カテゴリ
ダム・発電所(323)
鉱山(53)
林道(56)
隧道(112)
(16)
鉄道(58)
その他(112)

2019年07月20日

久しぶりに七色ダム

気分は七色。
「摺子に入れなくなった。」なんて情報を得たので、気になって
見に行った。
でも変わらぬその姿を見て一安心。ついでにと言っては失礼
だが、七色ダムにも立ち寄った。
※摺子にはここ最近では2018年10月と今年の2月の2回訪れた。
01.jpg

七色には2010年のこのとき以来である。
随分久しぶりなように思っていたが、それほどでもない。
下流側に車を置いて、気楽に散歩開始。
02.jpg

遊歩道がある。
03.jpg

いいねいいね。
ダムが見えるようにちゃんと公園があるのはいいね。
04.jpg

対岸には謎の穴が。後で行ってみるか。
05.jpg

このダムを印象付けるもの、と言えばやっぱりゲートだよね。
天端で、近寄ると、さらなる迫力が有るからなぁ。
06.jpg

発電所からの送電スタートラインだ。こちらも久しぶりに
上からも見に行くか。
07.jpg

ちょっと上流へ歩いていくと・・・
08.jpg

こんな穴がある。
09.jpg

穴の脇には、天端へ上がる遊歩道が有る。
10.jpg

エアーのタンクのようなのも、そこに居るのが当たり前、という
佇まいで存在している。
11.jpg

ちょっと中を覗いてみる。
12.jpg

前回から、私の持ち物で進歩した、とすると、カメラと照明だ。
フラッシュは嫌いだから、だいたいがこんな写真になる。
13.jpg

ISOを上げて最新LEDで照らしたら結構奥までいける。
14.jpg

斜坑になっていて、水没している、ということがわかった。
15.jpg

遊歩道を登ると、天端に着く。
16.jpg

17.jpg
ほれ。どう?これ。
こんな写真が撮れる場所に行きたい、と言う願望は
私の場合、実はこんな場所ではない。
フォトジェニックにはほぼ興味が無い。
しかしそれは、そういう写真が撮れない、という言い訳
でしかないのかもしれない。


まぁそんなことはいいとして、散歩を続ける。
18.jpg

概要の看板が充実しているのもいいね。だけど現地であんまり
ゆっくり見ないからいつも後悔する。
19.jpg

20.jpg

21.jpg

今回はゲートがしっかり納まった写真を撮ってなかった。
22.jpg

発電所を上から。
23.jpg

24.jpg

下流側の荘厳な眺めを天端から。
25.jpg

あれは建設当時のものだろうか。
後で行ってみよう・・・というわけにはいかないわな。
ここから望遠で。
26.jpg

27.jpg

今日はメンテをしているようだった。
車が停まっている。
それにしてもでかいゲート。
28.jpg

29.jpg

上流、貯水側。
30.jpg

トンネル脇に通路が有る。
31.jpg

32.jpg

33.jpg

下流側をぐるぐる回って、先ほどの穴の前。
ふさがっていた。
34.jpg

ここからだと、天端から見えていたあの穴も見える。
それもふさがっていた。
35.jpg
posted by Shimneti at 09:33| Comment(0) | ダム・発電所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

大安鉱山の横 謎のロータリー 遊歩道

ちんたら度合いは半端ない当ブログ・・・にしては最近のこと
今年の4月のことだ。

例によって、くそ忙しい時に限ってこう言うのを見ている。
しかも会社で、だ。
「あ〜どっか行きてぇなぁ。近場で。
鉱山の索道跡でも有ったら、浪漫なんだけどなぁ。」
なんて思ってたら、ん??
なんだなんだ?この不自然な表記は?
となった。これは行かねば。

場所は、いなべ市大安町石榑北山 のあたりである。
興和工業 大安鉱山 のすぐ北側だ。

謎の直線道路にロータリーが3ヶ所有る。
01.gif

それにしても便利な世の中になった。
国土地理院やGoogleを見れば、もうここが索道跡
なんかじゃなく、遊歩道なんだろうなぁ、と言うことは
わかってしまっていた。
・・・にしても、この遊歩道がどーだ、こーだ、という記述に
なかなか行き着かない。
やっぱし見に行かねば。
02.gif

2004年には「有る」
03.gif

しかし1979年〜1983年には「無い」
04.gif

従って当然1974年〜1978年には「無い」
05.gif





06.gif

07.gif

08.gif

09.gif

10.gif





まず初めの始めにこの地に立った。
四つ辻だが四つ辻っぽくはない。
ここに車を置いて歩くことにした。
11.gif

こちら、この先遊歩道とロータリー。
12.jpg

こちらの先は興和工業 大安鉱山に行き着く。
13.jpg

14.gif

来た道を振り返り。
15.jpg

では・・・進む。
歩くと、予想以上に急斜面だ。
16.jpg

一発目のロータリーが見えてきた。
17.jpg

18.jpg

ロータリーを左側から右回りに進むと、途中に左に
行く道がある。(ややこしい表現やな)
19.gif

ここだ。
20.gif

ここもGoogleで何も無いことはわかっていたが、とりあえず
歩いてみた。
21.jpg

そして、謎のスペース・・・でおしまい。
22.jpg

また戻る。
23.jpg

ロータリー復帰。
急斜面なのがおわかりだろうか。
24.jpg

25.jpg

直線道をとにかく登る。
歩くと結構長い。最果てはずっと先。まだ見えない。
26.jpg

進んでいくと、電波の反射板のようなのが出てくる。
27.jpg

28.jpg

29.jpg

ちょっと立ち寄ってみるか。
30.jpg

31.jpg

中部電力 多度〜西部多重無線 丹生川反射板。
平成2年ということは1990年か。
この道が出来た頃なのだろうか。
32.jpg

33.jpg

34.jpg

反射板ともおさらば。
35.jpg

随分と登ってきたもんだ。
36.jpg

二発目のロータリー。
こちらの方が一発目よりこぢんまりしているように見える。
37.jpg

ひょっとして、ここって桜のシーズンには大渋滞、
なんてこと無いの?なんてちょっと思った。
38.jpg

39.jpg

40.jpg

まもなく三発目、最終ロータリー。
41.jpg

最終だからぐるっと一回り撮影。
42.jpg

43.jpg

ここから左に登山道が続いている様子。
44.jpg

45.jpg

登山道は荒涼として、道は定かではない。
46.jpg

登山道入口からロータリーを見下ろす。
47.jpg

ちょとだけ進んでみるか。
48.jpg

ガレた場所は踏み跡はわからない。
49.jpg

50.jpg

望遠で隣の大安鉱山が見える場所まで上ってきた。
51.jpg

52.jpg

土曜日だし、誰も居なさそうだ。ちょっと行ってみるか・・・
という順番はウソで、実は先にこの大安鉱山に行ってきたのだ。
それはまたの機会に。
53.jpg




ところで、この場所にはおまけがある。
6月になって、久しぶりにM子が来た。
この人、いつも絶妙なタイミングで突然やって来る。
しかも電車でだ。なんでも山梨か静岡か、南アルプス方面に
行って、朝帰りで、さらに大阪に行って立ち寄ったんだとか。
電車で来といて、他人の車ででも探索に行こう、と言うのだから
そのやる気にいつも感心している。
気遣いは不要、とは思いながらも、家路に遠ざかってはいけない
と思い、南下せず、北上して車を走らせた。
道中M子が「この辺りに謎のロータリーが有るんだよね〜」
なになに「それ、仕事中に見つけたやろ?」
「そうそう」
ってなことで、奇遇ですなぁ。
再訪した。6月になって、周辺は青々としていた。
54.jpg

55.jpg
posted by Shimneti at 13:54| Comment(4) | 林道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

岐阜 古津楽苑 2

狛犬ならぬ狛象を抜けると、目的地、本丸に到着する。
01.jpg

狛象じゃない阿吽も居るようだ。
02.jpg

立派!!
しかしながら、先程の狛象、阿吽のイメージから、私の中では
観光施設の延長線上だと思っていた。
従って恐れることは無し。平気で近づいていく。
例えば、この同じころに行った犬山の鞍馬山教会や養老山の
ふもとにある世界統一宇宙偉令大法塔など、緊張感が有った。
特に養老山のほうは現役だから最大限の注意をはらって
行ったものだ。
03.jpg

近づいてみるが、廃墟であることには違いない。
それなりに傷んでいる。
04.jpg

05.jpg

06.jpg

07.jpg

08.jpg

09.jpg

10.jpg

11.jpg

12.jpg

13.jpg

14.jpg

ここにはガラスがはまっていたようだが、下に落ちて
割れていた。
15.jpg

16.jpg

17.jpg

謎の穴が開いており、覗いてみる。
18.jpg

中に入れるのか。
19.jpg

20.jpg

21.jpg

22.jpg

塔の裏手にも登り口が有った。
23.jpg

扉が有り、中に入れるようだ。
この時は入らなかったが、後で入ることになる。
24.jpg

25.jpg

26.jpg

一旦山を降りた。
27.jpg








帰ろうと思っていた矢先、もっと怪しい入口を見つけて
しまった。またまた車を降りる。
28.jpg

場所はここだ。
29.gif

30.jpg

これもうれっきとした入口だ。
しかし微妙に現役のようす。
31.jpg

32.jpg

33.jpg

門を入って真っ直ぐがメインのようだが、まずは左に行って
みる。なぜなら、こちらが現役の様子だからだ。
34.jpg

この錆びた駐車場の看板。これにて「古津楽苑」ということ
がわかった。
しかしこの「苑」の漢字のイメージが、観光施設じゃないよう
に思われた。
35.jpg

36.jpg

とりあえず進んでみるが、この建物だって廃墟とは言い難い。
あまり使っていない物置、として現役なのだろう。
37.jpg

進んでいく。
38.jpg

39.jpg

現役の車が居た。
40.jpg

現役のホテルの反対側に繋がっていたのだ。
ここはそそくさと出ていく。
41.jpg

看板が落ちていたので見ていく。
42.jpg

平和塔(仏舎利塔)
御有志のお願い
高さ九00センチメートル
Aコンクリート製


ミカゲ石製

蝋燭燈台
献燈のメニューのようだ。
10万円とか30万円と言った数字が並んでいる。
43.jpg

44.jpg

45.jpg

こちらの看板は「古津楽苑」ではなく「古津園」となっている。
もう何が本当かわからなくなっている。
46.jpg

このまま探索を続けても良いものか迷ったが、やはり継続
した。
47.jpg

パチンコ百万ドル。
探索を続けてもいいよ、と言ってくれているみたいだった。
寺にパチンコはあるまい。
48.jpg

メイン道復帰。
49.jpg

50.jpg

51.jpg

52.jpg

庭園の遊歩道か、と思わせるようなのが有った。
53.jpg

橋がかかっている。
54.jpg

ピカデリーの看板も有った。
洋画ピカデリー。映画館か。
55.jpg

遊歩道の回廊を歩いてみる。
56.jpg

57.jpg

こちらにもピカデリーの看板がある。
58.jpg

59.jpg

60.jpg

61.jpg

62.jpg

メイン道に復帰。
63.jpg

64.jpg

道はかなり荒れてきた。
65.jpg

キノコのような休憩場所が登場。
66.jpg

これまた乙な感じ。ちょっと気持ち悪いけど。
67.jpg

さらに上る。
68.jpg

檻のようなのが出てきた。
動物も飼っていたのか。
69.jpg

70.jpg

道の荒れもピークに達したか、と思われるところで、先程の
塔に到着。
71.jpg

72.jpg

不思議なことに、塔の入口が開いていた。
私以外にも訪問者が居るようだ。
73.jpg

ではちょっと入ってみる。
74.jpg

先程覗いていた穴を反対側から見る。
75.jpg

何やらごちゃごちゃと置いてある。
76.jpg

紙袋のようなのが有った。
祝 岐阜 平和佛舎利塔 落慶記念
一枚もらっていこうか、とも思ったが窃盗になるからやめて
おいた。
いや、これもう入ってる時点で犯罪だな。
長居は無用。
77.jpg

78.jpg

79.jpg

80.jpg

まさか2回も登るとは思っていなかった。
金ピカの像に謝意を表し、今度こそ山を降りた。
81.jpg

82.jpg
posted by Shimneti at 23:22| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする