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2010年04月13日

イワス原石鉱山跡3

4年ぶりの再訪ですが、その時と違っているのが
この道です。
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多少荒れている所は有るものの、全部車で
上がれます。
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林道として現役なんですね。
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看板は・・・
道の真ん中に残っていました。
ちょっと寂しいですね。
今回はさわりませんでした。
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ゲートまで車横付けです。
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変わらぬ風景が広がっています。
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今回は残っている建物を中心に見ていきたい
です。
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その前にパノラマにしてみました。(露出AUTOにしてしまいましたが・・)
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例の破砕機ももちろん残っています。
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ボーリングの刃のようなのも有りました。
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破砕機の横のあの危険なマンホールも、
危険なままになっています。
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マンホールの隙間から覗いたところ。
よく考えたら、あの坑道と思っている坑口の先は
ここにつながっているのでしょうね。
破砕機の下は、この坑道を通じて、コンベアに
つながっていたのでしょうか。
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航空写真で見たら、やっぱりという感じです。
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斜面に向かって佇んでいるコンクリートが有りました。
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正体は危険物倉庫でしょうか。
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坑口も相変わらずの状態です。
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安全第一
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サイロのようです。
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枯れ木と動物の糞で一杯の階段を上ってみます。
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中は以外と綺麗でした。
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しかし隣の部屋は床が抜けていました。
危ない・・
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倉庫のような建物。
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下まで10mは有るかと思われるキャットウォークは
ちょっとこわくて歩けませんでした。
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ちょっと下にある小屋まで行く階段。
階段自体はまだしっかりしていましたが、降りようと
すると階段ごと倒れそうでしたので断念しました。
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枯れ草を縫って石積みにつかまりながら回り込んで
来ました。
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搬石班と書かれています。
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中はスラブもちょっとたわんできて傷んでいます。
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さらに下側の建物です。
草木が邪魔でなかなか近寄れません。
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なんとか近づきました。
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ここから後谷の村が見えています。
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あの砂防のようなのも出来上がっているようでした。
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何か変わった形ですね。
また近くに見に行きたいものです。
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ここから先は、荒涼としていますが、植物が
生えてこようとしているようでした。
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なにか騒がしく鳴いていると思ったら、蛙たちでした。
実にたくさんいます。
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ここから上を見上げると、不思議な古城のようでした。
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再び上に戻ってきました。
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おっ、坑道か?と思いましたが、
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2,3mでおしまいでした。
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この場所もこれでおしまいでした。
現役時はこの先も道になっていたのでしょうか。
そんな雰囲気も有ります。
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一日中ここで遊んでいたいと思いながら、
お別れです。
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posted by Shimneti at 04:15| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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