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2012年03月18日

久瀬発電所 中電

久瀬ダムで取水された水は小津方面へ行く道
を渡っています。
その様子は小津方面_高地谷林道でも触れました。
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2003年の写真が出てきたので貼って
おきます。
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さて・・・
その先にも角度を変えている谷などが有り、
探せば工事ルートなどが残っているのかも
しれません。
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旧国道沿いの久瀬発電所に繋がっています。
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発電所は旧国道を北から南下してくると
見えてきます。
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いつものように望遠で眺め始めます。
サージタンクがでかい、と言うことと発電所との
間の距離が近い、と言うことが印象的です。
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道が良いので、あまり寂しい感じではありません
が、周りに民家が少ないので、一応秘境の発電所
ということになります。
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近くまで来ました。
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当然ながらサージタンクへの階段は立入禁止
です。
12.JPG

かなり大きなものです。
階段の途中に慰霊碑があります。
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タッチすることもできます。
15.JPG

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発電所の横の谷では砂防が施されて
いました。
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モノレールが居ます。
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見上げると、既に何基か谷止工が有ります。
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モノレールはその脇の斜面を登っていく形
となっています。
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モノレールの先頭部分です。
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運転席にはモノレックス2号と書かれて
いました。
その他、安全運転心得や、637hOIL交換や、
暖気運転は5〜10分確実行えなどの注意が
書かれています。
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後ろの荷物部分。
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後ろからの姿です。
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工事概要も撮っておきます。
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本題から外れてしまったので、そろそろ対岸
からの発電所の風景を撮りに向かいます。
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揖斐川は深い谷を流れており、対岸へは距離が
有るので車で移動してきます。
しかし発電所の見える位置に着くまでに通行止め
となっていました。
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発電所の見える位置まではもう少々有るので
ここから歩きました。
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しかしながら、全体がクリアに見える場所は
なかなかありませんでした。
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局部的な写真ばかりです。
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慰霊碑が有り、やはりここも昭和の難工事だった
のでしょうか。
自分のやっている工事で死者が出てしまう、など
考えただけでも恐ろしいことですが、それをも越え
て完成させる土木建築の力に、その背景にある
ものを想像しては、感慨に浸ってしまいます。
本来はもっと立ち止まって調査して知るべきなの
だと思います。
この後、9月に行った場所もそう言ったことを考え
させられる場所でした。また投稿したいと思います。
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サージタンクの上にはまだ巡視路が続いている
ようです。鉄塔が有るのでそこへ行くためのもの
だと思います。
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あの砂防工事も見渡すことができました。
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モノレールの終着点でしょうか。
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すっかり忘れていたのですが、2007年
にも来ていたのでした。
見事に撮ったアングルが同じなのがたく
さん出てきました。
48.JPG

ただ、この時は谷止工はまだやっていま
せんでした。
そしてさらにこの時は、この近くの違う所
に興味が有って来ていたのでした・・・
49.JPG

posted by Shimneti at 15:12| Comment(0) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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