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2009年09月13日

弥栄マンガン鉱山

ご近所の山奥にはマンガン鉱山がいくつか
有りますが、その中でも比較的坑口がきれい
なのが、この弥栄鉱山跡です。


歩いて宮指路岳へ行く時通るルートです。


2006年3月に林道がどうなっているか確認する
為に歩いている時見つけました。

これは2006年5月2日です。
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2006年3月18日と 19日にも来たところです。

でも何か道が整備されている気がします。
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最近踏まれた小枝とキャタピラー痕です。

どこから入ったのでしょう。
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分かれ道まできました。

どちらも登山道になり、キャタピラーであっても入る
ことはできないはずだという記憶です。

ここ10年で道が出来たのでしょうか。
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さらに進むと、なんとなく人工的
な石の有る道をみつけたのです。

これが弥栄鉱山跡入り口です。
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何回来ても撮る場所は同じです。
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ズリ山が見えて来ました。

3月には雪で上がれなかった場所です。
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ズリを登り切ると、坑が見えて来ました。

人工的な溝です。

向こう側が見えています。
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坑を抜けるとすぐ谷になっていて、向こう岸に坑口が
見えています。
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2階建ての坑口か? 上は陥没か?

下の坑は入って行けそうです。
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マンガンですし、真っ黒、真っ暗ですが、十分入れます。

奥で二股になっていますが、どちらも10m程で行き止まりです。

右はすぐ崩落しており、左は頑張ればまだ進めそうですが、
危険そうなのでやめました。
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表へ出てくると、旭坑が見えてきました。

きれいに残っていてくれてうれしいです。
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マンガンの粉入りのような生ぬるい風が吹き出して
います。
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この旭坑も奥で分かれ道になっています。
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さらに山奥に進むと・・ 坑口がいっぱい。

崩れた坑道らしき痕跡がたくさん見えます。

何カ所坑口が有ったのでしょう。
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線路が突き出ているものも有ります。
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塞いだ形跡のある坑道もたくさん有ります。

奥を覗くとやはり二股に分かれています。

がんばれば入れそうですが、がんばりません。
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滝壺の右横にもまだ坑道が有りそうですが、さすがにもう
ここが最奥部でしょう。これ以上は登山になってしまいます。
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キャタピラーはこの門を通過していません。
新しい宿題を残した弥栄鉱山行きでした。
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posted by Shimneti at 03:09| Comment(0) | 鉱山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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