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2009年08月17日

谷隧道

94年5月の思い出の再現を・・
08年3月の雪のリベンジを・・
もう一度行きたい・・


94年5月 侵入成功! (車ですけど・・)
人工的な終点まで到達しました。
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08年3月  雪で話になりませんでした。
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08年8月17日
3月とは違い、よく晴れ渡っています。

雪の心配はありませんが、ブッシュはきつそうです。

R157から、急坂の林道を上がっていきます。
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ブッシュはこの通り激しいですが、誰も通っていないわけでは
無さそうです。

以前はこの道を車が越えていたわけです。よく見ると本来の道は
もっと広いのかもしれません。ブッシュが道を隠しているのです。

現在のトンネルが1971年竣工なので、もう40年近く経っている
ことになり、林業道路になっているのも当然と言えます。

この北側に手取川ダム(1979年竣工)が有り、R157が大変貌
を遂げていた時期でもあります。
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電話BOXが登山届の記入場所となっていますが、ここから
登山をする人は今は殆ど居ないことでしょう。
この電話BOXの脇から、更に古い 旧谷峠への道が続いて
います。全面通行止めと書いていますが、書かれなくても
歩くのも困難な雰囲気が漂っています。
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旧勝山街道ですから戦前戦後には使用されていた道です。

左側が旧谷峠への分岐。
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しばらく進むと、ちょっと広い所に出て、鎖がかかって終点
になります。

鎖がかかっており、更に林道が続いています。
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そして、谷隧道が口を開けています。

昭和23年竣工、というこのトンネル。もっと古い
のが現役で有りますので、もったいない感じ
です。


94年にはすんなり入れた隧道も入り口がブッシュで
覆われています。

車を4WDに入れて草をなぎ倒しましたが、
バックで出る時手こずりそうでしたので、泣く泣く
断念しました。
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この暑い時期に歩いて入る勇気も無く、
雪解けのブッシュの少ない時期に再訪したい
気持ちだけが残ってしまいました。

94年には終点の閉塞地点まで行きましたが、
反対側がどうなっているのかはまったくわかっていません。
同じ94年に反対側も随分探しましたが、結局みつからず
じまいなのです。また来なければなりません。
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posted by Shimneti at 06:24| Comment(0) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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