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2012年02月27日

千草発電所 取水堰堤

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東海自然歩道で砂防の右岸に渡って、
砂防の下流へ右岸沿いに降りて来まし
た。ちょっとした薮ですみましたが、季節
を間違えたら大変だったことでしょう。
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こんな薮から来る人は居らんだろうから、
間違って入れるのではないか、と思った
のですが、甘かった。フェンスが有ります。
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ここから見る砂防の眺め。全景はあまり
見渡せません。
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さて、まずは取水の場所を。
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フェンスが有ってうまく撮れませんが・・・
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この下から水路へ分岐するように取水されて
います。
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水量はそんなに多くは有りません。水利
標識の通り。
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水は写真左から右へと移動してきます。
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第一沈砂池と排砂門の設備です。
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吊り橋は残念ながらフェンスの向こう側です。
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吊り橋の向こう岸(左岸側)を望遠で。
門が付いていて、車道から降りて来たと
してもここで入ることはできません。
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水路沿いにフェンスが付いていて、そのフェンス沿い
に進んでいきました。
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途中、近代的な監視小屋が出てきます。
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さらに進んでいきます。いかにも水路隧道に入って
いく雰囲気になりました。
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除塵設備が有って、余水放流しています。
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真横までお近づき。
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水が渦巻いています。
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これは謎の設備です。
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このドラム缶のようなのも謎の設備です。
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除塵設備の建物には扉が付いていて、
出て来ることができるようでした。
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この裏がきっと隧道。
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やっぱり。
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フェンスの隙間にカメラを入れての撮影。
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さらに水路隧道の裏手へ回ると、巡視路が
見えました。
!!フェンスが無いですよ。
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合法的と言っては叱られそうですが、山を
歩いていたらたまたま巡視路に入ってしま
ったパターンと同じとも言えるでしょうか。
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釣り師も魚を追い求める内に入って来て
しまうことがあるのかもしれません。
要所要所は何重にもフェンスが施されて
います。
このままあの吊り橋にも行けるような気
もしますが、これ以上行ったら確信犯
です。
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既に自分の気持ちはこちら、巡視路に向いて
いました。
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発電所の巡視路は、登山道よりもよく整備されて
安全な場合が多いので、よく利用させてもらって
います。
ここまたよく整備されています。いったいどのくらい
の頻度で巡視されているのでしょう。
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少し進むと、由緒有りそうな石積みに出合い
ます。その正体はすぐ後にわかります。
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そのすぐ後、さらに石積みが出てきます。
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こんな山奥に!遺跡のような素晴らしさです。
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そこには、こう書かれていました。
現役ということでしょうか。大切にされている
ようで勝手にうれしく思いました。
四日市電灯時代のものということですよね。
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さらに進みます。
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ちょっと傷んでいますが、ここにも石積みが
出てきます。
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小さい谷にさしかかったところ。
巡視路に大きな岩が転がり落ちて
います。
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水路の上の巡視路がなんとか岩に持ちこたえて
います。
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水路は一旦ここで開渠になります。
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しかしまた隧道へ入って行ってしまいます。
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ちょっと隙間撮り。
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巡視路はまた水路と出合います。
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何やら養生されています。水路はどういうことに
なっているのでしょう。
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ちょっとした沈砂池になっているのかもしれません。
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ここからはなんと金属製の水路になります。
右側は昔の水路跡なのでしょうか。
巡視路は水路の上を歩いていく形になって
います。
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ごみを落とさぬよう、歩いて行きます。
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高度感の有る巡視路を進みます。
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水路を流れる水は、驚くほど綺麗です。
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水綺麗!高〜い!怖〜い!・・けど水綺麗!
の繰り返し。
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また養生のしてある場所に到着。
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対岸の車道とはかなりの高度差となりました。
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振り返るとこんな感じ。
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さらに進みます。
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金属製水路は急カーブになっています。
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ここも右手は旧水路跡でしょうか。
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やがて・・・何かが見えてきました。
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この場所は、ちなみに1000と書かれて
いました。水路の中程と言うことでしょうか。
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来るところまで来た、という感じ。
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ちゃんと施錠されています。
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ここで立入禁止。
正直、かなりホッとしました。
このままさらに進んで、水平歩道も終わり、
水圧鉄管を降りて、そしてそこで施錠!
また引き返す! なんてことになったら
やってられません。
そろそろ終わってください!と願っていた
ところでした。
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ここはどうやら朝 対岸の車道から見えていた
余水放流の水圧鉄管の場所のようです。
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ここにも除塵設備があります。
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水路の側面に余水吐が
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オーバーフローが鉄管へ入っていくようになって
いるようです。
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よく見ると鉄管が見えます。
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さて・・・
とにかく元来たルートを戻って車道を歩いて
います。
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光の加減で、朝よりも余水の鉄管ははっきりと
見えます。
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望遠でながめるとしましょう。
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鉄管も下流にはフェンスがしてあるようです。
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これらの施設を守っている人たちが居る
という思いに浸りながら、規模は違えぞ
自分も工場の施設を守っている一人だと
誇りに思うことにしますかね。
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posted by Shimneti at 01:23| Comment(0) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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