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2011年12月30日

御在所岳 上水貯水ダム

鈴鹿スカイラインは武平峠のトンネルまで来ました。
もうしばらくの間災害の為 通行止になっています。
※これは5月の話で、今は開通していると思います。
(雪でダメか・・)
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しかしフェンスは誰かの手で移動されていたので
車で侵入します。
滋賀県側坑口です。
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トンネルは、三重県側にゲートがかかっています。
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通行止めなんだから、堂々とトンネル内に車を
放り投げて登山体制に入ります。
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なんで登山体制に入っているかと言うと・・・
これです。わかりますでしょうか。
昭文社の登山用地図だと上水貯水池・・・
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ヤマケイの登山の本だとこうです。
貯水ダムなどと書かれているのです。
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国土地理院で見ると・・・
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御在所には何回か登りましたがダムは知りま
せんでしたよ。
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思い立ったら・・・ と思ってすぐに行ったのが2月。
滋賀県側、鈴鹿スカイラインの旧料金所跡の前で
ゲートがかかっていました。
こんな所から歩いたら大変。 あっさり中止。
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5月にやって来たというわけです。
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武平トンネル
1971年10月竣工
延長 325m  巾6m
(株)熊谷組
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トンネルからすぐ先には「武平峠ルート」が横切って
います。
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これが「武平峠ルート」。
でも今回は無視してもっと先の「表登山道」を
目指します。
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工事中で、登山者は車道を通らないよう促して
います。
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車道はちょっと先に工事箇所を見ながら
少し登山道へ入ります。
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車道のすぐ横を通っています。
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しかしすぐに車道に出てきてしまいます。
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ここで再び登山道へ入るのですが、せっかくなので
ちょっと工事を見て行きます。
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ちょうど昼時で作業をされている方々は休憩中
でした。
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再び登山道へ入ります。
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登山道からは時々車道が見えます。
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法面の補強工事箇所を見上げます。
斜面の最も高い部分には表登山道が通っている
はずです。
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やがて表登山道入口へ来ました。
しかしここから登る人はあまり居ません。
「表」とは言え、ここからは急登なので殆どの方は
下りに利用されます。
私もだいたいが「中道」から登るのですが、今日は
ダムさえ見れれば良いので結果を急いで「表」
から登ることにしました。
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車道だと一杯歩かないといけないところを登山道
だとショートカットで進んでいけます。
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ところどころ車道と出合います。
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ぐんぐん高度を上げていきます。
先ほどはあの車道の対岸に居たわけです。
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途中、百間滝が有ります。
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この時期、水があまり無く少々迫力には欠けて
いました。
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ここが最大の難所でしょうか。
まぁ難なくクリア。
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登山道途中にこんなのが有るので要チェック
と思っていたのですが、後でここが貯水池ダムの
入口だとわかりました。
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山頂到着。
当然ながら山頂であちこち、ひとしきり遊んで写真
もいっぱい撮ったわけですが、割愛です。
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と言いながら少しだけ貼っておきます。
レストラン「アゼリア」です。
ロープウェイが有るので頂上は人で賑わって
います。 登山で来た者にとってはこれが結構
興ざめです。
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御在所レーダ雨量計 も撮っておきます。
てっぺんのドームの中に有るアンテナからの電波
が雨に反射して、その強弱で雨量がわかるという
ものです。
計測範囲はなんと半径200kmもカバーしていて
近畿圏がすっぽりおさまっております。
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一等三角点も撮っておきます。
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では、やっとダムの方へ向かいます。
武平峠を通る登山道へ向かう道です。
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第2ケルンが有ります。
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やがて三叉路にきます。真ん中と右が武平峠方面
です。
左に行くとユースホステルの方で、ダムが有るはず。
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しばらく進むと到着です。第3ケルンは残っていますが
ユースホステルは撤去されていました。
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ここから見下ろすとダムがあります。
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砂防のようなダムです。
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望遠で配電室。でも廃墟っぽいです。
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こちらは新配電室でしょうか。
この下にポンプ室が有ります。
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下りていく道が付いているので行ってみます。
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堰堤上を歩くことが出来ます。
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先ほど上から見えていた越流部をまたぐ橋です。
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高さは結構ありますね。
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新配電室とポンプ室が見渡せます。
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上水を貯水して山頂へポンプアップしているの
でしょうか。詳しいことはわかりません。
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ダム湖の様子です。
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左岸に近づくと草むらの中に建物が見えます。
やはり配電室は廃墟です。
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左岸から見たところです。
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ではポンプ室方面へ降りていってみます。
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ポンプ室の屋根。
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ここから見るダム。
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やっぱり砂防のような形です。
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ではこのまま左岸を進んでいきます。
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ちゃんと道がついています。
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しかしあまり整備はされていないようです。
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やがて表登山道へ出てきました。
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来るときに通ったこの場所だったわけです。
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登山をしないと来ることが出来ないダム・・
と言いたいところですが、ロープウェイで
簡単に来ることが出来ます。
興味の有る方は少ないとは思いますが是非
どうぞ。

posted by Shimneti at 00:53| Comment(0) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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