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2011年09月07日

神崎川発電所と取水堰堤

愛知川も源流に近づいて、神崎川遡行と言えば、
近畿の下廊下と呼ばれている場所です。
沢を行く人にはダムはそれなりの障害物なので、
山のガイドには目印としてもよく記載されています。
これが貴重な情報源だったりします。
ヤマケイ・アルペンガイド。ここにもダムが描かれ
ています。
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2009年1月と2011年3月の写真が入り交じって
います。何回行っても撮る所は同じで取り忘れる
所も同じなのが困りものです。他にもキャンプに
行った時など有るのですが、放流口が写っている
のはは一枚も無い・・
下にトラスがあり、水圧鉄管とともに電柱も登って
行っています。
そしてサージタンクが有り、さらに左へ電柱が上が
って行くのが見えています。
まずは発電所から見てみます。
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トラスがいい感じ。
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コンクリート製のサージタンク。
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和利山橋(昭和32年4月竣工)を渡ると・・・
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神崎川発電所の前。なかなかの広さが有るので
ここでバーベキューをしている人をよく見かけます。
(自分も一度やったことあります。)
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発電所の周囲をまわってみます。
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なかなかに厳重。
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雪が残っています。
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反対側にも行ってみました。
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裏口。
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水圧鉄管がトラスの方へ延びています。
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諸元を書いたプレートが並んでいます。
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裏側から。
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トラスの入口。
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トラス橋から発電所を振り返ります。
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渡ったところからさらに登って行けます。
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でも一旦ちょっと戻って、林道へ出てみます。
途中から見えるサージタンクを望遠で眺め、
思いを馳せます。
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窓が付いていますがふさがっているようです。
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林道へ出てきました。
水圧鉄管の下をくぐります。
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この沢から急に水が・・・
鉄砲撃ちや釣り師にも親切です。
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この上に放流口が有るようです。
後で・・
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トラス橋からも登って来れますが、戻るのが面倒
なのでちょっと斜面を登ってから途中で巡視路へ
合流させて頂きます。
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サージタンク横まで来ると、横の沢へ通路が有りました。
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これがその通路。
斜面な上に凍っています。危険。
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振り返ると、タンクの基礎部にバルブの頭が
見えていました。
なるほど、先ほどの通路の下に配管が有って、
そこへ放流するようになっているようです。
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タンクはと言うと、やはり窓はふさがれています。
窓から溢れさせるのはやめて、先ほどのバルブ
から放流するような仕組みに変更されたので
しょうか。
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と言うことは、これは溢れた水用の導流壁だったか・・
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タンクの横の道へ登って来ました。
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さらに電柱に沿って進みます。振り返り。
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やがて先ほどの林道と合流します。
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ここから降りてきて、林道を跨いで・・・
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また下りていく・・・
位置エネルギーの無駄づかいです。
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少し下りると広場が有って、
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さらにちょっと進むと分岐。
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右は立入禁止ですが、右に行かないと
行けない場所も有るので後でおじゃまします。
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まずは左の登山道へ。
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川原に降りるともう堰堤の前です。
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水の色が透き通ってとても綺麗でした。
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右岸側、登山ルートです。
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鈴鹿アドベンチャクラブの目印が貼られていま
した。
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この先、愛知川源流と中峠方面への登山道
が続きます。峠方面はクマザサのブッシュを
かき分けて行くルートです。
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ダムの上流側はここからすぐですが、長靴
じゃないのでここまで。
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また戻って左岸側のダム入口を確認。
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フェンス隙間から。
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ここにもシール見つけた。
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林道に戻り、さらに上流へ進みます。
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堰堤、上からの眺めです。
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着々と延びていく林道 甲津畑−杠葉尾線。
このままいつか甲津畑までつながるなんて
信じられん、と思っていましたが工事はかなり
進んで、実現しそうな雰囲気になってきました。
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posted by Shimneti at 03:12| Comment(4) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
堰堤の右岸側に行けるとは知りませんでした
こりゃもういっぺん行ってみないとと思ってしまいましたよ

青いトラスと水圧鉄管とサージタンク
ここのこの画が大好きです

同じ所に行っても切り口が違うので
何かと参考にさせていただきます♪
Posted by mt.tell at 2011年09月07日 21:07
Σ(゚ロ゚ )!! おわぁw!! 何ですか!?これ??
たまりませんです!

そそります。 行ってみたい! 

発電所なんて、本気で厳重ですね。

何より、石積の取水堰がたまりません! 

シマさんには、毎回ドギモを抜かれます。
Posted by キリ☆ at 2011年09月07日 21:58
mt.tellさま 毎度有り難うございます。

申し訳ないんですけど、まだまだ驚くほど
mt.tellさんとかぶってるんですが、まったく
たまたまなもんで、悪気はございません。

私は学術的でないので切り口は滅茶苦茶
ですな。あまり注視はなさらぬよう適度に
お願いいたします。

Posted by shimneti at 2011年09月08日 00:25
キリ☆さん そこまでほめたら嫌みです。と、
ほめられてると思ってる阿呆です。

キリ☆さんの栗代川で完全にノックダウン状態
だと言うのに・・。

頭首工もおもろいですが、取水堰堤はもっと
おもしろいですね。

私もちょっと近場をまわってみました。
Posted by shimneti at 2011年09月08日 00:37
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