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2012年07月01日

稲核ダム

11月4日、思わず丹生川ダムの試験湛水
出会えてすっかり気分が良くなって、夜の安房峠
を越えたり、夜の釜トンネルの前を不審者の
ごとくうろついたりして、明日の上高地は大正池
行きに思いを馳せているのでした。
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そしてあわよくばセバ谷も行こうと企んで
いました。しかし通行止めな雰囲気。
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今日は梓川のほとりに野宿です。
その梓川には、いつも素通りして、いまだに
ちゃんと立ち止まって撮影したことの無い
アーチ三兄弟が居ます。
野宿の為にふらふら歩いていると、三兄弟
の最も下に居る稲核ダムに着きました。
ダム右岸、上流側から歩いてきています。
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管理棟の横。
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天端には入れないようです。
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アーチが僅かな光に妖しく浮かんでいます。
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下を見ると、旧道でしょうか。なにやら廃な
雰囲気の橋が有ります。宿泊場所決定です。
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しかし旧橋の上はじゅくじゅくどろどろ。
ワカメのようなのがいっぱいで、ここで宿泊
はちょっと・・・
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そんなわけで新橋の袂で一夜を明かしました。
新橋(稲核橋)と言っても昭和40年製です。
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すがすがしい早朝の稲核ダムです。
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廃橋と思っていた橋も別に通行止めではなく
ダム管理には使用されているようなので、現役
です。
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フェンスが有ると近づいていく習性。
何が書いてあるかチェックします。
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発電所が有るようです。稲核発電所。
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そして、右岸側の巡視路。
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この巡視路、気になることがありまして、
そもそもここにどうやって来るの?
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ここじゃないよね。
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ということは・・・
これなの?
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これって巡視路への出口なの?
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こんな低い位置に有って、肝心の放流時には
行けなかったりしないですかね?
気になりますね。
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ところで、この場所なかなか良いですね。
クレスト放流している時など、かなりの迫力
だと思います。
漏水がちょっとあります。
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ここで振り向くと新旧の橋が臨めます。
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旧橋へもどる道中、  何でしょう。
立入禁止となっているので、向こう側へ
まわれません。
さらにこの枠。 いざというとき養生でも
するのでしょうか。
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旧橋の上から。
すばらしい眺めなのですが、写真だと半減以下
ですね。
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バルブも真近に見られて大迫力。
放水してたらすごいでしょうね。
ホロージェット?ハウエルバンガー?肝心の
可動部がどっちかちょっとわかりません。
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旧橋を渡ってきました。
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さりげなく居るこいつ。 何でしょう。
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よく見ても・・カメラ? ライト? セキュリティ?
謎ですなぁ。
一晩中見守られていたのでしょうか。怪しい奴
ですね。
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橋の名前はわかりません。旧稲核橋ということで。
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橋からダム右岸たもとへは、あまり利用されて
いないのか、ジャングル状態です。
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旧橋右岸から左岸側を見たところです。
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帰りは、あまりよろしくないのでしょうけれど、
斜面に巡視路がついていましたので、それを
利用させていただきました。
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斜面からダムを見たところです。
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やっと斜面が緩くなりました。
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左岸道路に上がってきました。
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振り返り。
ここでもまた違った新旧の橋が見られます。
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先程まで居た場所です。
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天端付近。
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天端は立入禁止です。
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さらに道は続いていますが工事中のようで、
車では入ってこれません。
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ダム湖の様子です。
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ダム上流側です。
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昨晩歩いてきた管理棟も見えます。
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紅葉に隠れるアーチも良いものです。
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現国道の稲核橋からのダムです。
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この橋が有るからさらに良い感じなのでした。
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posted by Shimneti at 04:25| Comment(0) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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