.JPG

こちらは排砂のようです。
31.JPG

余水の放流は? 穴ですよ。
32.JPG

あの先・・・どうなってるか見たいものですけど、
方法は無さそうですね。
33.JPG

やっと、天端へ向かいます。
34.JPG

水利使用標識ゲット。
1秒に9t。 ダムを構えるだけのことは有ります。
35.JPG

管理室でしょうか。
配線がごちゃごちゃと多い印象でした。
36.JPG

エバラのコントローラがいました。
37.JPG

管理室の裏へ上がれる道が付いています。
ここなら吐いてる姿が見えるかも、と思いま
したが・・・
38.JPG

当然フェンス。そりゃぁ危険だから。
39.JPG

残念ながら見えませんでした。
40.JPG

41.JPG

吐の中には先程の樋の水が流れています。
42.JPG

木が引っ掛かっていて、越流はしているようです。
43.JPG

ではアーチな天端へ。
管理室の天井もそうだったのですが、天端も
配線配管がたくさんあります。制御線が通って
いるのでしょう。
カメラ、排砂門、発電所の取水、照明、他
だけだったらこんなにいっぱいにならない気
がします。いろんな仕掛けがあるんでしょうか。
44.JPG

アーチの横に巡視路が有ります。
当然立入禁止。
45.JPG

でも興味津々。険しい下流へと吸い込まれる
ようです。
46.JPG

吸い込まれるように巡視路が続いています。
47.JPG

望遠で。
48.JPG

角度を変えて、排砂門の前から。
・・・と言うことは、排砂門の先はあの辺に
あるのかもしれません。
49.JPG

そして、その先には水が見えます。
切り立った崖の合間の谷、という感じですが、
元々ダムが出来る前はどのような地形だった
のでしょう。セバ川からもともと一気に落差が
有ったようにも感じます。
50.JPG

その排砂門のあたま。
51.JPG

盤が有ります。
52.JPG

排砂門より左岸側。
制御線がかなり減っているのがわかります。
排砂門におおかたの制御線が入っていた
ということです。排砂門は後付けのようです
ので、このようになってるんですね。
53.JPG

右岸側を振り返ったところ。
54.JPG

左岸よりから下流を撮影すると、滝が見えます。
滝と言うより、先程の余水の元が滝の元なので
はないかと思いますが、ここからではよくわかり
ません。
55.JPG

あの巡視路はさらに滝の下まで行っているの
でしょう。
56.JPG

57.JPG

58.JPG

59.JPG

60.JPG

さて、左岸巡視路はいきなり崖にへばりついて
いる感じです。
61.JPG

これが湯川発電所への取水口のあたまで
しょう。
巡視路はさらに階段がついて上がって行って
います。
取水口の奥にも巡視路が有るように見えます
が、こちらはプロ用ですね。
62.JPG

階段を上がると対岸から見えていた滑車の
ような場所に着きました。
63.JPG

先程見ていたのは対岸のあの辺でしょうか。
振り返ります。
64.JPG

この滑車、どうも錆止めなどやり直されている
ようですし、現役のようです。
取水口のメンテナンス時などに使用されている
んじゃないかと思いました。
65.JPG

66.JPG

67.JPG

さらに巡視路は続いてきます。
68.JPG

国土地理院を見ると、このまま発電所へ行く道
が有るようです。
天気が悪くなってきた、は言い訳で、発電所へ
降りて行ったはいいけど、また戻らなくてはなら
ない、なんてことになったら嫌だったので行き
ませんでした。
69.JPG

元来た階段を降ります。
実はこの階段、結構危険な個所が有りますので、
もし行かれるかたは気を付けて頂きたいものです。
70.JPG

道中からダムを見下ろします。
71.JPG

ではセバ谷ダム、おさらば。
72.JPG

73.JPG

湯川発電所に着いた頃にはすっかり雨。
ちょうどよかったです。
74.JPG

75.JPG

76.JPG

posted by Shimneti at 22:50| Comment(2) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは 甲賀忍者です。
先月下旬、shimneti様の記事を参考に、
セバ谷ダムに行ってまいりました。
みんカラの弊ブログにアップさせていただきました。
お礼かたがた、報告いたします。
Posted by 甲賀忍者 at 2013年09月01日 22:43
甲賀忍者様 毎度ありがとうございます。
お礼などと言われると困ってしまいます。

ブログ知りませんでしたよ。もっと早く教えてくれて
たら(言っていただいてましたっけ)良かったのに。

一気読み〜なんてとても無理なボリュームで、読み始め
ました。またそちらの方もおじゃまいたします。
Posted by shimneti at 2013年09月02日 23:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: