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2011年10月02日

大戸川発電所(関電)と桐生取水ダム 1

第2名神や大戸川ダムの建設などで開発
著しいこの地ですが、その昔はもっと雰囲気
の良い場所でした。
湖南アルプスを攻めて、狛坂磨崖仏から桐生辻
へ抜けて水路を通って発電所の横で皆でBBQ、
と言うようなことを何度となくやったものです。
当時から水路と発電所から離れようとしない私
はかなり不審がられていました。今も変わらず
です。
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発電所の橋の前にはバス停が有ります。
バスで来るならここで降ります。
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まんま「発電所」!
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斧研橋を渡ると発電所です。
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その斧研橋のすぐ上流川には木の柱が
建っています。
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対岸の発電所。
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元気に放流中。
滋賀県下で現役最古の発電所ですので、
こうやって稼働中であるだけでも嬉しい
です。
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建設当時の姿、ということですが、当時が
すでにかっこよすぎですね。
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たくさん看板が付いています。
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発電所前には左岸林道です。
この先林道を進むと水路と合流するのですが、
今日はここからは行きません。
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そしてここから発電所を見ると、こんな感じ
です。
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そんなに高くない位置に上部貯槽が有ります。
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その下に放流口。
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大戸川へ。
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この変電部は昔は無かったと思いますが、
定かなことは知りません。
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確かに電線が近いです。
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林道の横から発電所の裏手へまわることができます。
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ここから歩道が付いていて上がることが
できます。
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発電所裏手であってもこのデザインです。
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鉄砲撃ちへの注意を促す看板が有ったり
します。
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遊歩道は蛇行しているので、いつも点検路を失礼
します。直登なので早いです。
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上部水槽です。
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フェンス隙間から。
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水路方面
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振り返り。
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ここから取水ダムまでの4kmにわたる水路と、
先ほどの発電所(煉瓦造りの方)は、建設当初
からのもので、桜のシーズンには結構な人が
来ます。
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この先ほぼなだらかな道ですのでちょっと
撮影していきます。
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これから電気になる水源。
豊かに流れていきます。
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50mおきくらいに有るこの看板はダムまでの
距離を示しています。
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水路途中にあらわれる谷はその下をくぐったり
して越えていきます。
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水路は開渠ばかりではありません(当然)。
7箇所の隧道で越えていきます。
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巡視路は当然山を巻いています。
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No.7隧道の上流川坑口は今は見えなく
なっています。
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なんだかややこしい谷です。
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石巻暗渠と書かれています。
全貌が見えないのはちょっと残念ですが、
現役でうれしいかぎりです。
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隙間から。
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上流側。
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5号沈砂池 でしょう。
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その先の下にちらっと良い感じのが・・・
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さっそく斜面を降りてみましょう。
よく見ると、「五号沈」と書かれています。
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そして・・・これは趣有りますね。
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ここも谷を越えている・・
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降りてみます。こんな形でした。
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さらにどんどん進んで行きます。
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なかなか飽きさせないですよ。
いろいろ出てきて、自然と写真も増えていきます。
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こんな看板が登場します。
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なぜなら、ここで林道に出合うから。
車が乗り込まれては困るからですね。
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振り返り。左から来ました。
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まだ続きます。長いから2回に分けます。

posted by Shimneti at 08:48| Comment(2) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
水圧鉄管の横を歩いていけるっていい発電所ですよね
発電所から水路と堰堤まで行くと
メモリーカード完全に使い切りませんか?

まだ水路沿いには歩いたことがないので
ウズウズしてきました
Posted by mt.tell at 2011年10月02日 19:40
mt.tell様 毎度です。

水圧鉄管ってのは山道の途中にあらわれて、勝手に
利用させて頂く、と言うのが普通ですからね。
遊歩道が付いてて、通行人が多いですよ、なんて
書いてくれてる場所は貴重ですね。
メモリーカード、そうそうそう。 1000枚くら
い撮りましたからね。銀塩では考えられません。
デジカメさまさまです。
Posted by shimneti at 2011年10月03日 03:36
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