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2011年02月12日

梅谷片山トンネル 池田温泉そばのトンネルが・・・

円興寺トンネルと言えば、関ヶ原方面から池田温泉
方面への抜け道です。
池田温泉から桜の名所:霞間ヶ渓方面への抜け道
と言えば、県道53号梅谷越えか、最近では円興寺
トンネルを抜ける、と相場は決まっていたのですが、
円興寺トンネルは円興寺側がすぐに拡幅できそうも
無いので、もう一本掘ると言う算段か?

自分はあえて山道の県道53号を愛用していました。
ある日、池田温泉側にトンネルが出来ているのを
発見しました。
と言いましても、もう殆どできかけ・・・に見えます。
2007年5月26日のことです。
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もう貫通は終わって休んでいる感じがしました。
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この大発見の次の日、トンネルの反対側を探しに
またやって来ました。
2007年5月27日のことです。
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トンネルの坑口らしきものは見つかりませんでした。
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2007年6月4日 池田温泉側を観察しに来ました。
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ほほう・・「梅谷トンネル」と呼ぶらしいです。
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確かに・・
廃トンネルに入る時いつも気になるのが酸素
です。
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折角の看板が・・草に埋もれています。
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なんとなく全体像がわかってきました。
総延長2156mのようです。
で、今見えている坑口が池田工区1656mのようですね。
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2008年8月31日 おれらモレラに行く。
ついでに見てきました。
梅谷トンネルの垂井側です。
工事が始まっていました。
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ダンプが並んでいます。
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なんとか隙間から・・・
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2008年10月13日、あらためてやって来ました。
垂井側の坑口です。

総延長は2156mで、 2007年までに池田工区
1656mが既に掘られています。

垂井側を掘っているのは残りの500m:垂井工区です。

工期はH20年3月19日〜H22年6月30日

工事費は7億5千3百万円です。

この日の時点で、500mの内の坑口から170m
付近を掘削しているとのことでした。
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工事ゲートまで来ました。
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工事概要が掲示してあります。
かなり詳細に書かれていて楽しめます。
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では工事現場の見える場所へ。
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垂井側坑口です。
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全断面スチールフォームです。
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ダンプカーが出てきました。
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重ダンプトラック30tがやって来ました。
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ここで向きを変えて・・・。
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バックで入って行きます。
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なんとか中が見えないかな?
これが限界です。
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しばらく見ていると、
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先ほどの重ダンプトラックが出てきました。
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積み荷が有ります。
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いつものように53号を抜けて池田温泉側へ
向かいます。
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こちら池田温泉側坑口は静かなものでした。
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2008年11月24日 ちょっと夜にも立ち寄りました。
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2009年7月26日の様子。
随分出来てきました。
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月日が流れ、2010年10月11日、既に開通
していました。

たくさんの車が走っています。
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垂井側坑口です。
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「梅谷片山トンネル」と言う名前になったようです。
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トンネルも通ってみましたが、あえて愛すべき
旧道を走って池田温泉側に来ました。

池田温泉側坑口です。
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池田温泉側坑口。

交通量が多くて、この瞬間がなかなか撮れないです。
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銘板を望遠で。
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読めるかな?
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posted by Shimneti at 12:05| Comment(0) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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