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2020年07月19日

大里発電所 関西電力

超ローペースでしか会わない友人のM子が、3ヶ月ぶりに
やって来た。まだハイペースなほうだ。
親子ほどの年齢差が有るが、友情に年齢など関係無い。
ミステリアスなM子は、今回はミステリアスじゃなくウラル山脈
のM子になって登場した。そしてLEDがパワーアップしていた。
どんだけLED付いとんねん、っちゅうやつや。こりゃ夜まで
探索になんのやな、ということか。この人、会うたびに何か違う
ことをやっている。
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そんなわけで第22回目のM子ツアーはなんとあっさり紀宝町
まで連れて行かれた。
こんな明るい開放感の有る場所に到着。
この後、南紀をなめたらあかんよ、というのを思い知らされる
羽目になる。
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「START」と「GOAL」
こんな表現、ふさわしくないと思うんだけど・・・
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そんな手軽なハイキングを促しているような看板が
ある。
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相野谷川・電気の谷往復コース。
ハイキングでしょ。これ。
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甌穴も有る。
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看板より。
相野谷川の吊り橋。
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ハイキング気分でスタート。GOGO。
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発電所まではすぐ。
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看板に有った吊り橋はもう無かった。
小登橋。平成25年7月竣工、と書かれていた。
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橋を渡ってから見たプレート。
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余水のほうからバンバン流れ出ている。
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橋を渡る。
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関係者用は普通の階段だが、一般用は螺旋階段だ。
螺旋は法改正で非常階段ではもう見かけることは無い。
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裏手はちょっとした休憩スペースになっている。
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旧相野谷川吊り橋の写真や、発電機の水車の写真など
が有った。
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望遠で。この後、あそこまで登って行くことになる。
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おっ、ここからが水路への道だな。
あれ?M子はあんまりお勧めな顔をしていない。
すでに行ったことあるからだな。
いや、それだけじゃない。その理由はすぐにわかった。
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急登一本調子。ハイキングちゃうやんけ。
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やっと水路が見えてきた。
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すでにヘロヘロやがな。
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まぁまずは発電所の施設を見ておくか。
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ここから落差で発電所へ行きよるんやな、という場所だ。
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よし、こっからは水平だ。
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これぞハイキング。
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ハイキング・・・にしては 何か長くないか?・・・
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延々続いておる。
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歩いても歩いても・・・
やっとなんだか開けてきた。
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おぉ、遠くに堰堤が見えてきた。でもまだまだやのぉ。
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望遠で。
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望遠。もうこっから望遠でええわ。
M子は、後ろの方で旧の宇治川電気の杭をめっけたりして
遊んでいてなかなか来ないし、もうここで「行ってきたで」
言うて引き返してもええな、思った。
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でもせっかく来たし・・・
やっぱり近づいた。でももう15時半だよ。M子がこれで終わるわけ
ないしな。のっけから先が思いやられるな。
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目の前の堰堤に、元気復活。
いろいろ見て回った。
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甌穴だって有るよ。
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これぞチロルの威力だ。
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道中遊びすぎてなかなかやって来ないM子と合流して
引き返した。
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おっこれが宇治川電気の杭だな、わかるかな?
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やっと振り出しに戻ってきた。
1時間半のハイキング。目的地でもない場所でもう16時回ってるよ。
紀伊半島の山は、パッと見の地図ではわからん深さがある。
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posted by Shimneti at 12:44| Comment(2) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月05日

高尾谷隧道

高尾谷に新しいトンネルが出来たのも、もう随分
前になる。あれからもう何度も利用しているが、
旧隧道はさぞかし廃な雰囲気になっているだろう
と、ちょっと立ち寄ってみた。
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現在のトンネル
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こういう階段には惹かれるものが少し有るが、
登るを諦めるに十分な鬱蒼ぶり。
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ここからの眺めはとても良い。
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旧道も無事現役の様子だ。
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旧隧道も無事現役だった。
※最近行った人によると、通れなくなっているらしい。
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西側まで来た。
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こうして見ると、新トンネルは旧を意識してデザイン
されたことがわかる。
趣は違っても、なかなか似てる。
あれ?違うか・・趣が似てるのかもしれない。
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林道が車で行ける最果て。
さすがは修検の山々が連なる紀伊の山だ。
桃源寺 奥之宮がある。
ここに車を停めてちょっと登ってみる。
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延々登り、と言っても10分くらいの行程。
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広場に着く。
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まさに拝みたくなるような自然の断崖だ。
ここに奥之宮が有るのがわかる気がする。
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両脇は、ロープが有ったほうがよさそうな断崖だ。
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座崩への登山口が有る。
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また隧道のほうに降りてきた。道中駐車スペースが
有る。
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昭文社の地図にも載っていた高尾遊園地の跡
のようだ。既に廃墟となっていた。
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「高尾マス釣場」と書かれていた。
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屋根の上は鬱蒼としていた。
日が暮れるまでここで遊んで帰った。童心と懐古。
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posted by Shimneti at 00:05| Comment(0) | 隧道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする